モバイルバッテリー(25000mAh)を返品してしまったわけなのですが。
前から使っている、10000mAhのモバイルバッテリーは、ややへたってきており、買わないわけにもいかないなぁと言うことで、早速注文しました(早過ぎ(笑))



商品はこれ。
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RAVPowerの2in1タイプ。すなわち、モバイルバッテリーとUSB充電器を兼ねた製品です。モバイルバッテリーとしての容量は5000mAhなので、返品したものの1/5しか容量がありません(笑)




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AC電源に電源に直接つなげることが出来て、USB充電器としても利用可能で、パススルー充電に対応しているので、USBケーブル先の機器(スマホ等々)にも充電できますが、それと同時にモバイルバッテリーとしての電池にも充電されます。






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同梱物は、モバイルバッテリー本体と、両端がUSB-Cのケーブル、USB-AからUSB-Cへとなっているケーブルとケーブル類が2つ入っています。


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USB-Cは入出力対応。USB-Aは出力のみの対応です。


したがって、入力はAC電源(100〜240V 0.5A)、USB-Cの5V/2Aに対応しています。したがって、USB-Cの入力はPD対応(PowerDelivery)です。


出力はUSB-Cが5V/3A、9V/2A、12V/1.5Aということで、PD対応でスマートフォンを急速充電できます。実際、Pixel3は急速充電になりました。

USB-Aも、5V/3A、9V/2A、12V/1.5Aに対応しています。

1点だけ注意が必要なのは、「合計で3Aまで」の出力なので、2ポートを同時に利用して充電する場合、USB-C側から給電しても急速充電(PD)になりません。









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このAC電源がついているタイプですが、実は購入するのは2度目です。左が前に購入したもので、こちらはAnkerの製品です。入力がAC電源とmicroUSBということで、PowerDeliveryの時代より前のもので、現在は予備として会社に置いてあります。






ちなみにUSB充電器としては、いわゆる18Wの製品です。ノートPCなんかは30Wの場合があるので、このUSB充電器を利用しても充電できないことがあると思うので、そのあたりは良く調べてからにして下さいね。






この手のモバイルバッテリーが良いのは、USB充電器としても使えるので、モバイルバッテリーの充電し忘れが少ないということでしょうかね。





このモバイルバッテリーのロードテストは、、、何するんだ? 笑