月別アーカイブ / 2016年11月

「逃げ恥」が、16.1%の視聴率で放送枠の史上最高を記録しているそうです。それでは、ここでインチキ数学者として、来週の視聴率を予想してみましょう。

放送回ごとの視聴率です。
  1. 10.2%
  2. 12.1%(ここまでの平均11.15%)
  3. 12.5%(ここまでの平均11.60%、平均+0.45)
  4. 13.0%(ここまでの平均11.95%、 平均+0.35)
  5. 13.3%(ここまでの平均12.22%、平均+0.27)
  6. 13.6%(ここまでの平均12.45%、平均+0.23)
  7. 13.6%(ここまでの平均12.61%、平均+0.16)
  8. 16.1%(ここまでの平均13.05%、平均+0.44)
視聴率は常にプラス方向で推移しているので、平均視聴率も右肩上がり、ただし、平均の増加は0.16〜0.45と比較的狭い間におさまっており、平均の増加を平均したものは0.31となります。

では、実際に予想してみましょう。

最低ライン 平均+0.16 → 第9話までの平均視聴率13.21% → 視聴率14.49%
平均ライン 平均+0.31 → 第9話までの平均視聴率13.36% → 視聴率15.84%
最大ライン 平均+0.45 → 第9話までの平均視聴率13.50% → 視聴率17.10%

ただし、このドラマは、ここまで「常に視聴率が右肩あがり」できています。そうすると平均のラインは「視聴率が下がる」ラインにおさまっていることから、「急に人気が落ちるということはない」と仮定してよいので、最低ラインは先週の視聴率として良いように思います。

こう考えると、

来週の視聴率は、16.1%〜17.1%の間

とするのが妥当であると思います。 

さて当たるでしょうか?(笑)

まぁ、でもガッキーかわいいし、真野ちゃんもかわいいし、視聴率100%でもいいよねw 

昨日は11月29日、いい肉の日ということで、仲間内の忘年会でした。

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二次会の終盤にとったブログ用の写真(笑)

右から順番に「元祖神降臨でおなじみの山田さん」「ベクターの後藤さん」「Life2Bitsの片山さん」「サイバーズの中林さん」ということで、お馴染みの顔ぶれではあります(笑)

たまには、気を使わなくて良い人ばかりで飲むというのも気楽でいいもんですな。

とにかくいろいろと世の中は狭いですw

みなさーん、今週の逃げ恥見ましたかー。昨日は忘年会だった(この話はあとであげたいと思います)ので、今朝の通勤電車の中で逃げ恥の第8話を見ていたのですが。

通勤電車の中でTVerで逃げ恥をみていたところ、正面にいた女性が目を細めて、じーっと僕のことを見ています。「なんだよ俺、もてもて?」とか考えましたが、冷静に考えて、逃げ恥をスマホでみてるのがうらやましかったんでしょうね。いや、TVerで無料で見れるからw

さて本題。今回はちょっと社会派な内容です。

今週は、みくりさんが実家に帰ってしまいます。実家では、みくりのお母さん、みくりのお兄さんの奥さん、やっさん(いつもかわいい真野ちゃん)、みくりの女性4人が集まって「社会が女性に求めることが多すぎる」「女性が子供を持ちながら社会との関わりを持つことが難しい」さらには「男性が子供を生むという選択肢があればいいのに」みたいな非常にありがちな話でもありますが「社会の中にある性差別/区別」みたいなことが話されます。

その話の中で「男性が子供を産むという選択肢があればいいのに」という話が出てきます。子供を産むという役割は、一般的に考えて女性固有のものです。ただ、男性が出産したという事例がないわけではありません。

この話は微妙な色合いを含む話ですが、調べればすぐに「男性が出産した」というエピソードが出てくるはずです。これは「社会生活を男性として営み、女性と婚姻関係にある男性が出産をした」という意味のものがほとんどで、そこで語られる男性は生物学的には女性の話です。

ただ、「男性が子供を産めるようになるだろう」とする学派が実在します。これはどういう話かというと移植医療の盛んな国の中には、子供を産むために男性に足りない器官であるところの「子宮」を女性→女性という形ではありますが移植に成功している事例があり、移植した子宮から妊娠、出産まで至っているケースの報告もあることから、将来的に子宮を「女性→男性」の形で移植できるようになる医学的な可能性があるのではないかということなのです。世の中には「男性になることを望む女性」と「女性になることを望む男性」が存在していて、その移植は相互に利益があるだろうと考えられているのです。

性別という考え方もこういった医学/科学の発達によりみくりさんの先週の言葉を借りるなら「気づく」ことによって「男性と女性」という1か0かという性選択から、もともとあったものであり、そして技術によってそのグラデーションの中にいる人たちにより多くの選択肢を提供していけるのであれば、そういう技術は「人を幸せにしている」ので良いことなのではないかと個人的には考えています。


大きく話がそれました。


今週の逃げ恥も見どころ満載でしたね。

放送の最後のメールのシーン。

みくり「待っています」
平匡「待っていてください」

とても短いメールのやり取りでしたが「気持ちが通い合う」とはこういうことかなと思わされました。

さーて、来週のみくりさんは〜♪


Etsuko Ichihara(笑) 来週も目が話せそうにありませんw

我が家は炊飯器がありません。娘が生まれた直後ぐらいだった記憶がありますが、かれこれ5年ぐらい炊飯器がない状態で生活しています。

「ご飯を食べていないのか」って話なのですが、ご飯は食べています。ご飯を「圧力鍋」で炊いているのです。

もともと、子供の離乳食などを作るのに圧力鍋を使うと食材がとてもやわらかくなるので、圧力鍋を使い始めたのですが、当時は炊飯器も持っていました。ただ、炊飯器が壊れた時に「最近、もともと炊飯器使ってなかったよね、いらないんじゃね?」ということになりました。

その後、「炊飯器買う?」となったタイミングは子供が幼稚園に入園したタイミングだったのですが、特に購入することなく現在にいたっています。

圧力鍋って、なんかシリンダーみたいなのが「ぷしゅーーー」って蒸気吹いて怖いじゃないですか?あれがあるとついつい使わなくなってしまうのわかるのですが、あのシリンダーのついていない圧力鍋があります。

ここのメーカーの商品です。

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うちのはもうかれこれ6〜7年以上利用しているので、ホームページにあるものより古いタイプです。

基本的なお米の炊き方ですが、
  • 必要な分だけお米を研ぐ
  • お米と同じ重さの水を入れる(やや多めでも可)
  • 高圧の設定
  • 圧力かける時間は約5分
  • 圧力が抜けるまで待つ(約20分)
という感じなので、正味30分前後で炊けます。

炊飯器で炊くとお米が「ふわっと」した感じに仕上がりますよね、あれとは違って「ぎゅっとつまってもっちりした感じ」になります。

白米の場合は炊飯器でも圧力鍋でもたいした差はないのですが、玄米や麦、五穀などの類をいれて炊く時は圧力鍋の方が美味しく出来るような気がします。

余ったご飯は凍らせて冷凍庫に入れておきます。炊飯器で炊いたご飯はこういう保存をするとパサパサになってしまいますが、圧力鍋で炊いたご飯はパサパサしないのも良いところです。

圧力鍋は本当に便利で、煮込み料理なんかは、普通は1時間煮込むところを10分圧力をかければとろとろみたいなことがあって本当に便利ですよ〜


さて、昨日購入したMicrosoft Universal Mobile Keyboardですが、通常はこんな感じで使います。
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もちろん標準の使い勝手なので問題はありません。ただ、ちょっとキーボードが揺れるとスマートフォンがぐらぐらっとしたりして「およよ」ってなるので、どうやって入力するのがいいのかなぁって、ネットでこの手のキーボードのCM動画などを見て、ちょっと研究してみました。

一番多いのはこれ。
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正面に立てる以外の利用方法で一番多いのが、このキーボードの右側もしくは左側に置いて入力するというものでした、LogicoolのキーボードのCMなんかはこの形式になっています。ただ、ちょっと右左を向いて入力するの首が疲れます。

そこで、こういう入力方法を試してみました。
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ノートパソコンとまったく逆で、スマートフォンを手前に置くという方法です。思いのほか入力しやすいです。

<利点>
・5インチの小さいスマートフォンの画面でも近くにディスプレイがあるので見やすい。目も疲れない。
・平置きされているので、画面操作するときに、立てかけと違ってスマートフォンが倒れたりする心配がない

<欠点>
・キーボードを見ながら入力する必要のある人は視点の移動が多すぎておそらく疲れる
・キーボードに傾斜が欲しくなる



一応、欠点もあげておきました。

キーボードを見る見ないは、僕は見ないのでまったく問題がありません。

2つ目はこんなふうにして解決しました。

まずキーボードを取り外します。
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そして横からみるとこんな風に重ねるのです。
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これでもう完璧です。

長文入力も安心です。キーボードが普通のノートパソコンのキーボードの2/3ぐらいの大きさしかないので、完全にミスタイプがないかというと嘘になりますが、ちょっとしたミスタイプはGoogle日本語入力が補正してくれることもあって快適に入力することが可能です。

これでスマートフォンからも長文のブログを更新出来そうです。

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