月別アーカイブ / 2019年08月

昨日は花火だけ見たんですが、
今日は、夕飯のあとにお祭りの方に行ってきました。

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すごい人出で、子供連れて歩くのは結構きつい。


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娘がワタガシを食べたいとのことでお買い上げ。200円でした(笑)

最近、テレビドラマの中で、数回にわたって

「フィボナッチ数列?」
「きゃぁ〜!」

みたいなシーンをみかけました。時代は変わったものです(笑)
※理系の男女の恋愛シーンであります。


ところで、みなさんフィボナッチ数列って知ってます?

< フィボナッチ数列の定義 >
n番目の数字を、F(n)と表記するものとする。

F(1) = 1
F(2) = 1
F(n+2) = F(n) + F(n+1)

となるものをフィボナッチ数と言います。


具体的には、
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,.....
という感じに続いていきます。

日本語でわかりやすく書くとすれば、前の2つの数字を足し算した結果を書いていくという感じでしょうかね。
※フィボナッチ数の解説にはF(0)=0を付け加えているものもありますが、実際には1から先が有用なので気にしないで良いと思います。


フィボナッチ数列のそれぞれの数を1つの辺の長さとする正方形は、こんな風に綺麗にタイリングできます。
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※Wikipediaより引用


もう1つ面白い性質があります。

1つ前の数字で割り算した答えを順番に書いていきます。

1÷1=1
2÷1=2
3÷2=1.5
5÷3=1.6666....
8÷5=1.6
13÷8=1.625
21÷13=1.6153846153...
34÷21=1.6190476190...
55÷34=1.6176470588...

この数字は、いわゆる黄金比の数字に近づいて行きます。黄金比っていうのは、人間が一番美しく感じる比率なんて言われるやつですね。だいたい、1.618ぐらいです。

科学的な根拠はないとも言われていますが、レオナルド・ダ・ヴィンチがこの比率を芸術作品に使っていたとかっていう逸話があったりするから、そんな風に言われているんだろうなって、私の中では解釈しています。

フィボナッチ数列と黄金比に関するお話は、都市伝説的なものが多いのも、数学には珍しい特徴かなと思います。そういうこともあって、たびたび、小説や芸術作品の中で引用される数列になっていたりします。数式で引用されることが多いのは「オイラーの公式」でしょうかね。

「フィボナッチ数列」ってそんなに難しいものじゃないですよね?

是非、みなさんも知ったかぶりして下さい(笑)

#フィボナッチ数列
#フィボナッチ数
#黄金比
#数学
#都市伝説

16日連続の88回目です。ちなみに、16日連続は今までで最長。すごい! 素晴らしい!(自画自賛)
昨日は変わったファンタ飲んだり、花火みたり(笑)


さてさて、 
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急上昇ランキング133位でした。ありがとうございます。安めぐみさんと大原優乃ちゃんの間です。すごい! 大原優乃ちゃんだぞ!!!
 

さらに、
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総合ランキング194位でした。昨日に続いての200位以内。ありがとうございます。近隣の順位には高城亜樹さんがいました。



今日は、子供たちは夏休み最終日。まだ、細かい宿題もあるようだけど、楽しく過ごせるといいなと思います。


我が家の近所には大きな公園があるのですが、毎年、8月の最後の土日は、その公園でJazzのお祭りが開かれます。

お祭りの〆に花火が行われます。

そんなわけで、家から徒歩1分で、こんな豪華な花火が見れます。

手軽に打ち上げ花火が見れるのは良いものです(笑)

#花火
#打上げ花火
#公園
#お祭り

今日、店頭でこんな張り紙を見ました。
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「amazonより安くします」だそうです。

家電量販店なんかでは「他店より高い場合はご相談下さい」ということで最低価格保証をうたっているお店というのは珍しくなくなりましたが、そういう場合でもkakaku.comの最低価格やAmazonは対象外というのは、ごく一般的なルールで、みんなも受け入れています。

でも、「amazonより安くします」だそうです。


QRコードにモザイクをかけているのには理由があります。これわざとAmazon側の料金を高く設定しているんじゃなかなーということです。

状況証拠はいくつかあります。
  • 一般的に聞くようなメーカーの製品ではない
  • Amazonマーケットプレイス商品である
  • 1つの会社からしか出品されていない

実際、Amazonでは約6000円で販売されている商品が店頭では約4500円で販売されていました。

ただ、同種の商品でAmazonで6000円といえば、かなり高い部類に入り4500円でも高い方です。一般的には3500円ぐらいの価格帯が一般的で、そこそこ聞くメーカーの製品でもAmazonでそのぐらいの価格で買えます。


本当のことはわかりません。ただ、なんとなく不自然だなーと思ったというお話でした。ちなみに、お店は流行っておらず、おそらく購入する人がいてもごくごく少数ではないかなと思います。

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