※最終更新: 2019年3月7日 14:35
本格的に花粉の量が増えてきたようです。

主に自分のために(笑)、ちょっぴりプログラムを書いて、ツイッターに新宿区の花粉の量を自動でツイートするようにしてみました。

見本のツイート(笑)

私のTwitterのアカウントにツイートしているので、もし「いいな」と思ったらフォローをお願いします(笑)


なお、この花粉の飛散量は、環境省花粉観測システムというものから「新宿区役所第二分庁舎」の花粉飛散量をシステムで自動取得してツイッターに流しているものです。

1立方メートルあたりに含まれる花粉の量が25個以上になるということで、目安となる数字を提供してくれます。黄砂などなどの影響で数字はあくまでも参考値となるとのことですが、便利かなと思っています。

地域別の情報へは次の記事から簡単にたどりつけます。


※別の地域のデーターもなんとかならないの? みたいなことは、SNSやブログのコメントにどうぞ。

<追記: 2019年2月16日>
リリース直後からTwitter側のAPIエラーでツイート出来ていませんでしたが、システムを見直して2019年2月16日10時に再開しました。

<追記: 2019年2月17日>
TwitterのSPAM対策に対応するため、文中へのURLの挿入を中止。ツイートに日時を追加。文面を調整など行いました。

<追記: 2019年2月18日>
深夜/早朝は通知がうるさいなーという意見があったので通知を6時〜23時に変更しました。

<追記: 2019年2月20日>
フォロワーさんの要望で横浜市の情報を追加しました。横浜市のデータは「神奈川県庁第二分庁舎」の花粉飛散量を出力しているものです。

<追記: 2019年2月22日>
ふと思い立って、ツイートに前日の同時刻の飛散量の情報を組み入れることにしました。それにともなってメッセージを一部見直しています。

<追記: 2019年2月26日>
記事中にツイッターのフォローボタンを設置(ちゃんと機能するんかな?)しました。

ユーザーの要望で川崎市の情報を追加しました。川崎市のデータは「川崎生命科学・環境研究センター」の花粉飛散量を出力しているものです。

毎時3ツイートはツイート数が多いかと思いまして、6時〜23時の偶数時には横浜、奇数時には川崎の情報をツイートするようにしました。やはり不便なので毎時0分を新宿、毎時20分を横浜、毎時40分を川崎に変更しました。

<追記: 2019年3月1日>
飛散量が0個の時はツイートを行わないようにしました。

<追記: 2019年3月7日>
飛散量に「欠測」(測定エラーと推定)があがってきた時にツイートを行わないようにしました。