月別アーカイブ / 2017年08月

ちょっと変わった体験をしました。

先日、いわゆる携帯電話網を利用した緊急警報システム(ETWS)について、記事を書いたからなのでしょうか?

それでは、


それでは、


それでは、























どーーーーーん

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緊急警報の誤配信w

こんなのあるんですね(笑)

緊急警報きたらどきっとするから、是非、気をつけていただきたいですw

↓のツイートを見て、だいぶ昔のことを思い出したのである。


実家から自転車で行ける範囲に2つぐらい小規模な図書館があった。あまり裕福ではない家庭に育ったので、高校受験の時も大学受験の時も、図書館にはとてもお世話になったのである。

2つのうちの1つの図書館は机が置いてあり、高校受験の頃、家で勉強をすると父が嫌な顔をするような家だったので、図書館に収蔵されている参考書などを使って勉強する際に重宝していたのです。

無事に高校に進学して、次は大学受験がやってきたのですが、夏休みに「また図書館で勉強するかぁ〜」と久しぶりに図書館に行ったら、机が全部なくなってたんですよね。

もう、高3ですから、普通に図書館の人に「前あった机はどうしてなくなったんですか?」と質問したところ、当時としては「そんなものか」と思ったわけですが、今、考えるとどう考えても↑の話と真逆のことが起きていたなーと。

要するに、その図書館にも「学校に行きたくない子ども」が一杯来ていたわけです。そのことに地域住民から「強いクレームがついた」というのです。

簡単に言うと、

図書館に机があったりするから、子供たちがそこに集まってしまうのだ
だから、机を撤去せよ


ということだったようなのです。

団地の中にある、公立の図書館だったので、おそらく地域住民の声にはさからえなかったのだなぁと思いますが、当時の僕も「うーん」って思った覚えがあります。

そういうことを思うと、時代は変わりましたね。

ちなみに、図書館で勉強するっていうのが難しくなったので、大学受験の時は、駅前にあるミスタードーナツでコーヒーだけ頼んで、数時間の勉強をしていました。今だったら怒られると思いますが、ミスタードーナツのカウンターの椅子が木製で長時間座っているとお尻が痛くなるので、小さな座布団を持って行ってミスタードーナツで勉強してました。今でも、そのミスタードーナツで子供たちにドーナツを買ったりすると懐かしく思い出します。

マンガもライトノベルもってありますが、参考書もあるので、参考書が買えない人も図書館は便利だぞっていう話でした。
 

北朝鮮から、今朝(5:57am)にいわゆる弾道ミサイルを発車して、日本列島をまたいで太平洋側にミサイルが落ちたという話がニュースになっています。

どうやら襟裳岬あたりに落ちたようなのですが、近隣にお住まいの方は、何ごともないでしょうかね。最近、あまりにも頻繁なので、だいぶ心配しています。

ところで、「Jアラートが〜」とTVやラジオのニュースでも説明していますが、Jアラートというもの要するにETWSのシステムにのせて国が発信する緊急警報なわけですが、日本では日次的に、「地震」をはじめとして各種警報でETWSが日常的に利用されているということもあって、「ふーん」っていう何か他人事感を生み出す原因になっているのではないかと思っています。

思い切って、

空襲警報

ぐらい露骨な言い回しになった方が、みんな真剣に受け止めるのではないでしょうかね。

悪いのは北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の政治側(おそらく国民に罪はない)なのだと思うのですが、なんとかして止められないものなのでしょうかね。政治には精通していませんが、安全に生活できることは、やはり生活の基本であるように思うので。

以前、数の位取りについて、こんなブログを書いたことがあります。


要するに「億」とか「兆」とかの、もっと大きいやつってどこまで読み方あるの? って話です。詳細は、↑を読んで下さい。ところで、先日、この話に関係して、「ねぇねぇ、数字の読み方って英語はどうなってるの?」という質問をされまして「あー、それな」って感じがしたのでまとめておきたいと思います(笑)

1 one
10 ten
100 hundred
1千 thousand
1万 ten thousand
100万 million
1億 hundred million
10億 billion
1兆 trillion
1000兆 quadrillion
100京 quintillion
10垓 sextillion
1秭 septillion
1000秭 octillion
100穣 nonillion
10溝 decillion
1澗 undecillion
1000澗 duodecillion
100正 tredecillion
10載 quattuordecillion
1極 quindecillion
1000極 sexdecillion
100恒河沙 septendecillion
10阿僧祗 octodecillion
1那由他 novemdecillion
1000那由他 vigintillion
100不可思議 unvigintillion
1無量大数 hundred unvigintillion

このぐらいわかれば、英語で大きな数字を読むのに絶対に困らないと思います(笑)
# 実際には、quadrillionより上は使ったことがありませんw


ところで、大きい数字だけじゃなく、小さい数字のことも書いたのですが。


こちらの英語表現については驚くべきことに、日本語のような表記形式は、

英語には存在しません

例えば、円周率3.14159276535897...と続くわけですが、

英語では、

スリー、ポイント、ワン、フォー、ワン、ファイブ、、、

のように数字を棒読みするだけなんです(笑)

これで、世界中、どこに行っても大きな数字も小さな数字も安心ですね!www

「役に立たない」というツッコミは辞退させていただきます(笑)

昨日は大宮にある鉄道博物館に家族で行ってきました。息子くんは鉄成分がだいぶ強い(乗り鉄、撮り鉄)ことに加えて、当日は、夏休み最後の日曜日ということで、「どこかに連れて行って!」という子どもたちの圧力が強く、家族でいくことに。

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当日は、8:00ちょいすぎに地元の隣駅を出発するロマンスカーで新宿へ移動して、埼京線〜ニューシャトル(埼玉新交通)という風に向かったのですが、到着したのは9:45ぐたいだったのですが、すでにすごい行列! さすが夏休み最後の日曜日(?)なのか、そもそも鉄道博物館が人気なのか(笑)

鉄道博物館では、先着順のイベントが2つあって、
  • ミニ運転列車
  • 運転士体験教室
というのがあったのですが、すごい行列だったので、並んでいる間に「もしかしたら整理券ないかもしれないね〜」と家族で話していると、やっと入場。前の方の列の人たちは、走って入場したりしている人もいて、心の中で「さすがにこりゃ整理券は無理だな〜」と思いつつの入場。

奥さんと子供たちには「ミニ運転列車」の整理券の列に並んでもらいつつ、私は2Fで「運転士体験教室(初級)」(定員20人×3回(11:00、13:00、14:00)の受付に私が向かうというふたてに別れて対応。運転士体験教室の方は、無事に13:00の回を子供たち二人分整理券をもらえ、ミニ運転列車も14:30〜ということでしたが、無事に整理券を獲得して一安心という感じに。

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ちょうどミニ運転列車の整理券の配布スペースの横がKIDS CAFEという軽食コーナーになっており、その隣がプラレールで子どもたちを遊ばせるスペースになっていました。

もう、来て整理券を受け取っただけで疲れた夫婦で、コーヒーを飲みつつ、パンフレットを広げて、本日の作戦会議(笑)

作戦の結果、「せっかく席が確保されているから、このまま子どもたち遊ばせて11:00ぐらいにお昼食べてから見学しよう!」ということに。

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そんなわけで、11:00のお昼(笑) 息子は「てっぱくバーガー」なるものを食べていました。

その後、メインの車両展示を、13:00の運転士体験の時間までゆっくりと見て回りました。え、車両の写真はないのかって? いやぁ、あのですね、息子が自分のデジカメが見つからないって大騒ぎしたり(リュックの奥底に入ってた)、途中の体験コーナーみたいなところで、娘が息子に場所を譲らなく大喧嘩になったり、触っちゃダメっていってるものを、娘が触っちゃったりと、、、まぁ、子供がいたら落ち着いて見れませんね(笑)

※以上、電車の写真がない言い訳でしたw

ここで問題が発覚。

13:00〜の運転士体験を子供たち2人分申し込んでいたので、12:50に会場へ向かったのです。(ちなみに、小学校4年生以下は親の付き添いが必要です) 、息子は超楽しみにしていて、テンションアゲアゲで向かったのですが。

職員の方が出てきて、とっても申し訳なさそうな顔で、

機材が故障して実施できなくなりまして・・・

「えぇ〜」と鳴り響く、息子くんの声。お詫びということで、ノートをいただきましたが、運転士体験は、おそらくリピーターになるようなコアな鉄オタの子供向けのイベントでしょうから、ここは1つしっかり対応していただきたかったところです。子どもたちには「また来ようね」ってことで、納得してもらいました。

ちょこっと、ギャラリーなどを眺めつつ、14:30〜のミニ運転列車まで、若干の時間をもてあましたので、電車の車両を改造して、飲食スペースになっているところで、家族でアイスを。

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そうです。スジャータのアイスです。

コンポタージュ味はありませんでした(重要)


味は、バニラ、抹茶、モカ、みかん、リンゴ、いちごが用意されていました。私はモカにしました。いつも通り、カチカチでした。密度が濃いというかなんというか(笑) 軽い新幹線気分が味わえました。

そんなこんなでミニ運転列車の時間に。

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私は娘と、奥さんと息子という組合せで乗車しました。娘の後ろ姿(笑) 娘が乗った車両は「あずさ」で、息子が乗った車両は「山手線」でした。娘は、最初の駅1つだけ停まって、あとは全部通貨してましたが、息子は「お父さん! 山手線だから全部の駅にきちんと停車したよ!」とのこと。その世界観を守る感じは立派な鉄オタですw

その後、新しく出来たらしい、ジオラマの見学へ。

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すごく大きくて全体が写真におさまらなかったので、パノラマです。ちゃんと表示されるかな?

そのあとも、いろいろとぐるぐる見て回っていたら、なんだかんだで17:00近くなっていたので、1Fにあるレストランで夕食を食べてから帰宅することに。

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私と息子はナポリタン。なかなかおいしかったです。

というわけで、無事に1日かけた見学を終えて、ニューシャトル〜埼京線〜小田急線(ロマンスカー)と乗り継いで、20:00ちょうどぐらいに自宅に帰宅となったわけです。


鉄道博物館に行って思ったことなのですが、やはり鉄道に愛のある人たちが作っているからよく出来ているなーということが1つ。そして、「電車が好き」というのは低年齢の子供がすごく多いわけで、ベビーカーの駐車スペースや、ものすごい低年齢の子たちのための施設などがきちんと整備されており、なかなか立派な作りだなという印象を持ちました。

飲食スペースもさまざまな形で1F〜3Fに用意されていて、購入したものを食べるためのテラス席のようなものも豊富にあり、子連れにはありがたい感じでした。子連れが多いので、多少、子供がうろちょろしちゃったり、うるさかったりすることに対しては回りも寛容な姿勢なので、気楽でした。

今回、全部は見て回れなかったこともあり、そのうち日をあらためて、また言ってみたいと思います


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