月別アーカイブ / 2017年10月

弊社がサービスしている「マンガほっと」というマンガアプリのサービスで、新しい作品の連載がはじまったので、ブログに掲載しろと言う、闇の圧力が町田方面から聞こえてきたので、さっそく掲載しています。

※圧力には簡単に屈して行く姿勢

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何かと思えば「酒男子(さけだんし)」(作: 天月みご)だそうな。「アラサー女子とイケメン酒神の同棲生活!?」だそうな。

ちなみに、今は、1〜2話ともに無料で読めますのでご安心下さいってことで、私も読んでみたのだけど。

とりあえず、第3話をはよのせて。>運営

いや、そうじゃない、みんなは課金もしていいからね。課金もしていいからね。課金もしていいからね。(大事なことなので3回)

また、「マンガほっと」をダウンロードしていないというみなさんはこちらから!


アプリは基本無料です。マンガも、だいたいのものは無料で読めるので、気軽にダウンロードして読んでみて下さい。

※だけど、課金してくれるとしょうちゃんが喜びますw

今日がハロウィンらしいです。子供の頃に、ハロウィンというものがイベントとして日本に導入されていなかったので、ハロウィンにイマイチ思い入れがないのですが。

ハロウィンを日本に持ち込んだのは東京ディズニーランドと言われているので、なんとなく日本人にとっては、ハロウィンはアメリカのイベントのイメージがあるわけなんですが、そもそもハロウィンってどういうイベントなんだろうかってことが不思議なわけです。

ハロウィン、あるいはハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を岩井、悪霊などを追い出す宗教的な行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味はほとんどなくなっている。
※ウィキペディアより抜粋


古代ケルト人ってことなので、本来はヨーロッパ発祥の宗教イベントで、それが米国にわたって、無宗教的な民間イベントになり、それが日本に渡ってきたものと考えるのが良さそうです。

昔、米国西海岸に勤務していたとき、現地の同僚(奥さんが日本人で日本語ぺらぺら)に「そもそもハロウィンって、俺ら世代の日本人にはピンと来ないんだが、どういうイベントなの?」と聞いたところ、「うーん、そうだなぁ。日本のイベントで言うと、節分? 悪いものを祓って、子供が健康に暮らせるようにみたいな? そんな深い意味のないコスプレとお菓子のイベントだよ」と教えてくれたので、日本で聞かれたら、それを答えるようにしている(笑)

要するにそんなに深い意味はなくて、今は各地域振興のパンプキン味のものをやたらと食品会社か売り出す時期ぐらいの意味なのだが、良く考えてみると、日本でもかぼちゃって冬至の時期に食べると風邪ひかないって言う訳で、かぼちゃってなんかすごいんですかね?(^^;


かぼちゃもそうだけど、ハロウィンと言えば、コスプレっていうのも、もはや風物詩になってきました。かわいいアイドルたちが、こぞってコスプレしたかわいい画像をインスタグラムとかにあげているので、みなさんももだえてくださいw

Happy Halloween❤︎❤︎ #gem #happyhalloween #ハロウィン #赤ずきん #red #仮装 #costume #october #trickortreat

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そんなに呆れないで下さい。また液晶保護シートを貼り替えました。お昼休みにいつもランチを一緒に食べている同僚がお休みということもあり、ちょっとぶらりと西新宿界隈をおさんぽ。西新宿にはとても大きな100円ショップのCanDoがあるのですが、そこに思わず目を疑うような液晶保護シートが売っていたので、気づいたら購入していました。

ここまでさまざまなあれは↓の記事から(笑)


というわけで、思わずお買い上げしてしまった液晶保護シートはこちら。

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「5.0〜5.2インチ」の表記。5.2インチ!!!!

ちなみに、ブルーライトカットするタイプとカットしないタイプがありましたが、ここは同じ100円なので(笑) ブルーライトをカットするタイプを購入してみました。

寸法を確認しましょう。

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この保護フィルムは、縦118mm、横64mmのようです。1つ前の液晶保護フィルムは「縦112mm、横64mm」でした。V20proの液晶の表示部分の寸法は、「横は64mm」です。ところが、縦は114mmあるので、112mmの液晶保護シートだと上側から貼ると、下側のホームメニューのところがちょっぴりだけ表示部分が保護シートからはみ出します。

「まぁ2mmぐらい」とも思わなくはないのですが、この部分、結構頻繁に触る部分なので、保護シートと液晶の段差をさわることになり、指先がちょっぴり痛くなってきていました。

というわけで、118mmの液晶を貼ってみましたが、完璧です。液晶の表示部分を上下ともに約2mmぐらい外側までフォローしつつ、横幅は表示部分の64mmをきちんとカバー。とてもいい感じ。


ところで、この液晶保護シートですが、さすがに100円の商品なので1つ欠陥があります。こういう液晶保護シートは同梱物に貼る前に液晶をきれいにふくクリーニングクロスのようなものがついていると思うのですが、あれが付属していません。

とはいえ、それ以外は無気泡、気泡消滅、2分割剥離フィルムなどといった、一般量販店で売っている500〜1000円ぐらいの保護シートとほぼ同じです。

ちなみに、私はしょっちゅうこの手のものを購入しているので、机の右側をみたらクリーニングクロスがあったので、それで拭きました(笑)

もうこれで液晶保護シートで悩まないで済みそうです(笑)



世の中、茶髪問題が大変なにぎわいである。

当該の話題の記事を色々読んでみたが「黒髪を強制されたことが人権の侵害であり、人の多様性を認めない時代遅れな考えである」との文脈で語られている。

まず、はじめにはっきりしておきたいのは、当該の生徒さんに悪い点はないということだ。最初に読んだ記事には書いていなかったが、複数の媒体によれば、当該の学生はアメリカ人を祖父に持つクォーターだそうである。それは、遺伝学的な話である。

したがって、遺伝の問題を無視して「髪の毛は黒でなければならない」と学校側が主張するなら「受験の段階で不合格」とすべきである。(容姿を合否の判定材料にして良いかの是非はまた別の話) 合格させてなおかつ入学を許可した上に遺伝上の髪の毛の色を変えろと言うことは、さすがに人権の侵害と言っていいだろう。

ただし、いくつかの記事によれば「中学生時代にも教師に注意された」とある。日本でもトップ3に入るような大きな都道府県の話であり、にわかには信じがたいが、その地域全体で、遺伝上の髪の毛の色の如何に関係なく「髪の毛は黒」と言う教育上のコンセンサスがあり、特定の教師単体の問題でないことがうかがえる。当該の学校では「外国人でも髪の毛を黒く染める指導をする」とのことのようだった。そんな学校に調べずに入学させたことに、親の側にも一定の責任があるだろうと思う。この髪の毛の問題以外はすばらしい学校だったとしても、それは燃え盛る炎の中に飛び込む感じの話である。

この話の根源にあるものとして、
髪の毛の色を制限する理由
に合理的なものあるのかという疑問がある。

そもそも髪の毛の色が生まれつき茶色の人まで制限しければいけなくなった背景に、髪の毛を茶色に染める権利を認めたくないという考えがあることが想像できる。

そうなると「髪の毛を染める権利は認められるか」を考える必要がある。髪の毛を代表としているが、ピアス、化粧、入れ墨、もっと極端なら整形など、自分の見た目をどのようにするかは、今の時代、自己責任であるとして良いように思う。ただし、未成年の話なので、保護者の承諾の範囲内ではあると思う。

そういう点で、髪を染める権利は認められそうである。幸福の追求とか、人格権とかそういう意味で。

ところで、禁止するのに合理的な理由があるとしたら「髪を染めることで他人に迷惑をかける」ことや、「髪を染めることに教育上の問題がある」ということになる。

迷惑の面を考えてみた。あまり想像できないのだが、「髪の毛に黒以外の子がいると風紀が乱れていると近隣住民からクレームがつく」というものがあった。これは、近隣住民の合意事項として「学生の髪の毛は染めてはならない」の意見が多数派をしめると言うことなのかもしれない。変な感じがするが、今の時代は高齢者が保育園を「うるさい(騒音)」で建設中止に追い込む時代なのでありえるかもしれない。

教育上の問題はあるだろうか?残念ながらこれについては、ネット上からあるともないとも見解を見つけられなかった。これは、私の想像に過ぎないが「勉強だけに集中することが正しいこと」のような論点は日本の教育者にありがちな目線で、「健全な肉体に健全な精神が宿る」的な発想は、よく聞くので「勉強以外の要素」のうちで思春期の女性が興味を示しそうな典型的なものとして「おしゃれ」と「恋愛」が禁止の対象となったことが想像される。

日本の学校教育は(その是非はさておき事実として)金太郎飴のように同じような子を量産できる学校が良い学校、良い教師とされる風潮がある。良い学校、良い教師であろうとすると、「茶髪とは代表的な禁止すべき風貌」にあたるのかもしれない。全員茶髪だったらどうなるかなとか思わないではないが、強制したら同じ話なのだろう。

ただ、今回の件は、不登校のまま約1年(2学年)の期間が経過しており、親が早く対処(転校など)すれば、子供の教育的な遅れは最小限にできたことも想定できるので、親の責任も一定量あるように思う。これは世間体というやつだろうか。子供が高校を中退したら恥ずかしいとかそういう。定時制でも通信でも、転校してから、学校を提訴しても「遺伝的な問題の否定」が関与しているので、人権侵害として公判は維持できると思う。

今回の一連のことで、感じたことは、次の点である。
  • 当事者になった学生に否はなさそう
  • 学校側は当該の学生を合格させるべきではない
  • 入学を認めてから指摘するのは学校側が悪い
  • 髪の毛の色を個人の自由とする根拠はある
  • 地域住民のコンセンサスの問題の可能性もある
  • 茶髪は教育者にとって禁止すべき代表的な問題
  • 親が長期間問題をそのままにした理由は不明
私はわりと「(合理的な理由があって)行きたくないなら学校行かなくていいよ」派なので、そこまでしでその学校になぜ通わせたいのかなど、義務教育ではない学校の話でもあり理解が難しいのですが、両者の言い分を考えると、学校を主導する地方公共団体の側にかなり大きな過失はあるものの、ここまで問題が大きくなる前に親が対処できる問題もかなりあっただろうなと推測しています。

この件は、多様性云々の問題とは少し趣が違うなと思った次第です。私のことを「想像力が足りない」と評するひともいますが、こういう話を想像や感情の話にするから、水掛け論になるのであって、論理的に「問題は何か」と明確にした方がいいように思います。

なぜか本日は8:30〜と16:15〜の2回の子供のスイミングスクールに付き添いです。

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8:30〜の回は人も少なかった(笑)

がんばって進級したい気持ちは尊重しております。

息子くん、小3からとやや遅めに水泳をはじめたので、最初は10級ぐらいからスタートして、年下の子にもかなわない感じでした。

クロール→背泳ぎ→平泳ぎとクリアして、今はバタフライを練習してます。たいしたもんだ。今や同級生の中でも比較的上の級の方です。

12/10にはじめて、スポーツクラブ主催の大会にでます。成績はさておき、悔いなくがんばれるといいと思います。

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