月別アーカイブ / 2018年03月

休日に公園で子供たちが遊んでいるのをマイボトルに入れたお茶を飲みながらぼーっと眺めていると、いつも思うことがある。

良い天気すなわち花粉がつらい。

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それは大人同士の呼び方である。
  • ○○くんのお父さん
  • ○○ちゃんのパパ
  • ○○くんのお母さん
  • ○○ちゃんのママ
というやつである。しかも、親同士(夫婦ということ)も「パパ」「ママ」のような呼称で呼び合っている。まぁ、休日の公園の風景としては、ごく一般的である。

この呼び方には、いつも違和感を感じている。

ちょっとC言語っぽいが「○○くんのお父さん」という表現はポインターであって実値ではない。

夫婦が「パパ」「ママ」と呼ぶのも、C言語のヘッダでTRUE/FALSEをdefineしているようなものである。わかりやすい役割であって、実値ではない。

仕事をしていれば、職場では「△△さん」のように実値で呼ばれることがあるだろうが、公園で見かける女性の何割かは専業主婦で、なおかつ家庭内での呼称も「ママ」である場合、実値であるところの「△△さん」という名前を呼ばれる機会がなくなる。

それは「親になるということだ」と言えばそれまでなのだが、そういうことではないような気もする。

我が家は、今でも家の中ではお互いに名前で呼ぶ習慣である。子供たちも親のことを名前で呼ぶ。もちろん、外に行けば、私のことを息子は「お父さん」、娘は「パパ」と呼ぶが、家の中ではそういうポインター的な呼び出し方はしない。

世の中、個人や個性を尊重する時代になっていると言うことらしいが、休日の公園には、そういったこととは無縁の世界が広がっている。

だからどうというわけではないが、名前は大事にしたいなとふと思ったのである。


この公式ブログを開設した当時にLINE@を作ったのですが、今ひとつ「うーん」という使い勝手だったので休止していたのですが、単純に連絡手段として再開することにしました。

※無料で使える範囲をあっさり超えてしまったことも原因の1つです(笑)

LINE@を再び使う理由は3つ、
  • メールアドレスを公開しているとSPAMが鬼のように来る
  • LINEのアドレス公開は規約違反
  • ブログへのコメントをLINE BLOGアプリがなくてももらえるかな?と思って
ということです。




こちらからの情報発信というよりは、あくまでもコミュニケーションツールとして有効活用したいなと思います。



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子供の花粉症 : しょうちゃん 公式ブログ
私は、まぁ、なんていうかプロの花粉症。何十年前から花粉症なのかっていうか、花粉症の病名より俺が先!ぐらいの勢いなんですが。この間、花粉症の薬の話を書きました。娘もアレルギー検査済みで、残念ながらスギ花粉のアレルギーです。そんなに症状もひどくなく、マスクと
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私は花粉症の症状は、
  1. 2月上旬(早い時は1月下旬)に熱が出ないのに身体がだるくなる
  2. くしゃみ / 咳
  3. 鼻水
  4. 目の痒み
という感じの順番で症状が来るので、わりと飛散量が少ない年なんかは目が痒くてしょうがないなんてことはないまま終わることもあります。

なので、あまり目の痒みを取るものは購入しても利用回数が少ないのでどうかなぁと思うところもあり、あまり購入してないのですが、、、、、正直、仕事に支障あるし、白目が真っ赤なのでさすがにまずいなぁと思って、目薬を買ってきました。

普段からメガネだし、マスクもしてるわけなんですが、もうどうしようもないですねー

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そんなわけで目薬買ってきました。




うちの会社の入っているビルの良い所として、1Fに処方箋薬局があり、そこにある程度の市販薬も置かれているのです。

常駐している薬剤師さんに「目がかゆいです。花粉症です。薬飲んでも痒みがひかなくてですね」と説明したところ、3種類ほどの目薬を比較して、この目薬をおすすめされました。

ちなみに3つの中で一番価格は安かったですが、かゆみを抑える成分は、これが一番含有量が多く、しみないタイプなので仕事中に使いやすいですよとの説明だったので即購入。

※ちなみに応対してくれた薬剤師さんがすごい美人だったので得した気分です。


オフィスに戻って使ってみました。たしかに痒みひいてきました。完全にとはいいませんが、目を開けていられないような感じはないので、時間を置いて数回点眼すればなんとかなりそう。

あと、最近、目薬が黄色のやつがありますけどYシャツにつくと落ちなかったりするので透明なのも良かったです。ちゃんと確認しないで買っちゃったけど、きっとそういうところも薬剤師さんは見ていたに違いない(笑)



美人の薬剤師さんありがとう!(そ、そこなのか?)

ある程度大きな駐車場には、たいていの場合、車いすマークが描かれている駐車レーンが用意されていることが多いですよね。

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そうこのマークです。正式名称は「国際シンボルマーク」と言いますが、「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」として「表示を推奨」されているものです。

1969年に国際リハビリテーション協会が制定した世界共通のマークです。





記号のイメージから「障害者だけのためのレーン」と思われがちですが、実はその推奨の範囲には高齢者などを含んでいます。




ところで、このマーク、じゃぁ、どの程度拘束力があるかというと日本と代表的なところでアメリカでは大きく扱いがことなることも知っておくと良いのじゃないかと思います。




<< 日本の場合 >>
日本では、この国際シンボルマークが掲示されている駐車レーンへの駐車について規制をする法律はありません。各都道府県でローカルな条例などはある可能性がありますが、国のレベルで言うと、実は「マナー」の扱いで「土地の所有者の判断に委ねる」ことになっています。

したがって、仮に普通の人が駐車したとしても法律上は訴える根拠はありません。もっとも、マナーの悪いお客さんとして注意される可能性はありますし、お店としてはそういう人を出入り禁止にするなどは、(経営側にとっての)正常な運営をしていく上で合理的であれば認められる可能性があります。

したがって、例えば身障者でなくとも、十分に駐車レーンが空いているのであれば、高齢者/妊婦/怪我人などが搭乗しているなどであれば、もちろんマナーですから「利用してもいいですか?」と確認する必要はあると思いますが駐車場の所有者が認めればなんら問題がないということになります。




<< アメリカの場合 >>
米国では、まったく事情が違います。

米国では公的機関から認可を受けて、車両に国際シンボルマークの掲示のある人以外が駐車すると、法律で駐車違反(罰金)になると定められています。おそらく州ごとに罰金の大小などは違うと思います。

米国では、上記に該当しない人が駐車してたら「警察に通報 → 罰金」の流れになります。









こういうこと「マナー」で正常に運営できることが良いのか、「法律」ではっきりと線を引くべきなのかは、難しいところです。

しかし、空いてるんだからいいじゃないかと開き直って「障害者が優遇されるのがずるい」みたいに言うのは、私の感覚では、ちょっとみっともないかなって思います。




かくいう私も子供が「おしっこもれそう!」みたいになったときに、車の中に私が残って、駐車レーンを一時的に利用して、子供をトイレに行かせて、車が来たらどかすみたいなことはしたことがあります。子供を安全に降ろすためには、ちゃんと駐車レーンに止める必要があるような駐車場だったもので。こういうときにマナーであれば常識の範囲内で許されることは、ある意味ありがたい話です。一方、これが米国のように法律であれば、罰金となってしまいます。

マナーで済むように、うまく利用できるのがベターなんじゃないかなと個人的には思っています。




昨日は六本木で飲んでいました。場所は、「酔っ手羽 六本木店」。厨房のお姉さんは美人だし、店長はかわいいし料理はおいしくて安いし問題はなかったのです。そうお店に問題はない。


まぁ、安い居酒屋にはありがちなことですが、喫煙可なんですよね。私はタバコは吸わないわけなんですが、普通のタバコをある程度気を使って吸っている分には隣のテーブルで吸われていることが気になったりはしない方なんです。基本的には。

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左がiQOSで、右がgloという製品です。


私たちが飲んでいる間に、2組のお客さんが隣のテーブルを利用しました。1組目の人たちが使っていたのがiQOSで、2組目の人たちが使っていたのがgloでした。



正直に言います。

iQOS臭すぎ

です。


マジで、飲み物とか食べ物がまずく感じるレベルの臭さでした。あぁ、やっといなくなったよと思ったあとに来た人たちが、また電子タバコを吸い始めたので「げっ」と思ったのですが、その人たちのは、そうでもなかったんですよ。それがgloというやつだったようです。


そもそも、タバコを吸わないので「電子タバコって何?」っていうのがわかっていません。調べてみると、電子タバコが流行りすぎて、普通のタバコのことを紙巻タバコと言い分けたりしてるんですね。

調べてみると、こんな説明がありました。

電子タバコは、従来の紙巻タバコのように直接火をつけるのではなく、熱を加えてニコチンを発生させる。燃やさないから煙が出ない。その代わりに、グリセリン類で上記を発生させて煙の代替としている。これにより燃やす時に発生するタールが大幅に減り、人体への影響が低減できる。

いや、だからと言ってですね。

あんなに強烈な匂いがするぐらいなら、普通のタバコ吸われる方が、まだましです。本当に勘弁して下さい。iQOSっていうのがあんなにひどいと思っていませんでした。愛煙家の方を否定する気はありませんが、公衆の場であれを吸われたら、もう匂いテロのレベルだと思います。


なぜか、2日続けてタバコに関することを記事にしてしまいました。
タバコは農業だ。 : しょうちゃん 公式ブログ
写真は、新宿駅の小田急線とJRの中間ぐらいに位置する売店の看板広告なのですが。タバコは、農業だ。とかなり目立つ感じの位置に掲示されていて、「?」となったのです。調べてみたところ、これは「アメリカン・スピリット」というタバコの広告なんだそうです。要するに、この
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お店を全部禁煙にしろ、分煙にしろとまで言う気持ちはありません。夜にお酒を飲んでいる時ぐらい、リラックスしてタバコぐらい吸いたいというのも理解できます。ただ、その自分のリラックスが他人のリラックスを阻害している可能性を愛煙家の方は考慮すべきだと思います。

今まで、タバコを吸いたい人に「あぁいいですよ」ってわりと寛容に接してきたのですが、今後はiQOS出されたら「やめてください」とはっきり言おうと思います。


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