ここ数日、SNSで「デートの割り勘」に関する話題がにぎやかなようです。

元ネタは正確にはわかりませんが、要するに男性側が目的を果たせないとわかったら「自分の分だけ先に会計して帰る」というような話のようである。
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これにちまたでは「高級店はレジ会計じゃないだろ」とかいろんなツッコミも入っていて、微笑ましいわけですが、じゃぁ、実際のところみんなどうしてるものなのかなーと考えつつ、自分はどうだったかなと考えてみたりするのですが。

元の話題はデートの費用負担をビジネスや投資となぞらえている時点で「なんかちょっと違う」と思わざるおえないのですけどね(笑)


ところで。


デートの費用を「どちらが払うか」というのはお互いの関係にもよるよなーと思うのです。私が妻といわゆる「お付き合い」をしていたのは20代後半〜30代前半という時期で、お互いに会社員としてそれなりの収入があった一方で、私は神奈川県在住で都内のオフィスに勤務していて、妻は北海道在住で札幌のオフィスに勤務していました。

必然的に、会うためにはどちらかが大きく移動することになるので飛行機を利用することが必要です。当時の私は月の1/3を札幌ですごしていたので、その期間は私が、まぁ、会社のお金(笑)で、札幌へ行っていて、時々、妻と別の場所(観光地など)で待ち合わせるときには、そこまでの交通費は自分で出してもらう代わりに、現地での宿泊などの費用は私が全額負担していたっていう感じでした。



飛行機のチケットって他人が購入して渡すのがちょっと面倒な仕組みになっているので、まぁ、そこはしょうがない感じでしたね。



結局のところ。



割り勘でも、どちらかがまとめて払うのでも、双方の合意なんだよなぁと思うわけです。一方的な対応をする(有無を言わせず払うのも、割り勘にするのも)から「???」となるわけです。

二人の関係の中での「ちょうど良いぐらい」が見つけられないのであれば、結局は長続きしないので、どうでもいいのかもしれません(笑)

#デート
#割り勘