Jelly proは小さすぎる端末であるために、少し普通の端末とはことなった工夫をしないと使うのが難しい部分もあります。約1週間使って「をを、これは便利!」ってなった部分を紹介しておきたいと思います。



バッテリーの残量確認

やはり最初はバッテリーの残量表示です。小さい端末であるが故に、端末のバッテリーも小さい(950mA)のでバッテリーはぐいぐい減っていきます。残量を確認して適切に充電してとしたいのですが、、、、


なんと、Jelly proは最近のAndroid端末には普通にある「ステータスバーに残量を%表示する」という機能がありません。充電中のロックスクリーン状態のステータスバーには表示されますが、利用中のステータスバーに常駐表示させるにはアプリなどが必要です。


いろんなアプリを使ってみたのですが、多くのものは左上に「◯」の中に数字でバッテリー残量を表示してくれますが、はっきり言ってフォントが小さすぎて読めませんw

そんな時、このソフトが便利です。
BatteryBar Free: バッテリー残量表示アプリ - Google Play のアプリ
アプリを起動して有効化すると、画面の上側もしくは下側にバッテリーの残量を表すバーが表示されるようになります。バーの長さはバッテリーの残量と連動しています。また、一定の区切りで色が変化します。80%-100%: 青色60%-80%: 緑色40%-60%: 黄色20%-40%: オレンジ色0%-20%: 赤色このアプリの設定項目は以下の通りです。非常にシンプルな設計にしていますので、誰でも直感的にすぐ使えると思います。*Service- 有効化・無効化*Bar- バーの表示位置(上/下)- バーの高さ(0dp-24dp)- バーの透明度(0-255)
play.google.com


簡単に言うと画面の最上部 or 最下部の横一杯を100%としてステータスバーを表示してくれるソフトです。

Screenshot_20180326-102220.png

一番下に、赤で細い線が出ていると思いますが、これが画面の横幅いっぱいになっていると100%です。この時は25%前後ぐらいしかないときのスクリーンショットです(笑)

画面を専有せず、いつでもバッテリー残量が見れて、ちょっと快適に ^^





バッテリーの節約設定
Jelly proの設定画面の中に、そのものずばり「Battery saving mode」という設定メニューがあります。

これ良くある機能ですが、「夜中の睡眠時間中にバッテリーがなくなるのを予防する」みたいなことを実現する設定メニューです。

Jelly proは、Android7.0が搭載されていますが、Android7.0ではアプリケーションの操作によって「通常モード→機内モード」というモード移行はできません。機内モードにすると、全通信が一旦オフになるので、バッテリーの節約になるので、昔は、寝ている間に自動で機内モードにするなんてことをしていましたが、できないはずの機能をOSレベルで実装してくれているので、実現できます。

この機能で、1:00am〜6:25amまでは機内モードにしています。約5時間半ですね。こうしておけば、端末にとっては、1日が18時間半ぐらいになったことになり、バッテリーも一安心です。本当は、0:00am〜7:00amぐらい機内モードにしておきたいけど、0:30amぐらいに家に帰ったりすることあるし、起きるのだいたい6:30am〜7:00amなんでアラームの都合で、こんな設定になっています(笑)







それにしても、Jelly proは、ほぼ100%の状態で家を出て、音楽/ラジオをBluetoothヘッドセットで聞きながら、約1時間ぐらいの通勤をこなすと、バッテリー残量が50%ぐらいになるので、みなさんモバイルバッテリーは忘れずに(笑)