月別アーカイブ / 2016年07月

世の中、PokemonGOのおかげで大量にモバイルバッテリーが店頭販売しており、ここのところ10MTVオピニオンの撮影などで、外出が非常に多く、夕方、人と会うためにお店に出向いたら、Nexus5Xのバッテリーが15%以下なんてことが結構あるので、なんでもいいから1つ持っておこうってことでモバイルバッテリーを購入しました。

まぁ、バッテリーが減るのには理由があって、移動中、音楽プレーヤーとして利用しつつ、出向いた先ではテザリングしてモバイルWiFiとして使ってと酷使しているのでしょうがないのですが。


 
小田急のポイントが7月末日(まさに今日(笑))で有効期限が切れるので、それを全部使ってもらってきました(笑)
とりあえず、いざって時に、これで急場がしのげればいいので、満充電にしてリュックの中に忍ばせておこうと思います(^^;

それにしても、ものすごい種類のモバイルバッテリーが店頭にならんでいてびびりました。なんとなく割高なんだけど、国内のメジャーメーカーの製品を手にとって見ました。充電する機器が増えるのは良くないのですが、当面、しょうがないかなってことで我慢します(笑)

友だち追加数 

昨日の夜は、社員とアルバイトのうち希望者全員を集めたBBQでした。

image
image

すごい人数でした。50人以上?幹事のみなさんお疲れさまでした。 

image

若くてかわいい女性アルバイトに囲まれて、調子こいてる新卒の吉村くん。

image

最後におまけです。これは、当ブログへのネタ提供担当の森田さんから提供されたものです。写真のど真ん中にうつっているのは、品質管理部門のチーフの山内さんなんですが、 その奥にブログ用の写真を撮影している、私がうつりこんでいましたw

というわけで、繰り返しになりますが、みなさんお疲れ様でした~
友だち追加数 

すっかり夏である。

image

image


日射しが強く風があまり吹いていないので、無茶苦茶暑い気がするが、気温は現在28℃です。

30℃余裕で超えてるように感じるんだがなぁ…

熱中症に気をつけよう。

友だち追加

昨日、採用面接でのテンプレ回答とそんな質問がどうしてダメかについて書いたわけなんだけど。当ブログの専属デザイナーのぞのちゃんが、「この記事、6年前に読みたかったわぁ〜」とのことで、そのあといろいろ会話してたわけなんだけども。

ぞのちゃんと話している中で、その昔されたエッジの効いた質問と、それに俺がなんて答えたかを思い出して、ぞのちゃんに教えてあげたところ「それブログにのせるべき、絶対」との指示をいただいたので、載せとこうかなってやつなわけです。

いやね、そのエッジの効いた質問って何かって言うと。

 メインプログラマーになるためには何を勉強したらいいですか?」

っていう質問だったんですよね。

それに私が答えた答えが、

「君は一生なれないから知る必要ないよ」

この完膚なきまでの全否定。どうなの俺、今だったらパワハラ? 大丈夫かね俺。

ところで、この人、私以外の人から高い評価を受けて採用になりまして、なんと私の部下に配属されたんですよね。なんと本人の希望で。 だいぶ、何年もたってから本人から「どうしてあのときあんなこと言ったんですか?」って質問受けたんですが、その時、「じゃぁ、お前と俺の間の違いって論理的に埋められると思う?」って言ったところ、二度とそんな質問はされなくなりました。

この話を端的に聞くと、まるで私がその人のことをすごく低く評価していたように誤解されます。それは間違っていて、おそらくその時社内で彼のことを、もっとも高く評価していたのが私だったのではないかと思います。 

彼は今でもサブプログラマーとして某社で活躍しているようです。先日もまったく関係ないところで知り合った方から彼の話を聞く機会があり非常にうれしく思いました。

この話、要するに私が何を言いたいかというと、「すべての人が同じことを目指す必要はない」と言うことなんですね。 

野球を考えましょう。全員がエースで4番で成り立つでしょうか。サッカーを考えましょう。全員がセンターフォワードやゴールキーパーで成り立つでしょうか。一流のチームというのは役割分担が大切なのです。

アイドルを考えて下さい。オーディションの時の投票で1位だった宮崎理奈ではなく、2位だった前島亜美がセンターだし、あんなにありとあらゆるグラビアの表紙を飾っていても、俺達のなぁぽん(浅川梨奈)は、右はじから二番目じゃないですか。しかも、GEMの候補生から落選してるんだぜ! でも、そこがね、その人が輝くポジションなんですよ。

※SUPER☆GiRLSの細かいマメ知識をここに織り込むことについての抗議は受け付けておりません。

会社に就職したからって、みんなが社長目指さないでしょ? そういうことなんですよ。もっとも、最初から「一生、平社員でいい」なんていう志が低いヤーツも、いなくていいけどね。必死にやっていくことや、それぞれの適正などを考えて、自分の一番輝ける場所を見つけることが大切なのです。 

私が問いたいのは、

本気でやってますか?

ただ、それだけなんです。

友だち追加数


 

今日も、午後は新卒の採用面接です。

今週に入ってから、午前中は定例のミーティング、午後は採用面接、定時すぎてから開発の仕事とさっぱり時間がありません。悲しいです。

ところで、新卒の採用に限らずなのですが、採用面接の最後に「こちらからの質問は以上となりますが、なにか○○さんの方から聞きたいことがあればどうぞ」って促して、質問をしてもらうというのは、どこの会社でも良くある話だと思います。

こういう場面にも学校とかでテンプレを教えているのか、似たような質問が多いのですが、どんなことを聞かれて、どんなことを答えているのか、そしてどんな気持ちで答えているのかをご紹介しておきます。

創業30年/上場20年の弊社のような古い企業に何を求めているのかなぁと、正直、良くわからない質問が多い。
  1. 残業は多いですか?
    こちら側からのテンプレ回答としては「給与に含まれるみなし残業は80時間ですが平均すると30時間/月ぐらいです、残業は職種や繁忙期など差がありますが、ある程度、自己管理にまかせています」という感じです。

    仕事はじめる前から残業の心配ですか。こういうこと言うひとの大半は「残業が多いのは会社が悪い」という考えで「自分の能力が不足している」という考えがないことのあらわれだと思っている。だって、仕事を時間通りに片付けるか、残業しないと終わらないかなんて個人の能力の問題だからね。会社としてはある程度、「この会社での1人という単位の業務量はこのぐらい」という基準があるだけなのでね。もちろん仕事が出来るひとは多く仕事がある、仕事が出来ないひとは仕事がない。そんなの普通のことである。

    同様の質問として「有休休暇は自由に取れますか?」というのがある「制度として自由に取れる」ということと「まわりの仕事に配慮せず好き勝手に取る」ということは別次元なので、そんなの仕事してみなきゃわからないのである。

    こういう質問は、いったい、何が知りたいのだろうか。おそらく「残業が多い会社やだな」ってことなんだろうけど、エンターテイメントの仕事が楽しくてやりたいのに、おもいっきり仕事できない環境の方が嫌ではないんだろうかと思ってしまうのである。

  2. 会社の中の雰囲気はどうですか?
    こちらもテンプレ回答的には「少数精鋭主義の会社で社長からアルバイトまで同じフロアーで仕事していて風通しの良い職場ですよ」とか答えるわけだけど。

    社長となんて話したい? 新入社員やアルバイトの子が、社長となんて話したい?

    俺だったらしたくない。だから意味わからない。そもそも、会社は友達ごっこしにくるところじゃないから、雰囲気悪かろうがなんだろうが、その仕事に意義があると思えばやればいいんじゃないのと思うんだが。

    風通しがいいってことは意見も言える一方で、怒られる時も社長からダイレクトであるというところへは思い至らなのだとしたら、「うーん」と思うのである。

  3. この会社に就職してどういう点が良かったですか?
    「いろんなチャンスのある会社だと思いますよ」とか答えるんだろうけども。

    会社に何を期待しているのだろうか。みんな少しずついろんなことを我慢しながら仕事をしている。良い点と悪い点があり、プラスマイナス0だったら十分だと思うのだ。

    君も「たまたま内定もらったから」っていう理由で就職するだろ? だったら、中にいる人も似たようなもんだと思ったりしないのかね。不思議である。

  4. 配属の希望は通りますか?
    もちろん「本人の適正を判断して」と答えるのですが。

    はっきりいって、企業で配属の希望が通るところなんてあるんですか? そんなの聞いたことないし、一般的に人事異動を断るって、会社辞めるのに等しいですよね。
なんにせよ、もっと質問するにしてもガッツ見せて欲しいものである。

そして、就職の話題を書くときにいつも書くことなのだが、就職の面接では「意識的にゆっくりしゃべる」ということをすることと、相手の質問を良く聞くということを気をつけた方がいい。質問に答えないことと、早口でなにしゃべってるのかわからないって人がとても多いのである。

もちろん、こういう風にどうでも良いような質問をされるようになってしまった背景にはインターネットで給与順とかあいうえお順にソートして一括で応募してくるということがあるのはわかってるんですけどね。

面接する側の気持ちも少し考えて下さい。 

友だち追加数 

↑このページのトップへ