月別アーカイブ / 2018年03月

先日、子供たちとドラえもんの最新映画を見てきました。

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見る前は、どんなストーリーだったのかなどネタバレを見ないようにするためにネットで検索などしないのですが、見終わったので、人々がどんな感想なのかなぁと思って、ちょっと検索してみたりしたのですが、なんとも残念な感想が多いなぁと思ってしまいました。



僕は仕事として、ゲーム/アニメ/音楽などにかかわりながら生きているので「空想の世界」「想像の世界」と「現実の世界」をきちんと区別して、それぞれがそれぞれにメッセージを伝え合うことでゆたかな想像力というのが養われるのではないかと思っていたりするので、空想の世界に現実のルールを持ち込んだり、現実の世界を空想の世界に持ち込みすぎるとつまらないよなぁと感じています。


話をドラえもんに戻すと「子供が勝手に船を運転している」「子供だけでキャンプに行くっていうのを許可する親が不謹慎」などなどの、ドラえもんという完全な空想の世界に現実の世界を持ち出しています。実際のところドラえもんの映画側も、そういう人たちに配慮していて「船は自動運転である」と言っていたり、ドラえもんがある意味の保護者としてのび太のお父さん/お母さんに報告をしたと伝えるシーンがあるなど、ずいぶんと説明的になっていました。


ちょっと話は変わるのですが、尾崎豊さん(故人)というシンガーソングライターがいました。とても有名な楽曲である「15の夜」という曲の有名な歌詞に「盗んだバイクで走り出す」という一説があるのですが、これに対する今の若者の反応は「バイク盗んじゃダメだろ」というものが主流なのだそうです。

この曲も15才の少年にとって「盗んだバイクで走り出す 行く先もわからないまま」という文脈で、どうするのが正しいのか正しい方法もわかなければ、自分がこれからどこへ向かっていくのかわからない思春期の不安や葛藤のモチーフであることはわかるものだと思うわけですが、そういうところまで考えるということをせず、非常に表面的な感想を持つ人が増えているのかなと思うわけなのです。



ドラえもんに話を戻します。

今回のドラえもんの映画を見ていて、そこに気づく人がどれほどいるかわかりませんが、ドラえもんは22世紀から来た猫型ロボットという設定です。それに対して、今回の敵は23世紀からやってきた設定です。ドラえもんよりも未来の道具、科学、アイディアなどを持った人と、現代の人+ドラえもんが協力して、敵を倒すということではなく、敵と仲直りしていくみたいな、時代を経ても変わらない普遍的な価値みたいなテーマを伝えたいのかなと思うのですが、そういう風には思わないようで。




まぁ、昔から現実と空想の取り違えというのは子供の世界では良くあります。

まだ、ポケモンが初期の初期だったころに、サトシが窓から飛び降りるシーンを真似して怪我したのでポケモンが悪いみたいな事件がありました。ゲームの世界を現実に真似するのはゲームが悪いのではなく、親の教育のような気もしますが、「うーん」ってなってしまうものです。




僕自身もゲームの制作にかかわっていると、「こういうゲームちょっとなぁ」っていうのがあります。それは戦争のシュミレーションゲームみたいなものです。もう数世紀も前の合戦などを歴史の勉強的にモチーフにしているものはさておき、わりと最近に現実にある兵器をもじった名前のものが登場するようなものとか、R-15指定/R-18指定などであったりするのですが、「戦争はちょっとな」みたいな気持ちになります。

同様に、いわゆるFPSと言われる種類のゲームも、要するに殺し合いなので映像がリアルになるほど「う、うぅん」ってな気持ちになります。キャラクターが完全にファンタジーの世界で人間を想起しないようになっていると、そこまで思わないので難しいところです。




テレビなんかみても、刑事モノのドラマなんか見ていると、拳銃をバンバン撃ってますが、あんなこと現実の世界でしたら、大事になってしまいます(笑)




子供たちに「空想の世界」「現実の世界」という区別を親が教えて、現実では出来ないような体験を提供することがエンターテイメントの意味なのに、空想が現実の側に寄せていき、現実に空想の一部が取り込まれていくことによって、境界線が曖昧になり、人がそこに対する、本来の適正な感情を維持できなくなっていて、そういう世代が、子供だけではなく大人になっているということなのかなと思うと、これからの時代のエンターテイメントの表現というのはどうあるべきなのかなぁと、柄にもなく思いふけってしまいます。




まとまりはないのですが、何かきちんと考えなければいけないタイミングが来ているような、ふとそんな気持ちになったのでした。

音楽座さんにご招待されて「ふたつのマドモアゼル・モーツアルト」という公演を見てきました。

1991年に初演された「マドモアゼル・モーツァルト」と、2005年の「21C: マドモアゼル・モーツァルト」の2つの作品を解説付きで比較しながらミュージカルのポイント、ポイントを見るというちょっと変わった趣向の公演でした。

今日は非常に良いお天気だったので、音楽座の芹が谷スタジオの方まで自宅から30分ほどかけて徒歩で向かいました。ちょっと暑かった(笑)

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音楽座の芹が谷スタジオというのは、こんな桜並木のある町田市の芹が谷公園という大きな公園の隣に位置しています。

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このブログを音楽座の相川代表が読んだら腰を抜かすかもしれないが、実は1991年当時「マドモアゼル・モーツァルト」を見ているのである。

今日、解説を聞くまで、あの時見たものと、今日招待されたものが同じであると気づいていなかった ^^;

学生だった当時、某ラジオ曲のアイドルのラジオ番組の公開録音後に、イベントでじゃんけん大会があって、商品としてもらったのである。

世界は狭いなぁ。

今回はミュージカルコンサートということで「お話」を見せると言うよりも、象徴的なシーンを切り取って振り返るようなものなので、原作のお話のポイントを書いても怒られることもないだろうと思うので、ちょっと真面目なことも書いてみる。







「マドモアゼル・モーツァアルト」という作品には原作があるのだけど、モーツァアルトが女性だったという設定の作品だ。お話の中で描かれる世界観は、

  • 性別を偽って生きるというモチーフから「本当の自分を取り戻す」という自己実現の世界
  • 才能があるがゆえに才能に振り回される大変さ
  • 平凡の中にある幸せへの気付き
みたいなことが描かれている。

時代的に1991年の作品と思うと、内容的には非常に意欲的な内容だったなと思う。今見てもジェンダーフリー的な視点や、幸福感みたいな部分には共感できる部分が多い。

今またミュージカルの全編を見たら、どう感じるのかなぁなんて考えながら見ていた。






才能があるがゆえに才能に振り回されてしまうというのは、当時はピンとこなかったけど、才能の大小の問題はあるけれど才能によってするような仕事について、長く仕事をしてきているので、才能が少なくても成功する人、才能にあふれていても失敗している人、才能にあふれて成功していても嘲笑されている人などいろんな人をみて、モーツァルトというのは、そういう点で非常にわかりやすいモチーフだよなぁなんて感心してしまった。






芹が谷スタジオに到着したら、すっかり音楽座の人たちに覚えていただいていて、「本日もありがとうございます」とか「いつもありがとうございます」とか挨拶されて、こちらが恐縮してしまった。みなさま、いつもご招待ありがとうございます。



ところで(場面転換してオタクモード)




会場の入り口のところで、チケットを確認する係を、音楽座での推しメンである平田薫さんがやっていたのですが、「しょうじさん!」って認知を受けて握手までしてもらって、まさに至福という感じであった(笑)

推しから認知を受ける、オタク冥利につきる。

ちなみに、推しメンの平田薫さんは、本日は目立つところではコンスタンツェ(モーツァルトの妻)の役をやってましたね。いやぁ、いつもかわいい、最高でした。


かわいい平田さんの写真はないかなとtwitterを探してみたのだが、ををってのがあったのでのせてみるw


左から2番目が平田薫さんです。かわいいじゃろ、かわいいじゃろ、かわいいじゃろ(大切なことは3回)





ちなみに、公演が終わってかわいい平田さんを観察して帰ろうかなと思っていたら、相川代表から呼び止められて「平田と写真撮りましょう!」って言っていただいた、、、、、、ので職権乱用してきた(爆)

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この距離感! 神対応! 神対応! 神対応!

全国1000万人の平田薫オタクのみなさんごめんなさい、職権乱用しちゃいました!w

平田さんが常人よりだいぶ顔が小さいのに、私の顔が常人よりだいぶ大きいので、平田さんの顔の小ささがひきたちますね。にやけてるな俺w

というわけで、今日も平田さんがかわいかったです。

さてさて、あいもかわらずJelly proを持ち歩いています(笑)

Jelly proで撮影できる写真と動画 : しょうちゃん 公式ブログ
さてさて、Jelly proを持って、今日も一日お出かけしていました(笑)昨日、今日といろいろと写真を撮影したので、サンプルとしてあげてみたいと思います。Jelly proの背面カメラは800万画素なので、今どきのスマホの1200万〜1600万画素からするとあきらかに見劣りしますけど、
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前回は写真とか動画とかみたいな話でしたが、「すごいきれい!」とかじゃないけど、ほとほどの写真や動画が撮れるということがわかったんじゃないかと思うのですが。

今回は持ち歩き方法です。

購入時は、ネックストラップに付けることを想定していたのですが、思うところありまして、こんな風にしています。

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これは100円ショップのダイソーで購入したんですが、カラビナの先に、びよーんって伸びるやつがついているやつです(笑) このカラビナ部分を、ズボンのベルト通しとか、リュックのどこかとか、社員証をぶらさげている紐とか、そういうところにつないで使っています。

Unihertzのページの写真なんかをみると、ケースに直接カラビナを付けているようなのですが、それだとジーンズならいいですが、普段スーツなので、スーツのポケットに入らないんですね(笑)

幸い、この手のグッズは、だいたい100円ショップにあるので、いろいろと試しながら最適なものを見つけたいと思います(笑)

音楽聞いたりネットみたりするのは、Jelly proでいいんですけど、、、、やっぱり動画を4Kでとったりしたいときもあるよなぁってことで、V20 proをWiFiにつながるカメラみたいな感じで持ち歩くのはどうかなと考えています。どうするのが良いかなぁと随時検討中です (^^;;;;;




ちなみに、昨日行きつけの居酒屋でJelly proをいじっていたら「それなんですか?」と推しメンから声をかけられたし「えーすごい、LINEできるんだ」ってなったので、それだけでJelly proを買って良かったという気持ちで一杯ですw



さてさて、Jelly proを持って、今日も一日お出かけしていました(笑)

昨日、今日といろいろと写真を撮影したので、サンプルとしてあげてみたいと思います。Jelly proの背面カメラは800万画素なので、今どきのスマホの1200万〜1600万画素からするとあきらかに見劣りしますけど、それなりなんじゃないかと思うのですがどうでしょうか?


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なんとなくですが、マクロ撮影のような「対象物の近い撮影」が苦手な印象のカメラです。逆に風景のようなものは、結構きれいに撮影できていると思います。

実は機能としては、HDRもついているのですが、イマイチ使いこなせていません(笑)




動画は、まだほとんど撮影していないのですが、海老名駅で電車が入ってくるのを撮影してみました。


というわけで、どうでしょうか? まぁ、そりゃぁ、V20 proみたいなハイエンドオブハイエンドの機種とはあきらかに違いますが、それなりな撮影が出来ていると思います。

動画はもうちょっといろいろ撮影してみようと思います。

ダイレクトマーケティングです(正直

本日のニコ生のペルソナシリーズ最新作特番にゆるめるモ!が出るよー!

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19:40から放送開始だよ〜

正座して待機!

見られなかった人は(げふんげふん

とりあえず、しふぉんちゃんかわいいからみんな見ようぜ!

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