月別アーカイブ / 2017年11月

今日は、子供たち二人をつれて近所の高校で行われている「ロボフェスタ」というイベントに行ってきました。自宅から徒歩で10分ほどのところです。

見に行くのは3度目かな。
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それぞれの年で、流行の展示物があるのですが、今年はこのタイプの展示物が人気でした。
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右側にあるピースをはめていくと、それにあわせて箱が動いていく仕組みです。

命令の形式は、そのままプログラミング言語のLOGOなので、LOGOでのプログラミングができる息子には優しすぎて、娘は試行錯誤しながら、なんとかやっている感じでした。

この装置は市販品のようで、似たような構造のものを数種類展示で見かけました。

Unityで作ったシューティングゲームとかも展示されていましたが、ここでは触れるのはやめましょう(業界自主規制) ゲームを作ることに興味を持つのは良いことですよね(笑)
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主に子供向けに神奈川県内の工業高校と、工科大学が展示している感じなので、こんなキーホルダー(?)をもらいました。子供たちは、ボールペンとか缶バッチなんかをもらってご満悦のようでした。




ところで。

せっかく、こういうところで展示して多くの人に見てもらう機会を作っているのだから、「展示物のクオリティ」ももちろん大切ではあるのですが、「イベント運営」ということも、学生の方々に教育したらどうかなと思います。

展示物を「自由気ままに子供に触らせて行列が出来て行列の後ろの子供がぐずる」とか、展示物が故障して体験できないのに「行列がそのまま」とかそういうシーンが、どこの展示でも起きており、学生さん相手ですから「まぁ、こんなもんか」と思いつつも学校の先生のようなスタッフもかなりの割合で見かけるなかで、そういう状況をほったらかしなのは、最終的にイベントの品質を下げてしまい、それは貴重な体験の品質も下げてしまうのではないかと思います。



まぁ、ゲーム業界とかにいて、びっくりするような大きなイベントとかをしょっちゅう見ているから、目が肥えて、ついついそういうところに厳しくなってしまうんですかね(笑)

そろそろ、どこの業界でも、いわゆるひとつの年末進行というやつで、しんどみがあふれる状態の方々が増えているかと思います。

もちろん、年末進行になることに合理性のある業界もあるのでしょうが、年末進行というのは多くの場合、人のエゴによって生まれているよなと思うことがあります。









そもそも、年末進行というのは、出版業界で使われた言葉が映像業界に波及して、その他の業界でも普通に使われるようになった言葉であると理解しています。

年末年始は、印刷所が休みになるにもかかわらず年始の出版物を印刷するために通常より締め切りが早くなるということからのしわ寄せ的な業務の忙しさを「年末進行」と言っていたわけです。

私が思うのは、そもそも、上記の状況を出版業界が、年末進行(人が忙しくする)ということによってカバーしようとしたことが間違いのはじまりだったと思うわけです。
  1. 印刷所が土日以外は普通に営業する
  2. 年末年始は出版量を減らす
のどちらかで対応すれば、年末進行は原理的には起きないはずです。
※普通に考えると、印刷できないんだから、出版物も出さないが正しいように思います。










ところで、IT業界の年末進行っていったいなんでしょうかね。いつも感じるのですが、まったく意味がありません。



例えば、今度の年末年始で言うならば、12/30(土)、12/31(日)、1/1(祝日)だけ休んで、1/2から仕事すればいいんだと思うんですよね。それに、日本の会社って、3月末が会計年度の最後の会社が多いじゃないですか?

その状態で、

12月末までに仕事を切り良く終える

ことって必要ですか? 必要ないでしょと思うのですが(笑)

この気持ちをみんながちょっとずつ持つことによって、そのしわ寄せが出たところに「本来は必要のないはずの仕事」が上乗せされて発生するのが、この業界の年末進行なわけです。








すっごいつらい思いして仕事して、年末に5〜7日の連休をもらっても、身体ぼろぼろで楽しめないじゃないですか。そんなのよりも、普通に週末にお休みするだけにしておいて、普通にすごせる方が良くないですか?















年末進行はなくなって欲しいなと思っています。

良く友人たちに「職権という言葉は乱用という言葉とセットでしか利用されない言葉なのだか利用できる職権はどんどん乱用していくべき」であると言っている私なのですが(笑)
※もちろん悪用と乱用はことなるものです。

先日、音楽座という劇団のミュージカルに招待されて見に行ったことは↓のブログに書きました。


単なる、いちヲタクによるIoT(アイドルオタク)としての、平田薫さんへの私信に近かった、このブログですが、かなりの人数の方々から読まれたようでw

ご本人からもツイッターに返事をいただきました(そういうものもブログにのせていく姿勢w)



この時、目の前にいた人が「ぐぬぬ…」ってなっていたので、もう一回、「ぐぬぬ…」って言わせちゃおうかなぁ〜ということで、このブログは、実は、平田薫さんはやっぱりかわいいよねっていうことと、その目の前にいた某社のS氏に「ぐぬぬ…」と言わせるためだけの私信であることは否めないわけなのですが、そういうことは気にせずガンガン行くスタイル。

というわけで、どーん。

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※別に公開された情報ですが弊社の住所および音楽座の住所は消しておます。


いやー、平田さんから手紙送られてきちゃったよー(自慢)
いやー、平田さんから手紙送られてきちゃったよー(自慢)
いやー、平田さんから手紙送られてきちゃったよー(自慢)

※大切なことは3回


というわけで、これからも平田薫さんを応援していこうと思います。

"Fitbit Charge 2"といういわゆる活動量計を基本的には24時間つけて、歩数/心拍数/睡眠時間などを管理しているのですが、最初についていたシリコン製のバンドが、最近、ゆるくなってきた(のびた?)ような気がしていて、以前は内側から5番目ぐらいのところでとめていたのに、最近は2番めとか3番目にしないと、きちんと心拍数がとれていない時があったりするので、それほど高いものでもないので、新しいのを注文してみました。

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Amazonなんかで換えバンドを検索するとよく出てくるやつです。まぁ、平日スーツだってこともあるので、地味に黒とグレーのやつにしました。標準のバンドがLサイズだったということもあり、そのうちゆるくなるのかなってことも勘案して、今回はSサイズを購入しました。

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身につけてみるとこんな感じです。

写真の状態がちょうどぴったりの状態です。きつくもないし、心拍数もきちんととれている感じ。この状態で走ったり出来そうです。夜寝る時とかは、1つゆるめてもいいかなって気がしますが。

とりあえず、しばらくこれを利用してみようと思います。

林原めぐみさんのブログが大変な名文だったので、普段あまりそういうことはしないのですが、ちょっとでも多くの人に読んでもらえたらいいかなと思い、引用してみたいと思います。


林原めぐみさんと言えば、声優/歌手として「超一流」と言って良い人だと思いますが、こういう人が、こういうことを社会に向けて発信していくことの意味や意義というのはとても大きいと思います。

このファンレターを送って来た人も、18才になるまで自閉症という病気がわからないで暮らしていたとなると、かなり大変だったろうなーと推察します。ただ、そこまで生きてこれたのだから大丈夫、これからもやっていけるって思わせるような、林原めぐみさんの文章力が非常にぐっと来ました。

自閉症のような根治することがないものと一緒にすることはできないが、個人的には、自分の娘も先天性の病気があった(外科的なもの/既に経過観察に入って2年目)こともあり、親にとっての子供の病気というのは、「どうしたらいいんだ?」って思うような難しい経験であることは、この18才の少年の親御さんの気持ちを思っても、想像は難しくない。

林原めぐみさんも書いているけど、病気がわかったことで「正しい生き方」「これからの生き方」をきちんと考えられると思って、ファンレターの少年には元気にがんばって欲しいし、これからもずっと林原めぐみさんを応援し続けて欲しいなと思ったのでした。

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