月別アーカイブ / 2016年08月

1000年に一人の童顔巨乳がまたやらかしたようです。

ちなみに、まじめなことをブログに書くと、アイドルのことを書いて、薄めないではいられない状況に名前をつけ(ry



ここ最近、グラビアの撮影が多すぎて、新譜のリリースイベントも欠席が続く、俺達のなぁぽんがとっちらかって、ツインテールを。。。。w

案外というか、普通にかわいいと思います。現場からは以上です。

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世の中では、プログラムが中学校以上で必修化されるというような流れにあわせて「プログラムを子供の時から教育する」ということに熱心になってきているようです。

もちろん意味はあるんでしょう。

児童教育の世界では、長く「早期教育(未就学児童の教育)の意味の有無」は問われてきました。数年前に研究成果が発表されて、その年令での教育の「内容」については、子供のその後の人生に影響を与えていると言えないという研究成果があがっているそうです。

その一方で、少子化ということも相まって、子供一人あたりにかける教育費の高騰という現象は長く続いていおり、未就学の段階から教育を積極的にすることは意味があると信じられています。 その多くを占める部分が「習慣付け」がされることによって「○○をする習慣」が身について、実際に学習効果のある年令になった時に、導入がしやすいということによるものだと思います。

しかし、これは本当に良いことでしょうか?

「子供が物心つく前に習慣づけする」という対応は、洗脳することと何が違うのかなぁと思うことがあります。実際問題として、ほぼ洗脳ですよね。特定の宗教にいれあげているような家に育った方に、その宗教のすばらしさを語られる機会が、私の人生の中で何度かありました。その人たちに、いつも同じ質問をしています。「その宗教を信じることを、複数の宗教を知ってから自分で選びましたか?」というものです。大抵の方は怒ります。宗教とはそういうものではないと。

児童教育も同じではないでしょうか。それを勉強することを「選ばせない」ということは、本人に取って良いことでしょうか?

プログラム教育も同じことです。もちろん、子供たちの興味や関心を持った出来事に対する集中力というのは、非常にすごいものがあり、大人には真似できないものがあります。それと同時に、子供には無限とも言っていいほど時間と可能性があります。

子供には、子供の時期に身に着けておくべき、様々なことがあります。

基本的なことだったら「人に会ったら挨拶をしましょう」とか、まず「日本語をきちんと読み書きできるようにする」などです。それを置き去りにしてまで、英語を教育したりプログラムを教育しても意味がないと思うのです。

こういうことを言うと、私が二児の父として教育に不熱心であるように聞こえるかもしれません。

実際、世間の基準からするとそうなのかもしれません。

しかし、今の時代、本当に人に求められる能力は「自分で選び、道を切り拓く」という考え方ではないでしょうか。プログラムを教育することも、もちろん良いでしょう。今の段階ではせいぜい小学校の高学年ぐらいからの話なので、そこで「やってみたい」と思う子供に機会があるのは良いことです。これがいつの日か「プログラムが出来る子が有利」となり、もっと低年齢の時から、無駄にプログラミングのテクニックだけ覚えるような子供が現れるようになるのが手に取るように想像できます。

日本人はだいぶ昔から「大人が子供をレールにのせて育てる」ということが主流となっています。これはグローバルスタンダードからすると、かなり異質なもので、多くの国では「子供に選択肢のある人生を歩ませる」方が普通なのです。

子供の一輪車、けん玉、ルービックキューブなんかに付き合って遊びますが、その中からいろんな気付きがあって「何を選ぼうかな」というエッセンスを身につけることの方が大事なように思っているのですが、それは、私の考えが甘いのでしょうかね。

人生というのは、難しく金銭的に一定の水準以下の家庭に生まれると、とたんに選択肢が減ります。私たちの幼少期に比べれば、その選択肢の減り方の極端さは軽減されてきていますが、やはり日本では、ほぼ医者の子供が医者になるし、「成り上がり」(自分の力で急速に社会的な地位を築く行為)はかっこ悪いこととされています。

親がこうだから子供がこうというのではなく、子供も一人の人として「こうありたい」という選択肢を持てるようであって欲しいなぁと思います。

いつになく真面目になってしまいました。

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世間では、貧困JKというネタが炎上気味です。

まぁ、当該の番組がイマイチだったってことや、取材を受けた当事者の女子高生が単なる浪費家であったりとかっていうあたりは置いておきましょう。とりあえず、言えることは「貧乏な人ほど浪費家で、お金持ちほど財布の紐が固い」っていうのが世の常なので、当事者の女子高生が、けっして裕福とは言えない家庭の子供であったということは、おそらく事実なのでしょう。

ところで、ここでひっかかったことがあります「貧困」とはどういう定義なのでしょうか?

ちょっと難しいです。
OECDによれば「等価可処分所得の中央値の半分の金額未満の所得人口が全人口に占める比率」を「相対的貧困率」と定義する
とあります。

ここに中央値という、数学が得意な人でなければ、ほとんど利用したことのない統計学的な指標の数字が出てきます。中央値というのは、いわゆる平均(正確には算術平均)とはやや趣の違う指標です。
中央値とは、有限個のデータのうち、ちょうど真ん中の順位にある数値を指します。対象数が偶数の場合は、真ん中に最も近い二つの値の算術平均(足して2で割る)が中央値になる。
ちなみに、日本の等価可処分所得の中央値は274万円だそうです。さて、今度は等価可処分所得ってなんだろうって話です。

世帯の可処分所得を世帯人数の平方根で割って調整した所得が等価可処分所得である。

そうです。

これどういうことかというと、計算を簡単にするために「夫婦+子供2人」の4人家族を想定します。(=世帯人数の平方根は2)

等価可処分所得の中央値274万円の半分、すなわち137万円が貧困の基準ですが、世帯収入は

137万円 x √(世帯人数) = 274万円

と想定するということです。可処分所得なので、実際の年収はこれに税金/保険/年金などを加えた金額なので額面上の年収で約305万円ぐらいが想定されます。すなわち「夫婦に子供2人だと世帯年収305万円以下なら貧困家庭」ということになります。

このレンジの給与帯の人は、ほぼ賞与がないだろうと想定すると、月給25万円(額面)というのが基準値のようです。

ちなみに、夫婦に子供1人の世帯だと、237万円の等価可処分所得なので268万円ぐらいの世帯収入でいいことになります。ちなみに一人親世帯で子供が1人の場合は、193万円の等価可処分所得なので、年収224万円ぐらいです。ちなみに独身の場合は、137万円の等価可処分所得ですから、年収168万円ぐらいでしょうか。

きちんとフルタイムで仕事をしていて、ここまで収入が少ないってことあるでしょうか? 地方都市で夫婦そろってパートタイム(アルバイト)ということならありえますが、そういう状態で婚姻とか子供を持つとかに、そもそも無理があるし、そこまでの世帯ってかなり少ないのではないかと感覚的には思うのですが。

ところで。

私が高校生の頃、我が家はこの基準をあきらかに下回っていました。奨学金などの公的制度を最大限利用しました。かなりの額に及びましたが、それも30歳ぐらいの時に全額返済しました。

貧困JKの話なんかでも「貧しいから勉強を諦める」ということを社会問題として取り扱っていたようですが、正直、私もまずしかったですが、学校の図書館や公共の図書館の本を活用したりして勉強しました。模擬試験も高校で無償で受けさせてくれるものがあったり、良い成績をおさめると次回の模擬試験が無料だったりしたので、そういうのを活用しました。

ただ、当時でもそういうことを教えてくれる先生はいませんでしたね。僕が部活動よりも勉強やちょっとしたアルバイトの方に時間を使うことを非難する教師も大勢いました。

なんか話が発散気味ですが、自分も公共の制度(奨学金など)をフル活用して、ここまで来ました。そういうものを活用することを大人が子供にもっと教えてあげられるようであって欲しいと思います。

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リオオリンピック2016が閉幕しました。次は9月からパラリンピックかぁー。

ところで、ここでリオのオリンピックで、メダルには手が届かなかったけど、すばらしい成績だったなぁーと個人的に思ったものをあげておきたいと思います。

いやぁ、メダルを取った選手はスペシャルすごいんですよ。そんなのわかってるんだけど、メダル取ってる選手のことを書くなんて、俺らしくないからね(笑)
  • 体操競技 女子団体4位
  • 体操競技 女子個人総合8位 寺本明日香さん
  • ウェイトリフティング 女子53kg級 6位 八木かなえさん
  • 水泳・飛込み 10m高飛込み 8位 板橋美波さん
水泳はどの競技も片っ端から入賞しててすごいなとあらためて思います。2020年の東京オリンピックは、もっとすごいのかな(?)と思うとついつい期待しちゃいますよね。

体操の寺本明日香さんなんかは、長い女子の体操競技の低迷の時代を乗り越えたと思うと、順位以上に高い評価がされるべき選手なのではないかと思います。おそらく団体がオリンピックに出場できなったぐらいの時代に体操をはじめたでしょうから、彼女の中にある思いも、私たちが想像するよりもずっと重いものがありそうです。まだ、20歳ですから、4年後もあるのでしょうか。寺本選手が、床運動に向かう時に両手の拳をぎゅっと握りしめてしたシーンは胸を締め付けられるものがありました。

飛込みの板橋美波さんは、まだ16歳です。卓球の伊藤美誠さんが15歳でメダル取ったから、若いことが注目されたりはしないのでしょうが、飛込みという地味な競技ですが、4年後の東京オリンピックが非常に期待できる選手なのではないかと思います。最終演技の得点が出た時の笑顔と、8位が確定した時の涙が東京オリンピックで、もっと上の順位で見れると良いなと思いました。

八木かなえさんは、完全に個人的な趣味です。いや、だって顔がかわいいんだもんw

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