昨晩、しくじり先生という人気番組に「ゲームは1日1時間」でお馴染みの高橋名人が登場しました。

ちゃんとオンタイムで視聴しました(^^)

高橋名人『しくじり先生にて』
ども、名人です。 今日の東京の空は、薄曇りが広がっています。先ほどゴミを捨てに外に出ましたが、心地よい気温で気持ち良かったです。 今日は友…
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高橋名人と言えば、一世を風靡した「超有名人」なわけですが、我が家の目線で見ると、僕も妻も二人ともハドソンに勤務していたので、同僚としての高橋名人だったり、先輩としての高橋名人だったりを見てきているわけです。

高橋名人は、当時のことを振り返って、いろいろおもしろおかしくお話されていましたが、なにより話の端々に「by. HUDSON」とか「ハド損」とか入れていて、久しぶりにハドソンという社名をメディアの中で聞くことができて、ちょっと夫婦で懐かしい気持ちになりました。

こんかいのしくじり先生は、見れば見るほど、話を聞けば聞くほど、高橋名人はひとつもなにもしくじってなんかいなくて、とてもすごい人だというのが伝わる、しくじり先生っぽくない番組で良かったのではないかなぁと思います。

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まだ、ハドソンに入社したての若い頃に、高橋名人にご飯をごちそうになったりしたのがとても良い想い出だし懐かしいです(^^)

しくじり先生の中で高橋名人が「タレント活動的なことからはギャラはもらっていなかった」という話をされていたわけですが、その理由として「作る人がいて、売る人がいて、宣伝する人がいて、チームで仕事をしている」と高橋名人が話をされていましたが、本当にそうだし、ゲームは特定の個人だけで作れるようなものではないので、それを公の場で発言する高橋名人はやっぱりすごいなと思いましたよ。

「ハドソンに勤めていた」という話をすると100%の割合で「高橋名人」のことを質問されます。その時に私が答えているのは、
  • 人前でプレイするときはいつもすごく練習していた
  • とても真面目で温厚で尊敬すべき大先輩である
  • 高橋名人というのは「世界で一番最初のプロゲーマー」だと思っている
という3点です。事実ですからね。とてもリスペクトしています。

最後に、みんなを「笑顔にする名人」でありたいとおっしゃていましたが、笑顔にしているので大丈夫ですよ〜

高橋名人にはいつまで元気で、「ゲームの伝道師」であって欲しいなと思います。