月別アーカイブ / 2017年09月

昨日、ちょっと所要で渋谷に行く必要がありました。17時すぎぐらいでしょうか。(どこへ行ったかは、また別のブログで)

会社から新宿駅に向かい、「あぁ、PASMOにチャージしてないや」と思い、券売機でチャージをしていたのですが、隣でチャージに苦戦している女性がいました。

俺氏: 「1000円でいいですか」
女性: 「あ、すいません」
俺氏: (タッチパネルを押す)
女性: (1000円札を入れるも、何度も戻ってきてしまう)
俺氏: (1000円札も伸ばして入れなおしてあげる)
女性:「(にっこり微笑みながら)ありがとうございました」
俺氏:「いえいえ、どういたしまして」

というやり取りがありました。これだけ見ていると、「しょうちゃん、ちょっといいことしてんじゃん!」ってだけなのですが、話は単純ではありません。

女性は、車椅子の方でした。

車椅子の方が、Suicaにチャージしようとすると、いくつかの問題点があるようでした、
  • タッチパネルに手が届かない
  • お札の投入器も「ギリギリ届く」というレベルなので紙幣を伸ばしていれるなどが出来ない
みんながみんな手伝ってくれるわけでもないでしょうし、その一方で車椅子の方々も、もちろん電車に乗るでしょうから料金の支払いのためにSuicaはチャージするわけで、「もうちょっと考えた方がいいのでは?」という気持ちになりました。

なお、女性は、一瞬「はっ」とするようなすごい美人だったので、「ありがとうございました」と微笑まれて、すごい得した気分になったことは言うまでもありません。

情けは人の為ならず。

昨夜は、ちょっぴり時間があったので、映画「四月は君の嘘」を見てみた。マンガも読んでたし、アニメも見たので、まぁ、ストーリーは知ってるわけなのだけど、それでもぐっと引き込まれる、とてもよい映画だった。




一番、好きなトレイラーがこれ。

もう、昨年の作品だし、マンガ→アニメ→舞台→映画っていうものなので、多少はストーリーに言及しても怒られないと思うのだけど、いわゆる学生青春ものの一方通行の恋愛を描いた作品で「きゅん」としたり「ぐっ」っときたりするするやつだ。

テーマはクラッシク音楽、ヴァイオリニストの女の子とピアニストの男の子の恋と、そのまわりにいる幼なじみという立て付けのお話で、ありきたりと言えばありきたり。

ただ、最後の手紙のシーンでタイトルにある「嘘」がどういう意味なのかわかったときに、すべてが1つにつながって、思わず泣いてしまうみたいなそういうやつ。

映画として見ると、とにかく広瀬すずが最高である。最の高である。広瀬すずって「かわいい」と「美人」と違う、「はかない」っていう「壊れそうななにか」を表現するのがとても上手で、それが主人公の裏面にあるパーソナリティと一対になってとっても、この映画にマッチしていると感じた。

エンディングテーマにいきものがかりの「ラストシーン」がかかるのだけど、この曲のために書き下ろされた曲なので、本当にこの映画のラストシーンにぴったりである。





「仕事と育児はどっちが大変か」みたいな、もうそれを語ってどうしたいんだみたいな話が、数日前ネット上で結構バズっていたようです。

こういうのって、昔からいろんなパターンがあって、恋愛もののドラマで「仕事と私とどっちが大事なの!」なんていうのは、定番のセリフの1つなわけですが、そういうの比較するのにどんな意味があるのでしょうか。

こういう比較って、もうちょいわかりやすいものを持ってくると、
  • サッカーと野球はどっちが強いか
  • 将棋と囲碁はどっちが強いか
みたいな、完全なら異種格闘技の話であって、「仕事と育児はどっちが大変か」という設問については、

両方とも大変です

という答え以外にないと思うのですが、どうでしょう?

もっと言うと、仕事は不満があれば変えることが出来ますが、親子関係というのは原則論としては変更不可能な間柄であることを考えると、選択肢が少ないという意味での困難度は育児の方がずっとあるのではないかと思います。

こういう話が出てくるのは、しばしば語られる男女の家事分担の話がベースに流れています。

すべてのことを完全に平等にするという目線ではなく、「夫婦にとって納得のある分担」であることが大事だと思うので、正直、このあたり他人が口出しする話じゃないんじゃないかって思います。

こういうことを言い合っていると、そのうち子供に「お父さんとお母さんではどっちが偉いか」みたいな比較をされて、取り返しのつかない事態になるような気がします。お気をつけ下さい。

ちょっと前に、ネット上で、iPhone用のスマホケースがGood Design賞を受賞とかそういうことで話題になったことがあったのですが覚えている人はいるでしょうか?

Palmoというケースです。こちらのページが本来の商品紹介のページなのかな?

iPhone7およびiPhone7Plus用ということで自分には関係ないなー、でもちょっとおもしろそうだなーって思ってたんですよね。

たまたま、Amazonを見ていたら? え? え? え? ってなって、思わずポチってしまいましたw

どういうことかと言うと、

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要するに、iPhone7plus用は、私が愛用している、Zenfone3(ZE552KL)に対応しているというのです。

全力でポチりました(笑)

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こんな箱で届きます。こんなふうに指いれて使うかっていう問題はさておき、いいじゃないですか。こういうギミックが好きなんですw

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保護性能については、どこまで本当かよくわかりませんが、
  • アメリカ国防総省(ペンタゴン)落下試験合格
  • 米軍ミリタリー規格取得
とあるのですが、かなり本体がむき出しになっているので、「本当か?」と疑いたくなるのですけど、きっときちんと保護されているに違いありません。信じて生きて行きましょう。

スマホにつけると、こんな感じになります。

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結構、むき出しですよね(^^;;;;;;;;

たしかに、大きいサイズのスマートフォンでは、スマホケースが横幅を増やしてしまうと持った感じが悪いっていうのは解消されますが、こんなにむき出しで本当に平気なのか????(疑り深い)

ちなみに、

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こういうことですね。たぶん、人に見せる以外ではやらない気がするw

取り付けた裏面の写真を見ると、微妙にカメラの位置に干渉しているようにも見えますが、ギリギリ干渉していなくて、カメラの使用なども特に問題はないようです。

つけて、ちょこっと触った印象は、
  • スマホが小さくなった気がする(横幅と厚みのせいだと思う)
  • 軽い
という感じで、ややプラシーボ効果もある気がします。

ちなみに、色は黒もあったんですが、個人的に黒と赤のコントラストが好き(ヘッドホンなんかもそういう色合いのを良く買っています)でして、極めて個人的な趣味で赤にしました。ケースを本体と一体感出したいなら同じ色がいいかもしれません。ほとんどのメディアの記事は、白のiPhoneに白のケースで色をそろえているものでした。

ちなみに、価格は2680円と、今どきのスマホケースとしては、ちょっとお高い部類に入るので、ちょっと購入には勇気が必要です。

リアルで私に会う機会のある方は実物を見れますよ(笑)

< 追記: 2017/09/06 13:45 >
短時間ですが、利用して気づいた問題点が1つあるようです。

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こういった形で、スマートフォンの上面が全部覆われてしまうのですが、ここにヘッドホン端子があります。したがって、このケースを使うとヘッドホンに接続できないってことなります。僕は、Bluetoothのヘッドセットしか利用していないので問題ないですが、ご注意ください。







ここ最近、タイトルのように「唐揚げは衣を外して〜」とか「トンカツは衣を外して〜」というのようなことが「意識高い系界隈」で言われているような気がします。

すべての唐揚げとトンカツから衣を取らなくてはいけない法律の施行されている未来からタイムリープしてやってきて、「衣 is 最高」ということで、この世界に住み着き、「衣のある未来」に歴史を改変する使命を背負っている、私としては「ここが衣がある未来への世界線」である以上、この世界を「唐揚げとトンカツに衣のある良い未来」にするために戦わねばなりません(適当)

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この唐揚げから衣を外す。。。。。意味がわかりません。

だったら、鶏肉の素揚げ食えよ。トンカツも衣外すなら豚肉の素揚げを食え。
どうやら同種の行いとして「天ぷらから衣を外す」というものもあるようなのです。

ダイエット的な意味の方々にお伝えしたいのは、「だったら揚げ物食べるな」ということなのですが、話はそこまで単純ではありません。

「お店の油が古くてお腹をこわすかも知れないから」という理由があるのだそうです。

そういう人は、店で揚げ物頼むなっていうか外食するな

こういう珍妙な理論を持ちだして、「意識高い」ことを装う「意識高い系」には、本当に困ったものです。

本当のカロリーエリート(こんな言葉はないが今作ったw)ならば、腹を壊そうが「うまい!」と言う気持ちに従順になって欲しい。そもそも、私のダイエット理論によれば「テンションがあがればカロリーはノーカン」なので、唐揚げもトンカツもノーカンだ。

もっというなら、唐揚げもトンカツも飲み物だから、飲み物はノーカロリー! ノーカロリーったらノーカロリーなの!!!!

こんなことを書いていたら、すごく唐揚げが食べたくなってきました(笑)


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