月別アーカイブ / 2016年05月

果たして、この話が「言論の自由」とか、そんな大袈裟なことなのかという話はさておき。


小学館も「偉い人」を送り込むことである程度「納得してもらえるだろう」っていう温度感で行ったんじゃないかと想像できるわけだけど。

なにしろ高須克弥氏は、お金儲けも上手だったけど、正義感も人一倍ですからねぇ。この間の熊本の震災の時のを見ていたってわかるじゃないですか。

そして、このSNSの時代です。本人の発信力も抜群です。

ここで高須克也先生に私から提案です。(伝わらない可能性100%ですがw)

全文をネットで公開してはいかがでしょうか?

現場からは以上です。


 

「桐島、部活やめるってよ」風にしてみましたが、ちょっと古いですね。すいません。

パナソニックはブラウン管の製造はわりと最近までやっていた。2009年に事業から撤退してるんですね。その時に、液晶を利用した薄型テレビに注力するっていうことだったんだけど。

まぁ、売れないんだろうね。だって、液晶テレビって、どこのメーカーもみんな似たりよったりで、特徴ないもの。

パナソニックって大がかりに仕掛けて、わりと撤退する印象がある会社ですよね。スマートフォンも撤退して、ガラケーだけ作り続けてたり、中国におおがかりに進出して撤退したりとかさ。コンパクトデジタルカメラなんかも撤退報道が出てましたよね。

なんか、昔ながらのものをホソボソと作ってる会社みたいになっちゃって寂しいね。松下幸之助の会社なのにさ。

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数日前から、7才の男の子を北海道の山中におきざりにした事件がテレビを賑わせているわけなんですが。まずは、無事だといいのですが。
もちろん、7才の子供を北海道の山林に置き去りにするとか、ほぼ理解できないのですが、この記事にまつわって出てきている記事で気になっていることがあります。

それは、

実際どうするのがしつけとして正解だったのか教えて欲しい

みたいなニュアンスのやつです。

いや、あのさ、何が正解とかっていうか、子供がわがままいくら言ったって、山におきざりにはしないだろ。

我が家も子供が2人いるわけです、うちの子供もわがまま言うけど、きちんと話しますよ。もちろん話してもまたやるんだけどさ。子供ってそういうものじゃないですか?

そのうち段々とやらなくなるしね。

僕らが子供の頃って、親って普通に子供のこと殴ったりしてましたよね。今だったらありえないけど。僕も玄関の靴がきちんと並んでないっていう理由で玄関でおもいっきり殴られたこととかあったし、休日に学校の宿題をやっているのが気に食わない(うちの親は子供が勉強するのが嫌だった)っていう理由で算数の教科書を捨てられたこともあります。今の基準で言えば、完全に我が家は毒親だけど、当時の基準で言えば、そのぐらい普通だったようにも思わないでもないです。
# だからと言っていいことだったとは思っていません。

小学生ぐらいまでの子供って非常に個人差が激しいです。だから、「どうすべきか」ってマニュアルに頼るのではなく、とりあえずなかなか言うこと聞いてくれなくても同じこと言い続けるしかないんじゃないかと思うんですよね。まぁ、言う方は疲れるけどさ。

あまりこんなこと言いたくないけど、今年、いくら北海道が暖かいと言っても、夜は寒いわけだし。そもそも行方不明になって48時間以上みつからない場合は、生存確率が急激に低くなるんだそうです。

とりあえず無事だと良いのですが。

そして、仮に無事だったら、残酷かもしれないけど、親とは離れて暮らした方がいいかもしれません。

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いづみの「づ」はつに点々♫

覚えている人はいるだろうか? いないかもなぁ。そんなすごい大ヒットを飛ばしたアーティストじゃないしなぁ。それでも、みんな「好きになって、よかった」だけは知ってるよね。ドラマの主題歌だったもん。

加藤いづみさんは、オールナイトニッポンのパーソナリティをしていた、27:00〜の二部からスタートして、25:00〜の一部もやっていた。二部のラジオがスタートして直後から聴き始めて、当時はライブも小さい場所でしかやっていなくて、そんなに満員って感じでもなかったのが、一部に出るようになって、中規模なステージでもチケットがすぐに売り切れるようになってびっくりしたのをとても覚えている。

当時の一番好きな曲は、「さよならが言えない」ですね。まだ、ケータイ全盛の時代に入る前の曲なので歌詞は、もしかしたら、今の若者が聞いたら「?」ってなるかも。
17回目の呼び出し音でわかったことは もうおしまいだってこと
受話器を置いて わかったことは
明日のひとりぼっち
テーブルの上のアップルティーを飲み干すよう
恋は形もない
こんな歌詞。「受話器を置いて」とか、今の10代には「?」って感じかもなー。

加藤いづみさんは、シンガーであって、シンガソングライターじゃない。当時、こんな悲しい曲歌わせんなよって思ってたけど、本当に悲しい曲調の歌が似合う、とてもチャーミングなシンガーでした。歌も好きでしたけど、何よりも彼女の歌っている姿が好きで、何度もライブに通ったなぁ。

僕がライブに何度も通ったはじめてのアーティストだったと思う。

最近の曲では、「桜を待つ丘で」という曲が好きですね。
午前2時 いつもの場所 あなたをまつ小川のほとりへ
借りてたノートとCDと淡い恋心を持って
まるで自分に言い聞かせるように 話してくれた
あなたの夢は もうかないましたか?
加藤いづみに楽曲を書く人は、どうしても加藤いづみに悲しい歌詞を歌わせたくなるのかなぁ。25年たってもそれは変わらないのだろうか?

加藤いづみの曲を最初に聞いていた頃、まだ大学生でいろいろな上手く行かないことに悩んでいた時期だった。長い年月を経て「あなたの夢は もうかないましたか?」という加藤いづみさんからのメッセージをおちついた気持ちで聞ける大人になれていて良かったなぁと思うのである。

ちなみに加藤いづみさんはモノノフです。笑

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