朝からずっと雲が覆って寒い一日だった。

昨年末に、安野光雅氏が亡くなったそうだ。
彼の描く絵本やエッセイが好きで、ずいぶん前だったが何冊か買った。
とりあえず、書棚にある彼の著書を並べてみた↓。
書棚の奥をもっと探せば他にも見つかるかもしれないいが、とりあえず6冊。
「ふしぎな絵」や「ABCの本」などの、トリックが隠されている絵が好きだった…。
ご冥福をお祈りします。

今月中に済ませたいこと。
メガネを新調することと、わたしが病気で倒れたり死んだりした時に、どうやってタイプラボの活動を継続維持していくかのエンディングノートを記すこと。
脳とか心臓の突発性の病気は今すぐに起きるかもしれないから、早めに用意しておいたほうが良いだろう。

最近は、物忘れや凡ミスそして勘違いなども増えてきて、自分でもポンコツになってきたと自覚している。
すでに周りにいろいろ面倒をかけている気がする…。


きのう、マンション内の知人からいただいた殻つき生牡蠣。
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生きた牡蠣の殻を開けるのは大変なので、ウチではそのまま電子レンジでチンして食べる
焼き牡蠣と同じように、殻は手で空けられるようになって、ちょうど良い火の通り具合で旨いよ。
きのうの晩酌の肴となりました。
私はレモン汁とタバスコ、カミさんはタイ料理用の甘辛いソースで食べた。
ご馳走様です〜。

ウチの近く(歩いて5分くらい)を、流れる荒川。
古いテレビ番組、金八先生のオープニング場面で映った土手のある川。

若い人は荒川というが、私達の年代だと「荒川放水路」と呼ぶ。
今は亡き父の世代だと、ただ「放水路」と呼んでいた。

江戸時代から頻繁に発生する洪水を無くすため、荒川(現在の隅田川)を赤羽の岩淵水門で2つに分ける大工事が、明治時代の末期に始まり昭和5年に「荒川放水路」が完成した
以後90年間、洪水は発生していないという。

昭和40年の新河川法により、荒川放水路は正式に「荒川」という名称になったそうだ。
しかし、こういう場所にはまだ「荒川放水路」の文字が残っていて、昭和のジジイとしてはちょっと嬉しく懐かしい…。
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暖かい朝。外は水蒸気でモヤッている。
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昨日は、朝早くからカミさんと病院を2軒はしごして検診の結果を聞いたりしたあと、近所のファミレスで恒例の飲酒昼食。
画像を入れて、もう少し情報が見られます。

さ来週にまた病院へ行ってエコー検査することになった…。

眼科の検査。白内障は少しあるが手術をするほどではない…とのこと。
加齢黄斑変性のほうは問題ないようだ。
ということなので、視力の衰えはメガネを新しく作ることで対処する…つもり。

眼科で検査のため瞳孔を開く薬を点眼したので、目の調子が普通ではない。
ということで、午後はダラダラと過ごした


●私の書体が使われているリリックビデオ
レラyoutube動画.jpg
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このフォント専用の掲示板→レラの子守唄

↑画像をクリックすると動画が見られます。

先月受けた特定健康診断の結果を聞きに、朝いちばんに近所の病院へ。
結果を聞いた後は、視力の衰えが気になるので別の眼科医院へも行くつもり。


柳原千草園、池の周囲の遊歩道。この白い汚れは……。
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緑色の柵に留まったカワセミが放ったウンチだ。
この白い痕跡を見つけたとき、ここにカワセミが頻繁に来ていることを確信した。

そのカワセミが魚?を吐き出す場面…。
消化できなかった骨などを丸めて(ペリットという)吐き出す習慣は知っているが、このときは魚の形に見えた。
ネット上でカワセミが吐き出すペリットの画像を調べたら、様々な大きさや形があるようだった。
ということで、魚を吐き出したのではなく、ペリットを吐いたカワセミでした。
画像をクリックすると動画が見られます。

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