月別アーカイブ / 2017年09月

アイドルオタクは、アイドルオタクらしく強く生きるために、GEMの定期公演(5回目)を見るたびに、Akibaカルチャーズ劇場に行ってきました。

おっさんホイホイ的には「旧LAOX」と言えばわかりやすいか(笑)

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ちなみに、3000円+500円(1ドリンク)という価格なのでリーズナブルです。

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こんな感じで地下にあります。

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開場と同時にほぼ満席。整理番号が109番だと、5〜7列目ぐらいなのですが、真ん中の席に座りたかったので、7列目の真ん中あたりの席に座りました。

ライブの感想をかいつまんで書くと、
  • 冒頭、西田ひらりちゃんお疲れ(?)って雰囲気だったけど途中からノリノリ
  • 南口奈々ちゃんは、今日も、マジ天使だった
  • 伊藤千咲美ちゃんの歌声は今日も最高だったけど、最後出てこれなかったからちょっと心配
ってことかなぁ、トークなどの細かいことは書きすぎると、配信で見る人もいるのだろうから、ちょっとやめておきます。

GEMはダンスアイドルのイメージが強いわけですけど、私はGEMの「歌が好き」っていう変わったヲタなのですが、今日のセットリストは、ちさるんの声が最高に良かったです。そう言えば、アンコールの時、なっちが通路まで降りて来ちゃってましたが、あれは怒られないのかな(笑)

9/18に東京キネマ倶楽部でライブもありますが、そっちは、娘のバレエの発表会で行けないので、今日の定期公演に行けてよかったです。

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ノートPCを新しくしてからシールを貼ってなかったので、GEMのシールを貼りました(笑)

さて、明日から強く生きよう(言い聞かせ)

平行線って本当に交わらないの? どうして交わらないの? どうやって証明するの? っていうのは、「平行」という考え方を習うとみんなが言う質問です。

※僕も当時言いましたw

この話の正確な説明や議論というのは、一般的に「そういうものだから」で済まされている感があり、「うーん」ってもやっとしている人も多い話の1つだよな〜と思うわけです。


平行線は交わらないということは、数学ではどういう話なのでしょうか?

この話は、そもそも幾何学の中でも「ユークリッド幾何学」の話で、第5公準とか第5公理と呼ばれています。
※私の時代は公理が使われていました、最近は公準の方が多いみたいです。


数学っぽく書くと、こうなります。
1つの線分が2つの直線に交わり、同じ側の内角の和が2直角より小さいならば、この2つの直線は限りなく延長されると、2直角より小さい角のある側において交わる。
これと同値(同じ意味ってことです)なのが、
平面上に直線と、直線上に存在しない点が与えられたとき、点を通り直線に平行な直線は与えられた平面上に高々1本しか引くことができない
この公理(プレイフェア公理)で、こちらのが方が有名になり、これのわかりやすい言い換えとして

平行線は交わらない

って言い方になっています。


じゃぁ、どうやって証明するのって話なんですが、、、、実は、

平行線は交わるということにしても幾何学の論理は矛盾しない

ということが検証済みです(笑)


幾何学にはユークリッド幾何学以外に、楕円幾何学、双曲幾何学、アフィン幾何学、リーマン幾何学などいろいろあるのですが、現代では「第5公準を加えることでわかりやすい直感的な幾何学」としてユークリッド幾何学が数学の初学者にとって良いものだからという以上ではありません。

すなわち、

平行線は交わらないってことしましょう

っていう決めごとなんです。


ちなみに平行線が交わるような世界観の幾何学は、大変難しく、特にアフィン幾何学なんかは、「これのどのあたりが幾何学?」ってぐらい難解ですのでおすすめできません(笑)


ということで、平行線は交わらないってことで平和に生きて行くのがいいかなって思いますw






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