月別アーカイブ / 2017年12月

子供たちの幼稚園の同級生が、現在、メキシコに住んでいるのですが、年末年始ということで、日本に帰省してきているようで、昨日、遊びに行ったようなんです。

「お菓子もらった〜♫」って見せられたのですが、なかなかかわいいパッケージ。
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ラムネだそうです。

裏面を見てみたら、
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PEPSICOだそうです。ペプシと言うと、日本では飲料水メーカーのイメージが強いですが、日本以外の国ではお菓子メーカーですから、まぁ、当たり前なのですが、なんか奇妙な感じですな。

知ってる人は知ってるのですが、私は音楽はライブ音源派なのです。

以前、こんな記事を書いたことも。

昔は、公式にライブ音源というのは商品としてCDなどで販売されていたし、今でもAKB48などの超メジャーのアイドルグループは、DVD/Bluerayが発売されるのでなんでもないのですが。

そこまでの規模ではないアイドルのライブ音源というのは、もはや、どこにも残らないような時代になってしまいました。そうなってしまった社会的な背景の1つに「ライブ配信サイトでライブを生中継」みたいなことができるようになったことがあると思います。

showroom/LINE LIVE/YouTube Liveなどいくらでもありますからね。たいていの場合、アーカイブは残されません。

ところで、こんな時代なのに「撮影自由」「SNSでの共有自由」なんていう奔放なアイドルがいます。それが、わーすたなわけです。私が、わーすたに感じているものについてはこちらの記事に書いたことがあります。

そして、「SNSでの共有が自由」であることによって、わーすただけは、この時代にライブ音源が「すべてのライブについて完備されている」というすごいことになっています。それらのデーターを編集してひっそりと個人的に聞いていたのですが、よく考えてみるとYouTubeでshareしておくことで、ちょっとでも再生されれば、楽曲印税がわーすたちゃんたちのところのに行くのじゃないかと。

良し公開しようということで、作ったのがこちら(笑)


映像/トークを消してBGMとして聞けるようにしています。

これはYouTubeに怒られるかなぁ(笑) 怒られたら消します。怒られなくてそれなりに再生されるようなら、合法的な範囲内で、時々、ライブ音源をYouTubeにあげてみようかなと思ったりしています。

ライブ音源を聞きながらランニングとかするとはかどりますよ(笑)
ところで、はじめて15分以上の動画をYouTubeにあげました。ちゃんとあがってちょっと感動した(笑)

Appleが正式に「バッテリーの弱っている機種での稼働速度を意図的に下げる処理」をiOSに組み入れていたことを正式に認めて謝罪したということのようです。


この話が出てきた時に、100兆円を超えるような集団訴訟が〜という話も出てきており、やはり北米でビジネスをするのは難しいよなぁと考えたりしています。

その時に私が思い描いたのは、実はNVIDIAのことでした。

NVIDIAのGPUと言えば、AI(人工知能)大好きっ子たちの間にはとてもファンの多い製品で、デスクトップ用のGeForceとデーターセンター用のTeslaという2系統の製品があります。

そんなNVIDIAが規約を改定したことで、炎上のさなかにいます。それまで「NVIDIAこそ最強」とか言っていた人たちがとたんに「アンチNVIDIA」になっていく様子は、恋愛スキャンダルが発覚した直後のアイドルを見ているようで、愛が深いと憎しみも深いんだなぁと思ってしましました。



多くの一般庶民(含む私)にとっては、関係ないですが、いったいNVIDIAがどんなことをしたのか、簡単にまとめておきましょう。

デバイスドライバーの利用規約(EULA: End User License Agreement)を改定して、GeForceをデータセンターで運用することを明確に禁じる条項を入れた

NVIDIAの言い分はこうです。「GeForceは、元々PCゲーム用のハイエンドGPU(Graphic Processing Unit)」の位置付け、すなわち家庭用なのでデーターセンターなどでの利用には向いていないから、もともとサーバー用に設計されているTeslaを利用して下さいねってことなのです。

元々、普通の消費者からすると、
  • GeForceシリーズは家庭用パソコン用だよー
  • Teslaシリーズはサーバー用だよー
って売っていたわけだから、「当たり前のことを文章にしただけ」のようにも見えるのですが、これに愛の深すぎる人たちが食ってかかったわけです。


その人たちの論点は、
  • GeForceとTeslaは基本的には同じもの
  • 同じものなのに値段は数十倍違う
  • 今まで使えていたのに、自分らの都合で使うなとはけしからん
  • NVIDIAも殿様商売かよむかつく
こんな感じでしょうか(笑)


私は、「NVIDIAも渋々、EULA改定せざる負えなかったんだろうな〜」って思って見てました。それはAppleのケースとも似たことが簡単に想像がつくからです。

簡単に言えば「サーバー用に設計されていないものをサーバーに利用して通常よりも短期間に故障する」などのトラブルの持ち込み事例が増えているのではないかと思います。家庭用のPCは「使わない時は電源を切る」ことが前提になっています。一方でサーバーは24時間/365日稼働します。熱の問題、動作精度、テストなどにGeForceとTeslaでは異なったものが求められているはずです。

ですが、明確に「使ってはいけない」と書いていない以上、「使っていいのだ」という理解の国ですから、故障が早いなどのことは集団訴訟などに繋がるおそれというのは一定量あるわけです。そうなってくると「利用禁止」を明確にしなければいけないというのが、まぁ、普通の流れなんだと思うんですね。



それによって、AIの研究が云々〜っていうのは、やや筋違いの話なんじゃないかと。



ところで。


NVIDIAのGPUを使うことがディープラーニング(深層学習)の研究に云々、独占的地位の乱用だ云々、そういうのはちょっと話の方向性が違うかなぁと。

NVIDIAのスタンスは「訴えないでね☆」ってことなんじゃないかと思います。


その一方で、1つの企業の1つの製品に右往左往させられるAIというかディープラーニングというものが、今まで世界を変える万能の何かのように思われていましたが、非常に脆弱な、実は「まだ、たいしたことない技術」であることを世の中に伝えることになったことは非常に良かったのではないかと思います。


私は個人的には、NVIDIAさんは「アカデミックライセンス」を明確に打ち出して、学術的な研究目的であれば、Teslaも低価格に調達できるような枠組みを用意すると、「かっこいい」なって思います。




そんなわけで、2017年もそろそろ仕事納めが近づいてきました。

しょうちゃんと言えば、アイドルオタクみたないところはあるわけですが、同時に録音/録画マニアであることも、親しい人たちの間では周知の事実でして、その中でもラジオの録音については、1週間に約20番組ぐらい録音しており、それを通勤の途上などで聞いているわけです。ちなみに、東京の主要AM/FMについては24時間全録しています(笑)

そんなラジオの中で、今年も「あぁ、この番組はおもしろかったなぁ」という番組を自己満足的に5つ紹介しておきたいと思います。なお、全部、アイドル/声優のラジオ番組ですw


第5位 「佐藤亜美菜のアミメン」(超A&G+)
(放送局: 超A&G+(文化放送)、毎週月曜日 26:30〜27:00)

かつてはAKB48のラジオと言えば佐藤亜美菜みたいなところがあったわけですが、AKB48を卒業してからも個人としてラジオを続けています。佐藤亜美菜のラジオと言えば「佐藤亜美菜のこの世に小文字はいりません」(通称: よにこも/ラジオ日本)が、放送していた頃は、一週間はよにこものためにあると言っても過言ではありませんでした。現在も、アミメンでは、ひたすらにテラスハウスの話を3週連続でしたりなど、圧倒的な適当感が満載ですが、「やっぱり亜美菜のラジオはいいねぇ」と思わせる安定の番組です。

なお、どうして5位かと言うと、超A&G+は文化放送系列のネットラジオなわけですが、今の時代に、320x180という絶望的な動画の解像度となっており、「いい加減なんとかしろよ」と小一時間問い詰めたいからです(笑)







第4位 新内眞衣のオールナイトニッポン0
(放送局: ニッポン放送、毎週水曜日 27:00〜28:30、LINE LIVEサイマル配信+おまけ放送あり)

「新内眞衣(乃木坂46)のオールナイトニッポン0」を聴き始めたのは本当に偶然でした。去年(2016年)の春にオールナイトニッポンの大幅なリニューアルがあるということで記者会見をやっていた記事をネットで読んで、「最近、AKB48のオールナイトニッポンすっかりつまらないけど、その続きの時間でやるなら録音してみるか」ってことで録音したのですが、佐藤亜美菜以来の衝撃を受けました(笑)

新内眞衣のラジオは「自虐&自虐&自虐」なのですが、新内眞衣さん自身、ニッポン放送の系列会社の契約社員をしているということで、いわゆるラジオ局内の身内トーク含めて、おもしろすぎて、すぐにハマりました。

ラジオが始まった頃は「アイドルの仕事がない」と良く言っていて、「今週は毎日出社した」なんて言っていた時もあったのですが、最近は、会社で仕事した話をすっかり聞かなくなってしまいましたね(笑) この番組は、もちろん地上波の放送も面白いのですが、LINE LIVEだけで流す、番組終了後の10〜20分ぐらいのおまけ動画があるのですが、こちらも侮れないおもいしろさなので、是非聞いて欲しいなと思います。

オールナイトニッポン0の枠は、当初は「1年で放送終了」の原則があったのですが、この番組自体が2年目ですし、新内眞衣さんもすっかり人気メンバーになっていますし、来年度も継続して欲しいなと願っています。







第3位 柏木由紀のYUKIRIN TIME
(放送局: 東京FM、毎週土曜日 24:00〜24:30)

もう、「YUKIRIN TIME」がはじまってから、いったい何年たっているのだろうか? 調べたところ2012年10月6日が第1回放送だったようなので、かれこれ5年ほど放送しているようです。なんと第1回から欠かさず聞いています。

最初の頃は、いかにも「アイドル!」って感じの番組づくりでしたが、2年目ぐらいから肩の力が抜けてきて、すごくおもしろい番組になったなーと思います。アイドルのラジオで5年って結構な長寿番組ですよね。

この番組は内容ではなく「とにかく楽しそうなゆきりんの様子を聞いて微笑ましい気持ちになる」というのがメインの番組なので、深く考えずに休日に聞くにはぴったりです。









第2位 佐武宇綺の宇宙を綺麗にするラジオ
(放送局: ラジオ日本、毎週土曜日 22:30〜23:00)

通称「うきラジ」も、2012年7月3日放送開始なので、かれこれ5年である。すごい。「うきラジ」の歴史は時間移動の歴史ってぐらい放送時間が変わりながら続いているちょっと変わった番組です。

この番組もYUKIRIN TIMEと同じで、「楽しそうなうっきー(佐武宇綺)を愛でる」という目的のラジオなのですが、ラジオ番組って一般的にコーナーがあって、そこに投稿されたメールを読みながら進行していますが、うきラジは全編がフリートークです。

ここで1つ大切なことをお伝えしておきたいのですが、僕はうっきーのビジュアル(主に上半身)が大好き(笑)







そして、第1位ですよーーー(大量の改行w)






















第1位 GEM伊藤千咲美&西田ひらりのちさひらcafe
(放送局: ラジオ日本、毎週木曜日 22:00〜22:30)

なんとか放送2年目をむかえられた「ちさひらcafe」なのですが、第1回から聞いています。ラジオ日本Nextという帯の枠の1つだったので、ラジオ日本Nextを全部録音してい聞いていたので、たまたま聞いた感じでした。

最初に聞いた時は、こ、こ、これ、本当にAMのラジオとして大丈夫? と思ったものである(笑)

初期のこのラジオの特徴、
  • 二人ともまったくトークができない
  • 台本棒読み
である、ここまでひどいラジオ番組あるか? と思ったものである(笑)

もともと、GEMの南口奈々ちゃんの大ファンである私としては、ある種の義務感を持って聞いていたのですが。ある時から、急速におもしろくなってきたのである。気づけば、西田ひらりちゃんは、中学を卒業して高校1年生になっている。

この番組は、うきラジなんかと違って、完全に予定調和的なコンテにあわせて進行するのが特徴です。
  • オープニングで二人の小芝居(ほぼ棒読みw)
  • フリートーク(というか半分告知)
  • 主にひらりちゃんにフォーカスされたコーナー
  • 最後に生歌
こんな感じでしょうか。コーナーが2つの時は歌がないって感じですかね。個人的には最後の生歌(ちらひらハーモーニーというコーナー名がついている)は、必ずやって欲しいのですが。

「1422ラジオ日本で今夜もオープンしました、ちさひらcafe。毎週木曜日の夜10時から30分だけオープンするあなたの街の不思議なカフェ。訪れたみなさんに癒やしと安らぎをお届けするために〜」というオープニングからはじまるのだけど、最初の頃は、棒読みだったけど、すっかりひらりちゃんも慣れて、スムーズに(笑)

伊藤千咲美と西田ひらりって実は6才も年齢が違うのである。いくら同じグループで活動していると言っても、やはり当初無理があったけど、すっかりこなれてきて、今やこのラジオがなければ1週間がんばれませんw

この番組がおもしろくなった最大の理由は、ちさるんがひらりちゃんへの妹目線をはっきりさせたことじゃないでしょうかね。ほほえましさ全開です。










ところで、GEMは、現在、活動休止中です。1月からもきちんと、ちさひらcafeの放送が続く未来だといいなと思います。(本当はこれがいいたいだけです)

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