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最近始めた一汁一菜スタイルは思いのほか広がりを見せています(о´∀`о)

どんな広がりかというと
●買い食いをしなくなった
●旬の野菜がどれか気になるようになった
●お料理に使う道具がいいものがほしくなった
●お気に入りのお椀が欲しくなった

などなど。
わたしがいつも恐れることは
性格的にハマりすぎること😂
それはね、もう性格なので仕方ないんですが
それでも長く続けることに意味があると思っていて。
一汁一菜スタイルはあくまでスタイルで
日々のご飯全てがそうでないといけない、とは
全く違うと思っています。

例えばお昼じかんがなくて
コンビニで買ったり。
カップ麺をたべたり。
お誘いいただきまして
夜に豪華なフレンチフルコースいただいたり
(基本誘う方でした😂)
それを断ることはわたしにはできない。
なぜならーー!!
ご飯の誘いを断るのは【無粋】だとおもっているからです。
もちろん、用事があったり
スケジュール的に厳しい時は泣く泣く次回また誘って欲しいといって
我慢しますが、基本的には誘っていただいたご飯はいただきにあがります!
もちろんそこに男女のあれやこれやがあるときはまたそれ、別の話。
そうでない場合はもちろんいきます。
なぜかというと、人とご飯を食べに行くこと以上に仲良くなれることも少ないからです。
仲良くなれるかは、運もあるし縁もある。
でも行かなかったら、はいそれまでよ。
はじめの一歩はお茶でもいいし。
仲良くなったらランチでもいいし。
もっと仲良くなったら夜ご飯でもいい。
(男女のあれやこれやの場合はまたべつです。しつこい😂)

そんな時に
あれは食べれない。これは食べれない。
特殊なケース(療養中など)の時をのぞいては
できるだけどんなお料理もたべれる自分でいたいです。

小さい時から食にはめちゃめちゃ興味があって
幼少期の愛読書は【美味しんぼ】だったわたくしは、食べてみたいものがいっぱい!

すっぽん、沖縄の豆腐餻、ウミヘビ、本場ウィーン菓子、フグの白子、外国の血が滴る赤身ステーキ、高知の鰹のタタキ、岩手の冷麺、韓国の海苔巻き、、などなどなど。

普段の生活は極力自炊で済ませ続けた結果
もしかしたらその分さらに外で食べるおいしいものへの嗅覚が研ぎ澄まされそうな予感です(о´∀`о)

そして大切なことはもう一つ。
料理を作ってもらってる時点で
愛されているということ。
そして、自分自身で料理をすることは
自分を愛することだと思いました(о´∀`о)

料理と愛は深く繋がっています。
だからこそ人生にかかせないものなのかもしれませんね(о´∀`о)