月別アーカイブ / 2017年01月

あいも変わらずのんびりと過ごしています。


マイボトルでコーヒーを飲んでいますが、ソファーと同化してる(笑)
IMG_20170108_085402.jpg

まだ、風邪気味で少し体調が悪いのでおとなしくしてます(笑)

2日ほど前から体調がイマイチでブログをさぼっていました。今日からちゃんとします(笑)

ネット上で、「献血したら珍しい血液型だからという封書が来た」みたいな記事をみかけたのですが、日本人は血液型占いが有名になる程度に血液型を気にします。いわゆるABO式血液型というやつです。

このABO式血液型にも、あまり知られていない血液型があります。

代表的なものは「A型」「B型」「O型」「AB型」なのですが、この4つの血液型の比率は、4:2:3:1ぐらいに日本ではおちついています。これは全世界的なものではなく、地域性によって多少の差があります。

ABO型の「特殊な血液型」(稀血)というのにどんなものがあるのか紹介してみましょう。4種類の血液型のそれぞれの中身を細分するような形になるので、由来する血液型別に書いておきます。

< A型由来 >
  • A1 普通のA型
  • Aint A1よりも弱くA2よりも強い
  • A2 弱いA型
  • A3 かなり弱いA型
  • Ax A3よりさらに弱いA型。AでありながらAに対する抗体を持つ。
  • Am Axよりさらに弱いA型。AでありながらOと判定されることもある。
  • Ael ものすごく弱いA型。A型と判断できない場合も。
  • Aend ものすごく弱いA型。特定の抗原が存在しないか、ごくわずかしか存在しない。
< B型由来 >
  • B1 普通のB型
  • Bint B1よりも弱くB2よりも強い。
  • B2 弱いB型。
  • B3 かなり弱いB型。
  • Bx B3よりさらに弱いB型。BでありながらBに対する抗体を持つ。
  • Bm Bxよりさらに弱いB型。BでありながらOと判定されることもある。
  • Bel ものすごく弱いB型。B型と判断できない場合も。
  • Bend ものすごく弱いB型。特定の抗原が存在しないか、ごくわずかしか存在しない。
A型とB型については、ほぼ似たような分類で、要するにA型やB型を構成する要素の量がすごく少ない血液型や、本来は同じ血液型のはずの血液に「抗体」(拒絶反応)が出るものがあるという分類です。


< AB型由来 >
  • トランスAB型 普通のAB型
  • cisAB型 cisAB型は、AB型遺伝子いえるものがあり配偶者がO型でもAB型が生まれる。
このcisAB型というのは「親と子供の血液型があわない」となる有名なやつです。親がcisAB型とO型の組合せの場合、すべての血液型の子供が産まれる可能性があります


< O型由来 >
  • O型 普通のO型
  • ボンベイ型 通常の検査上ではO型と判定される。O型の血液を輸血できない、その逆もできない。


やはりcisAB型とボンベイ型がいわゆる稀血の代表格のようですが、前者のcisAB型はAB型の方、約80000人に1人ぐらいの割合で存在するそうです。レアだけど、まぁ、いないこともないって感じでしょうか。

それに対して、ボンベイ型はO型100万人に対して1人ぐらいだそうです。


なんか、医者でもない、血液型のことについてわたしが細々と書いているわけですが、なんでそんなことに興味をもったのと言われると、実は、過去の同級生に「Aend型」という血液型の人がいたのです。当時、このような呼び名がきちんとしていなかったのか「病院に行ったら血液型が判定できないと言われて精密検査になった」と彼は言っていました。その後、「A型らしいけどA型の血液を輸血できないらしくて」ということで、血液型を証明するIDカードのようなものをもらってきていました。その時に「ほぉ」と血液型のことに興味を持ったのが最初ですかね。

病気や事故などに合ったときに、とても困りますから、血液型は1度きちんと調べておくことをおすすめします。たまに「血液型わからない」なんて方がいますが、知っていた方がいいですよ〜

ちなみに、私は標準的なO型です(笑)

「逃げるは恥だが役に立つ」がドラマとして大ヒットして久々のブームとなったことを受けてなのだろうか。

新年早々から「逃げる」ということをもっと選択肢として持つべきだというような記事を複数見かけるようになった。実際問題として、実社会じゃないところ、例えばRPGなどの戦闘シーンには「逃げる」という選択肢はかなり昔からあるし、それがないRPGは見たことがない。

ここから先はあくまでの私の個人としての考え方なのだが。

RPGの「逃げる」というコマンドの立て付けというのは、基本的に「どうにもならないときに苦し紛れに選ぶ」という設定のものとして存在してる。私もRPGを開発したことがあるのでわかるが「逃げる」のコマンドはよく失敗する。「逃げる」のコマンドだけでクリアーできるRPGとかはないのである。

人の人生というのも、これとちょっと似ているところがあると思う。

「めんどうだな」と思うこと「すべてからは逃げることができない」というのが大前提である。

人生の中でめんどうなことというのは定期的にあらわれる。思いつくまま書いてみると。
  • いじめなどに類する複雑な友人関係
  • 日常的な勉強
  • 定期的にやってくる試験
  • スポーツの練習(初歩的には逆上りぐらいから)
  • いろんな発表会
  • 受験勉強
  • 就職活動
  • 転職活動
  • 結婚
  • 子供を持つ
  • 病気
まぁ、あげたらキリがない。すべてから逃げることは現実的にできないだろう。

僕は、こんな風に思っている。

「逃げる」コマンドには使用上限がある

ちょっと言い方に語弊があるが、より若い頃に「逃げる」という選択肢を、その後の人生で「逃げる」という選択肢の成功率が低くなるのではないかと思っているのである。

RPGではないので、実際の生活の中で「逃げる」ということをすると、自分の中で「敗北感」と「劣等感」が積み上げられていく。これと折り合うには、かなりレベルをあげていかなければならない。

偉そうなことを書いているが、自分の置かれている境遇にあまりにも耐えられなくて、中学2年の時に、私も「逃げる」と言う選択肢をとったことがある。私の場合は、そのことをきちんと折り合えるようになったのは高校3年生ぐらいのころだっただろうか。あの時は「逃げたことが正しかった」と思えるようになったので何を言われても気にならなくなった。

その後、特に「逃げる」ことなく生きている。次に「逃げる」を選ぶ時は、前向きに「逃げる」を選びたいなと思うのである。

※まとまっていないですがご了承下さい。

まだ、2日というところはありますが、何しろ5日から会社なので、そろそろ平常運転に戻さないとってことで(笑)

IMG_20170102_152837-01.jpeg

今日から営業しているスポーツクラブへやってきました。7km走ったところでグロッキー(笑) いつもの半分でしょうか(笑) 暴飲暴食したあとはいつもこんな感じなのでなんとかなるでしょう。

シャワーを浴びた後、恐怖の計量。。。と思いましたが、思ったほど増えていませんでした。1kg未満なので誤差みたいなものでしょう。

なので、ちょっと自分を甘やかして、運動後のコーラ(笑)
IMG_20170102_160442-01.jpeg
こちらは、まだクリスマス気分が抜けないようです(笑)

新年ですから、子供たちをつれて近所の神社に初詣に行ってきました。

IMG_20170101_141739.jpg

二宮神社です。本来は学業の神様なんでしょうけど、まぁ、そういう細かいことはさておき。

子供たちと、おみくじを引いてきました。
IMG_20170101_141337.jpg
珍しく大吉です。大吉なんていつ引いただろうか。あんまり覚えがありません(笑)

息子は小吉、娘は中吉でした。

IMG_20170101_141416.jpg
子供たちは、お守りを買いました。娘はキティちゃんのお守りで、息子は交通安全。息子は最近、自転車を乗り回しているので、交通安全でちょうどよかったかもしれません。

IMG_20170101_141725.jpg

お神酒のところで写真をとったら、こっちを向いてスマイルしていただきました(^_^)

今年も良い1年になりそうです。

↑このページのトップへ