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甘酸っぱさがもう少しあったら更に素敵かもしれない。
クリムトの『接吻』The kiss
をイメージして作ったこのお菓子。
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お菓子の世界に満足、なんて言葉はないものですから、美味しいに限りはないものですから。。
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こんばんはー(о´∀`о)
新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコです☆
バレンタインのときにおんなじ田植え部でもあり、今度ぜひゆっくりと美術談義をしたいと思っているウィザップの岸ちゃんこと、
がーすーさま(о´∀`о)
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左下のビールを持つ可愛らしい女性🍺が
がーすーさまです(о´∀`о)
ちなみに奥はハカセさん。ウチコ。右真ん中が
一馬さん。右下はあきこたんです☆
あの日は奇跡のメンバーでございました(о´∀`о)
それはそうと
以下ブログを引用。


【文化や芸術に触れることの一番のメリットって、「共感」にあると思う。

その媒体から伝わってくる「何か特別なもの」を誰かと享受すること。それはある意味でコミュニケーション。

文字記号や音声などの「言葉」を使うことだけがコミュニケーションじゃない。

それ介さなくても、想いは乗せられる、伝えられるはず。

そして、お菓子という商品をもちいて、そうした思いの発信をした、ウチコさんの手法に、私はとても感動してしまった。

クリムトに感じた愛の奥深さを、ここまで表現できるなんて、ウチコさんってなんて表現者なんだろう。

私にとってはまったく新しいひとつの美術体験をした感覚でした。例えるなら、とても斬新な美術書をよんだ感覚。著者と絵の読み解き方を分かち合えたときの嬉しさに、どこか似ている気がした。】

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なんて、、素敵なことを。。涙
実は、このブログをがーすーさまが書くにあたり、
私に先に読んで欲しいと
送ってくださったのですが。。
クリムトの話を熱くするうちに
なぜか私たち。。

真昼間から大号泣。

なんでーーーー🤣!!!
ウケる。
わたしはちょうど休みでプラプラしてたからいいものの
がーすーさまはお仕事中😂
なぜか泣きながらクリムトについて語り、
がーすーさまは涙を拭いて会議にいかれました🤣

そんなわけでアンサーブログでもなんでもないんですが、
このお菓子がさらにグレードアップしたら
がーすーさまにお知らせしなくては、、と
心に決めておりました。

あの絵は。
the kissは。
私が生涯かけて見つめ続ける絵かもしれないと思っています。
あの絵を見るたびに
私は何かを感じて
そして
またあの絵に会いたくなるんです。

クリムトは生前言っていたそうです。

【私のことを知りたければ、
私の絵をよく見て欲しい。よく、よく見て欲しい】
と。

新しい the kiss。
がーすーさん、素敵なブログありがとう!(о´∀`о)

さらにさらに育てていきたいお菓子ができました。






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ちょっと過ぎちゃったけど昨日の話です(о´∀`о)
どもです!
新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコですー!

仕込みの日をずらしたので
スタッフのみんなとは違う日にお休みいただきました、昨日のこと。

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hannokicafe さんでご飯をいただきまして
そのあと踊りに行く合間に
コーヒー飲もうと『珈琲さとう』さんへ。

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シーズンになると薔薇がさきほこる素敵なお店です(о´∀`о)
でもついつい薔薇がない季節に来ることの多いわたし。。
お店では常連様と思われる方とお店の方がたのしそうにお話してました。

わたしが思う素敵なカフェって
時には楽しくお話もできるし、
時には『ひとりにさせてくれる』場所。

わたしはどっちかというと
ひとりになりたくて行くことが多いので
自分のお店もカウンターのみにしちゃいました。
でももちろんおしゃべりするときは勝手にとなりに座っちゃうんだけど😂

邪魔してたらごめんですっ

もちろんお友達以外にはしないので安心してくださいね🤣

優しくなりたいよね。
誰だってきっと。
おやすみなさい。また明日(о´∀`о)

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この後ろにある黄色いマシーンは
窓ガラスを洗うために借りたものなのに
早2ヶ月洗わずに今もここにあります。
はっきり言って邪魔ですっ
(借りたのに邪魔とかごめん)

新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコですー☆
さてさて今日は夜どうしても観たかった映画が。
とは言ってもなんでか急に観たくなったの。
『君の膵臓がたべたい』
衝撃的な題名で存在は知ってました。
でも話題作ってなかなか観る気しなくて、、なぜだろう。。ひねくれているのか。。

ずいぶん経ってから観ることが多いです。
なんでかなーって思ってたら
やっぱり自分のタイミングで観たいからなのかな。

こういうのはその時自分に必要なものを
チョイスしていくのが一番
自分に入って来やすいとおもうから(о´∀`о)

だからもちろん公開してすぐ観にいくものもあるけど。

なぜかな。
とても観たくなったんです。

結果。。。

泣いたわあ。。(´;Д;`)

なんなのあの可愛さは。
セカチューを彷彿とさせる世界観。

でももっと、、なんだろう。
死が側にずっとある中での日常の尊さをえがいてあるような。

主人公の女の子は膵臓の病気で長くは生きられない。
でもそれをたった1人だけクラスメートの『僕』が知っている。

1番頭に残ったのは
『君の方が私より先に死ぬかもしれない。事故にあったり。だから、1日の価値はみんな一緒だよ』
っていうようなセリフがあって。
(正確じゃないけどそんな内容でした)

はーーーーーー。って思った。

そう。
私たちは誰もが命の最後を知らないまま生きていて、
その日が明日かもしれないのに
明日ではないと思いながら生きている。

余命を宣告された人の1日も
されてない人の1日も
おんなじ。

ありふれた日常の尊さ。
普通にしてもらうことのありがたさ。
煩わしいことを経験しながら
生きていく素晴らしさ。

君の膵臓をたべたい。

私にはそう思える人がいるかな。。?
そんな風に思った夜でしたん(о´∀`о)




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