今日の午後はずっとアルバイトの面接でした。

昔はそんなことはなかったと思うんだけど、ここ2〜3年。アルバイトというのはネットで応募を受け付けて、面接の日を決めてとして面接するわけだけど。

面接を無断欠席するやつが多すぎ

なのである。

もちろん部署にも寄るのだと思うけど、ここにものせているようなデバッグスタッフのような、特定技能を必要としなかったり、長期の勤務というより「自分に都合良く仕事したい」というような雇用形態を希望するような人が多い職種は特に無断欠席する人が多い。

なんとなく感覚的には、男性の方が無断欠席する率が高い気がする。

別に丁寧に電話してこいとまでは言わないが、正直、こちらも「面接するつもり」で会議室とかで待機することが必要だし、そんな細かい時間ではブログを書くぐらいしかやれることもないわけで、非常に困る。

メール一通送って「辞退します」とかって送るのが、そんなに手間なんだろうか。そんなんだったら、どんな会社でも仕事できないと思うんだけど、そういう人がみんなニートになったら、今度は社会の負担になるから問題だし難しいもんだなぁ。

だいたい、うちの会社でアルバイトを募集したら、20代の半ばから30才前後ぐらいまでの人が応募してくる。ほとんどの人は、20代の後半ぐらいだ。その年齢で、臆面もなく面接を無断欠席するようじゃ、まぁ、その人の先は想像がつくよねと思ってしまう。

何はともあれ、いい人もいたので今日は良いことにしよう。