約1年ぐらい前にスターバックスカードを作った記事をあげました。
家の近所で休日にスタバを使っていた理由は「空いてるから」だったんですが、最近、そうでもなくて、うーんと思ってました。

当時、スマホで払えてポイントが貯まってと言うのはスタバぐらいだったのもあります。

ほとんどブレンド(スタバではドリップ)しか飲まない私のスタバの不満は「毎回、豆が違う」ことでした。最近、移動先にエクセルシオールやドトールが多いこともあり、ドトールを見直していた(味がいつも同じ)中、ドトールもスマホ支払いが安定してきたようなので、乗り換えて見ようと思い立ちました。

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いかにもなドトールデザイン(笑)

こういうところは、スタバと違いますね。


このドトールバリューカードですが、300円です。お金取るの? って感じですが。
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もちろん、300円分のポイント付きで実質的に無料です。スターバックスカードは、1000円で購入して、1000円チャージされた状態なので、似たようなもんですね。ちなみに、ドトールバリューカードでは、チャージとポイントは分離されていて、それはちょっとわかりにくかったかな。

カードを買ったのは、カードがないとアプリの決済をアクティベートできません。

アプリはこちら。
ドトール バリューカード(DVC)アプリ - Google Play のアプリ
本アプリは「ドトール バリューカード」の公式アプリです。 「ドトール バリューカード」をアプリに登録して、決済、クレジットチャージの他、ご当地カードコレクション、店舗検索等がご利用いただけます。 主な機能 ①スマートフォンで簡単決済 お手持ちの「ドトール バリューカード」をアプリに取り込むことで、カードを持ち歩かなくてもスマートフォンの画面で決済できます。 ②クレジットチャージが可能 会員専用サイト「マイドトール」へのログイン無しで、クレジットチャージがアプリからスピーディーに行えます。アプリのトップ画面で残高を確認できるので、必要に応じて店舗ご利用の直前でも簡単にチャージが可能です。 ③お得な情報配信 会員登録時にお気に入り登録した店舗から、新商品や季節のおすすめ商品、キャンペーン等のお得な情報が配信されます。 ④ご当地カードコレクション 47都道府県各種のご当地カードをご用意しています。スマートフォン端末で取得したお客様の位置情報をもとに、その土地ならではのカードデザインを取得できます。出張や観光で日本全国のドトールグループ店舗にお立ち寄りいただいた際に、スタンプラリーのようにご当地カードをコレクションしていただけます。 ⑤店舗検索 スマートフォン端末の位置情報から最寄りの店舗を表示します。ワンタッチでマップ画面へ遷移し、経路検索や店舗の詳細情報が閲覧できます。 詳しい使い方は、アプリの「INFO」 > 「その他」をご覧ください。 【留意事項】 ・端末の位置情報を利用します。 ・アプリのご利用にはAndroid 4.4以上のデバイスが必要です。 ・タブレットには対応しておりません。
play.google.com
もちろんiPhone向けもあります。



スターバックスカードとドトールバリューカードをスマホアプリの導入部分含めて簡単に比較すると、

  1. 物理的なカードの有無
    スターバックスカードは「クレジットカードから入金する」と決めればスマホアプリだけで完結していて、カードを持つ必要がありません。ドトールバリューカードは、あくまでも「カードのスマホ版」の位置づけなので、カードがないとアプリの利用を開始できません。

  2. 現金チャージの方法
    スターバックスカードも、ドトールバリューカードも現金入金をする場合はカードが必要で、この部分は同じです。カードを持ち歩き忘れた時に店頭でカードを購入して、その残高をスマホの方に手動で移す作業は、どちらのカードも同じように出来るようです。この部分については、スターバックスカードは「スマホ上でのバーチャルなカード」に「物理的なカードの残高を移す」みたいな手続きになるので、最初、ちょっとわかりにくくて、ドトールの方がシンプルでわかりやすい印象です。

  3. ポイント還元率
    スターバックスカードは50円で1ポイント。250ポイント貯めるとドリンクの引換券を1枚という還元です。

    ドトールバリューカードは、100円で1ポイント。ただし、2000円チャージすると100ポイント(5%)の還元が受けられるので、4000円のチャージと利用で240ポイントぐらい貯まります。ドトールのブレンドコーヒーは、Sサイズが220円ですので、ブレンド1杯に相当します。4000円で+1杯と思うとこちらの方が還元率が良さそうな気がします。

  4. ワンモアコーヒー
    スターバックスはワンモアコーヒー(2杯目は100円)というサービスがありますが、ドトールにはこのサービスがありません。

    スターバックスのドリップはショートサイズは290円(税別)なので313円(税込)です。ドトールのブレンドは220円税込みです。スタバで2杯飲むと421円。ドトールで2杯飲むと440円。

    ただ、私の場合、このワンモアコーヒーを利用するのは多くとも月1回程度なのであんまり影響なさそうです。ドトールのSサイズは結構小さめなので、土日とかはMサイズ飲んだりするかもなとは思います。

  5. カードの技術的な違い
    スターバックスカードはバーコード読み取り型ですが、ドトールバリューカードは非接触ICカードです。スマホはどっちもバーコード読み取り型です。Suicaと干渉するかは未知数ですが、2枚重ねてパスケースに入れて、自動改札を通過しましたが、特に干渉している様子はなかったです。



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ドトールのコーヒー(笑)



ドトールのブレンドって豆の種類とか選べない一種類の統一ですよね。コーヒー豆ってすごいざっくりわけると、苦味系か酸味系かってことになるんでしょうけど、酸味系が好きな人にはドトールは向かないかなぁ。明らかに苦味系。もっとも、これについてはスタバも「しょっちゅう豆変わるけど、味は選べない」って意味で一緒で、統一感がある分だけ、好みにあえば楽ですよね。




まだ、1回しか使っていないですが、ドトールバリューカードはチャージとポイントが明確に分離されていて、ポイントの方を消費したい場合は「ポイントで」って言わないといけないみたいですね。まぁ、このぐらいはいいか(笑)



ちなみに、これはスターバックスカードもドトールバリューカードも同じですが、チャージされている金額と現金の併用払いができます。だから、最後は差額を現金で払って、残高を0にしておくことが出来ます。私も、中途半端にスターバックスカードに278円残高があるので、そのうち0にしとかないとなーなんて思っています(笑)