月別アーカイブ / 2018年02月

以前は、直属の部下として仕事をしていた男性が退職するので、昨晩は送別会に出席してきました。そもそも、私は送別会というものには、ほとんど出席していません。実は、今の会社に入って8年以上たちますが、送別会に出るのは2度目です。

送別会に出ない理由は、
  • 辞めて付き合わなくなるような人の送別会は出ても意味がない
  • 経営者としてライバル企業に転職する人を良い気持ちで送り出せない
といったところです。

もちろん、元同僚とその後も良い関係で仕事をしているケースはいっぱいありますが、そういう人は特別に送別しなくてもいいよねってのが主なところです。

したがって、送別会に出るケースというのは、本当に長く自分の下で働いていた人でかつ、人生の大きな決断をして退職していく人に限定しているのです。

そんな中、今回はとても大きな決断をして退職するということだったので、気持よく送別会に出席しました。

お店はこちら。
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私は甲殻類のアレルギーがあるのですが、途中で申し出たところメニューを臨機応変に対応してくれるなど、非常に気持ち良い対応のお店でした。

コース料理に飲み放題がついて5000円ほどのお店なので価格的にも普通の感じでしたね。



人生の中で大きな決断をする機会というのは、誰もがあるわけではないし、決断というのは難しいものです。

退職した彼のこれからの人生がより良いものになることを願ってやみません。

ここ数日多忙すぎてブログが更新できませんでした、、、、ネタ切れとかじゃないんだからな!

ところで、シャチハタ。僕も使ってます。印鑑というのが合理的ではない、日本の悪習慣の1つだ云々はさておき、使う機会はそれなりにありますよね。

印鑑って結構めんどくさいものですが、日常的にカジュアルに使えるのは、シャチハタのおかげみたいなところありますよね。

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こちらは、今の会社に入社して8年以上使っているシャチハタですが、さすがにちょっと薄くなってきたかな(笑)







そんなシャチハタが、50周年の時に公開したムービーがあります。私は、このムービー大変有名なんだと思っていたのですが、知らない人も多いみたいなので、せっかくだからブログで紹介してみようかなということで。ジッさ見てみたら、再生回数もそんなにすごくはないんですねぇ。





印鑑というのは、認印(みとめいん)なんて言葉もあるように「認める」という意味を含むものなので、おそらくムービーの全編に「認める」「認め合う」みたいなテーマがあるのかなと思って見ると趣があります。



最初の1本は、サラリーマンの日常を描いたものです。


満員電車の描写とか、結婚式で名字が変わるあたりの演出とかすごいよくできています。もっとも、こういうところを夫婦別姓論者なんかは「結婚の象徴として姓が変わることを使うのはおかしい」とか言いそうですが、とても伝わる良い演出です。



2本目の主人公は中学生です。


「わたしはいつも誰かの代わりだ」でスタートする、このムービーにこめられたメッセージもとても大切なことを伝えています。ネット上では、このムービーに「シャチハタに泣かされる日がくるとは」なんて人がいるようですが、実際、ぐっとくる仕上がりの映像です。




3本目は、1本目へのアンサーなのかもしれませんが上司の目線からのムービーです。


事故にあって昔の自分を思い出すみたいなストーリーですが、印鑑の位置だけで「ここが病院の中」ってわからせてるのとか、非常に良くできています。







全部の動画の最後にスタッフロール(要するに商品紹介(笑))がついているあたりもシャレが効いています。


このムービーを見ると「簡単なムービーで話題になっていいな」と思う人もいるのでしょうが、冷静に考えて、この動画、1つ1つのシーンをシャチハタで静止画として作ってコマ撮りで作っていると思います。こういう映像制作手法で数分の映像を作るのは、おそらく撮影だけで数十時間、編集にはその数倍の時間がかかるのではないかと思います。

アイデアもさることながら、時間と人手をかけてきっちり作っているところは感心してしまいます。



シャチハタって、今どき印鑑なんか作ってるちょっと時代遅れの会社のイメージもありますが、いい会社なのかなって思います。こういうところに会社の雰囲気ってあらわれますからね。

お前は何を言ってるんだ、頭がおかしいのか、あんなにヘッドホンやらヘッドセットやらもってるのに、また買ったのかとお思いのことでしょう。

ちょっと事情がございまして(^_^;)

ほら、花粉症の時期じゃないですか、アレルギーの症状だと思うんですけど、ちょっとこの時期は肌荒れとかもあるんですよね。そんな中、インイヤー型(カナル型)のBluetoothヘッドセットでランニングしていると、耳の中が荒れるんですね。

昨日、スポーツクラブでランニングを開始する前にヘッドセットを装着しようとしたら、若干ですが痛みがありました。うーんと思いまして、カナル型ではなく「耳掛け式」とか「ハンガータイプ」と呼ばれる、スポーツクラブの貸出用のものを使ってみたらわりと調子が良かったので、毎回借りるのもちょっとなと思い、駅前で購入してきました。

この手のヘッドホンはワイヤレスタイプはほぼありませんが、商品としては定番商品なので、きちんとビックカメラにコーナーがありました。
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価格帯は500円〜2000円という感じで、ヘッドホン的には廉価なレンジの商品ばかりなので選ぶのも楽です。

メーカーとしては、昔から「オーディオテクニカ/JVC/ソニー/パナソニック」が出してますね。特徴としては、
  • オーディオテクニカ ⇨ この手にしては音が良い
  • JVC ⇨ 丈夫
  • ソニー ⇨ デザイン重視
  • パナソニック ⇨ どっちつかず
という感じでしょうかね。

前回、この種類の商品を買った時は、ソニーを買った記憶があります。

今回は、これを購入しました。
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オーディオテクニカの製品です。価格は1000円。理由は、ランニング時に使いたかったのでコードが一番長いやつを買いました。0.8〜1.2mのものもあります。見ればわかりますが、オーディオテクニカだけ1.2mだったので。

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見た目もランニングに使うと思ったらしゃれてませんか?w

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耳にあたる部分は、普通のクッションです。こんなの久々に見た(笑)


音は普通です(笑)
オーディオテクニカなんで、極端に音が悪いみたいなことはありません。


性質的に音漏れ必ずしますので、今の時代に電車内などで使うのには適しません。オフィス利用もいまいちですよね(笑)


買ったら使わねば!ということで、約60分ほどのランニングで使ってみました。ずれたりはしませんでした、ケーブルの長さは1mでも良かったかなと思いつつ、1.2mで余裕を持って使える感じでした。

意外なのは、耳に密着しないから、汗だくになるまで走っても、パッドが少し汗でぬれたぐらいでした。これなら、当分使えるかな?


値段的にも簡易的なものなので、「イヤホン使うと耳が荒れるんだよな〜でも音楽は聞きたいな〜」って人に「こういう商品もあるよ」というご紹介ということで(笑)

くれぐれも混み合った静かな場所で使う際には、音量と音漏れに注意して使って下さい。

オリンピックの女子パシュートで金メダルを取った、佐藤綾乃選手(21歳)がかわいいと、俺氏の中で話題です。

佐藤綾乃さん、平昌オリンピックから採用されたマススタートという、日本人の大半が初見の競技にも出場されました。

結果は転倒で準決勝敗退。他国の選手に巻き込まれての転倒でした。

レース後のインタビューで涙を流しながら「腕の痛みよりもメダルを逃したことが悔しい」と言っていました。もちろん、個人競技でメダルを逃したことは悔しいでしょう。だけど、メディアが「残念」とか「判断が遅かった云々」などの報道であふれかえる意味はあるんだろうかなぁ。

佐藤綾乃選手の今大会の成績は、
女子3000m 8位入賞
パシュート 金メダル
マススタート 準決勝敗退
となりました。

いやぁ、誰がどう見ても、すばらしい成績だよね。

まぁ、いろいろ書いたけど、

俺の推しメンをもっと丁寧に扱え

と言いたいだけである。(キモオタ発言)

そんなわけで、今回の平昌オリンピックの佐藤綾乃さんのベストショットをのせてキモいブログを終えたいと思います。
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それにしても、今回の平昌オリンピックの女子スピードスケートの活躍はすごいものがありました。選手のみなさま、お疲れ様でした。

珍しくお薬の話です。

病院で処方される代表的な鎮痛剤にカロナールロキソニンという2つの鎮痛剤があります。ロキソニンは市販薬もありますし、古くからある市販薬ではバファリンは、あまりにも有名な薬かもしれません。

薬の話は、非常にセンシティブなので、あくまでも参考程度でお医者さんおよび薬剤師の方のお話を良く聞くようにして下さい。

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この3つ違いは、

カロナール  ⇨ アセトアミノフェン
ロキソニン  ⇨ ロキソプロフェン
バファリン  ⇨ アスピリン

と成分が違います。


カロナールは、効き目の緩やかな解熱鎮痛剤で、皮膚の血管を広げて熱を発散させる作用があります。脳の中での痛みを感じる感覚を弱める作用があります。この薬の効き目はいわゆる対処療法なので熱や痛みの原因を直接治療するようなものではありません。

ロキソニンは、カロナールよりも効き目が強いですが、この薬も根本的にはカロナールと同じで対処療法薬です。原因を治療するものではありません。一方でカロナールが全身的な症状緩和に使われるのに対して、ロキソニンには貼り薬があり局部的な症状の緩和に使用できます。強い薬なので、やや副作用にセンシティブな側面があります。高血圧治療の薬として処方されることがあることからわかるように血圧を下げる効果もあるのですが、稀に血圧の上がってしまう方がいるようで、動悸などがするようなら使うのをやめた方がいいようです。

バファリンは、市販薬としての歴史が古いです。効き目も上記の2つに比べれば弱いですが、同時に胃腸にもやさしいのです。こちらも対処療法薬です。バファリンの主成分であるアスピリンはアレルギー反応を示す人がいることが知られていて、稀に呼吸困難などのアナフィラキシーショックになる方がいるんだそうです。実は海外では、そんなに人気がなく主に日本で消費されている薬です。入手がしやすいので、軽微な頭痛などの症状に良いようですが、常用するならきちんと医師の診察を受けるほうが良いとされています。



一般的に、「カロナールは風邪薬」「ロキソニンは強い痛みを伴う怪我などの鎮痛薬」「病院に行くほどでもないときの市販薬としてのバファリン」という使い分けがあるようですが、上記をみればわかるように実は3つとも「対処療法薬」です。

対処療法薬というのは、身体を全体的に鈍感にして、その間に休息を取ることで、身体の自然治癒の機能を持って回復することが基本になっています。すなわち常用する薬ではないということは注意が必要です。たまにバファリンを常用している人がいますが、きちんと病院にかかった方がいいと思いますよ。


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