私の手元のPixel3にも、やっと噂のGoogleカメラのアップデートが昨日、やってきました。
Googleカメラ - Google Play のアプリ
Google カメラではシャッター チャンスを逃さず、美しい写真を撮影できます。ポートレート モードや夜景モードなどの機能を利用できます。 機能 • HDR+ とデュアル露出補正 - HDR+ を使用して、薄暗い場所や逆光でも鮮明な写真を撮影できます。 • 夜景モード - フラッシュも要らないほどの美しさです。夜景モードを使用すれば、暗い場所でも色鮮やかに、細かい部分まで鮮明に撮影できます。天の川も撮影できます。 • 超解像ズーム - 超解像ズームなら、ズームしてもぼやけずに、シャープな写真を撮影できます。 • トップショット - トップショット機能でベストな一枚を選択できます。誰も目をつむっていない、絶妙なタイミングのベストな写真が自動的におすすめとして表示されます。 • ポートレート - ボケ効果により背景をぼかした写真を撮影できます。Google フォトでは、写真の被写体はカラーのままで背景だけをモノクロに変更して、被写体を目立たせることもできます。 • Google レンズの候補 - カメラを QR コード、名刺、紙の書類、外国語のテキストに向けると、読み取り、書類のスキャン、翻訳などが自動的に行われます。 • プレイグラウンド - AR ステッカーや各種エフェクトにより、実世界とバーチャルな世界を融合して楽しむことができます。 要件 - 最新バージョンの Google カメラは、Android 10 以降を搭載する Pixel スマートフォンでのみ動作します。デバイスによっては一部の機能が利用できない場合があります。 権限 • カメラ: 写真と動画の撮影に必要です。 • マイク: 動画撮影時に音声を記録するために必要です。 • ストレージ: 写真と動画の保存に必要です。 • 位置情報: 写真や動画に位置情報を記録する場合に必要です。
play.google.com

噂では、Pixel4シリーズに搭載された「天体撮影」のモードが配信されるのでは? なんて言われていましたが、それは外れていて、UI変更と機能がいくつかアップデートされましたね。



Screenshot_20191114-103059.png

撮影モードごとに、上から下へプルダウンすると設定画面が表れます。これは一番ノーマルな普通のカメラのモードの設定画面。


一番大きく変わったのは、比率っていう設定ですかね。写真の縦横の比率を4:3か16:9で選ぶようになりました。その他に、全体の設定がを右下の歯車をクリックすると出てくるのですが、ここで解像度を「高」と「中」から選べます。前は解像度別に比率が決められていましたが、比率と解像度を別々に選べるようになりました。



写真を印刷するなら4:3の方が良い気もしますが、ネットで利用するのが主流ならどっちでも良いかも知れません。


ただ、この比率、普通の人はなんのこっちゃって話ですが、4:3というのは昔のTVの規格です。今のテレビや動画はたいてい16:9です。そう思うと、16:9がスタンダードではあると思います。当面、16:9で使ってみようかなと思います。





その他に大きな変更で、Pixel3シリーズでは、ちょっと前からバーストモード(連写)が廃止されています。それに対応する措置だと思いますが、カメラの撮影ボタンを長押しすると、押している間は動画撮影になるようになりました。これも案外便利そうです。動いている動物なんかを撮影する時に、静止画じゃなくて動画にしちゃうって判断を瞬時に出来るのっていいですよね。


実際、撮影した動画の右上のところ・が縦に3つ並んでいるところをクリックすると、動画の中から写真として切り抜くのに最適なところをAIリコメンドしてくれます。か、、、、完璧!





ところで、どうやら世間ではPixel4が酷評されているようです。


やはり指紋認証がないことと、それ以上に機械的な機能(望遠レンズなど)が増えたわりにバッテリー容量が減っているので、バッテリーの持ちが悪いんだとか。Pixel3のバッテリーの持ちが良いのとは対照的ですね。




私は、まだまだ当面Pixel3で大丈夫そうです(笑)