月別アーカイブ / 2016年04月

今日は、WindowsをWindowsらしく使うという行為を、約3万年ぶり(推定)に行ったので、なんだかとっても仕事をしたような気分です。

それはさておき、僕らの業界(ゲーム/エンターテイメント/キャラクターなどなど)って、基本的に人に楽しさや喜びを届ける仕事だと思う。

もちろん流行商売で、ちょっと水商売っぽさもあり、いろいろと難しさがある。

でも、もし、この業界の仕事についたら、是非、心がけて欲しいことがある。

仕事は楽しんでやって欲しい!

 ってことである。

僕が企画をたてる仕事をしている部下に言う辛辣な言葉の1つに「お前がおもしろくないから、お前からおもしろい企画が出てくると思えない」 っていうのがあるのですが、それと同様です。

作ってるスタッフが楽しまずして何がエンターテイメントか!

って話ですよ。

僕もまったく興味のない仕事もたまにあります(笑) だけど、その仕事から学ぶことはあるし、新しい知識を得られるなと思って楽しむことにしています。

もちろん、いつも使ってないWindowsを使ったのだって楽し(ry  げふんげふん


ところで、世の中には悪い奴がいて、「楽しい仕事がやれてお給料までもらえて〜」みたいなことを言って給料を渋る経営者がいます。そういう経営者の発想を「労働搾取」と言います。

それはダメ、ぜったい。 

今日の午後はずっとアルバイトの面接でした。

昔はそんなことはなかったと思うんだけど、ここ2〜3年。アルバイトというのはネットで応募を受け付けて、面接の日を決めてとして面接するわけだけど。

面接を無断欠席するやつが多すぎ

なのである。

もちろん部署にも寄るのだと思うけど、ここにものせているようなデバッグスタッフのような、特定技能を必要としなかったり、長期の勤務というより「自分に都合良く仕事したい」というような雇用形態を希望するような人が多い職種は特に無断欠席する人が多い。

なんとなく感覚的には、男性の方が無断欠席する率が高い気がする。

別に丁寧に電話してこいとまでは言わないが、正直、こちらも「面接するつもり」で会議室とかで待機することが必要だし、そんな細かい時間ではブログを書くぐらいしかやれることもないわけで、非常に困る。

メール一通送って「辞退します」とかって送るのが、そんなに手間なんだろうか。そんなんだったら、どんな会社でも仕事できないと思うんだけど、そういう人がみんなニートになったら、今度は社会の負担になるから問題だし難しいもんだなぁ。

だいたい、うちの会社でアルバイトを募集したら、20代の半ばから30才前後ぐらいまでの人が応募してくる。ほとんどの人は、20代の後半ぐらいだ。その年齢で、臆面もなく面接を無断欠席するようじゃ、まぁ、その人の先は想像がつくよねと思ってしまう。

何はともあれ、いい人もいたので今日は良いことにしよう。
 

「BABYMETALはまがい物」見たいな発言をした有名人の方がいたということで、ちょっとニュースを賑わせているわけですが。なんか、日本でより海外で話題っていうのもすごい話だなーと思うわけです。


正直、ヘビーメタルのことは良くわからない(笑)

ただ、多くの人が彼女たちを受け入れ、人気があり売れている、それがすべてじゃないだろうか。海外にいる「俺ら(笑)」もやっぱり、かわいい女の子が好きだったってことだろう。

彼女たち、元々は、さくら学院というアイドルグループのメンバーだ。芸能界に入った時は、普通にアイドルが好きで、かわいい衣装を来て、テレビに出てということを想像していたに違いないので、まさかヘビーメタルをやって海外を中心に活動するようになるとは思ってなかったと思うし、本人たちが積極的だったと思えない。

「売れる」ということは魔力があるはず。今の彼女たちは、きっとその魔力に取り憑かれているんじゃないかな。新しい、MV見るたびに、いい顔してるなぁって思うもの。

正直、ここまで来たら、どんな中傷も彼女たちのパワーになってしまう。「まがいもの」なんて記事も結局は、BABYMETALの一般認知を広げる結果になっているのではないだろうか。

Perfumeにインスパイアされてはじめたことが公表されているけど、Perfumeのように計画的に売ったというよりは、圧倒的に「まぐれ」の要素の強いBABYMETALなので、彼女たちの方が、僕らの想像を遥かに超えるような結果を出したりするかもしれないと個人的には思っている。

まぐれも3回出せば実力である。それでいいのだ。

そして、BABYMETALには世界中どこに行っても、日本語で歌っていて欲しいと思う。

朝から2つもまじめな記事書いてしまったので許して下さい。

そうですよ。新井ひとみさん、東京女子流の新井ひとみさん、「天使がいるぞ?」と思ったら、新井ひとみの見間違いだったでおなじみの新井ひとみさん(決して、SEO対策ではない)

SHOWROOMでも「ひっとだよ♪」で、多くのヲタクを撃沈させて下さい(願望)

それにしても、新井ひとみはかわいいなぁ(しつこい)

えーっとさ。2%? これ20%の誤植とかじゃないんだよね?

2%って、100円に対して2円。1000円に対して20円。10000円に対して200円。100000円に対して2000円。1000000円に対して20000円(そんなにもらっている保育士さんはいないだろうけど)

ざっくり給料の額面20万円としたら4000円? ま、まぁ、ベアとかって思えば4000円もありなんだろうけど。一国の総理大臣がドヤ顔で言う話なのかねぇ。。。

閑話休題。

どこに書いたか忘れたんだけど、保育士っていう職業は、根本的にどこかその職業につく人を育成する段階で間違っているところがいくつかあるように思っている。保育士は、国家資格なので学校をきちと卒業しないとなることができない。したがって、高校を卒業する際に将来どんな職業につきたいかということを見据えた進路指導の中で保育士が「なりたい職業」にならない限り増えっこないのだ。

そして保育士という職業には職業倫理上の矛盾がある。

保育士になろうなんて志の人は「小さい子供が好き」というメンタリティが強い。そして、そういうメンタリティには多くの場合、母性的なものが影響しやすいのか女性が多い(このことも問題なんだけど)。

もちろん、小さい子供が好きで保育士になるような女性は、結婚すれば子供を持ちたいと思うのが普通の流れだろう。そうなれば、難しい選択を迫られることになる。

それは、

自分の子供を保育園に預けて他人の子供の面倒を見るのか?

という疑問なのだと思う。 

多くの人が、自分の子供の面倒を見ることを選ぶのだろう。それもそれで正しい選択のように思うけど。

そういう中、保育士に男性がなるためのプロセスというのは実質的に閉ざされていると言っていいだろう。 幼稚園まで含めてみても、男性の幼稚園教諭も保育士も、ごくごく少数しかいない。

こうなれば「平均勤続年数」は当然短くなるし、そうなれば平均給与も低くなるだろう。ましてや雇用者からみれば、ちょっと契約年数の長い契約社員ぐらいの感覚じゃないだろうか。給与があがっていくはずない。普通のサラリーマンだって、給与があがるのって、勤続6〜8年ぐらいして中堅って言われるようになってからじゃないですか。

ところで、保育園が足りない足りないっていうけど、そこまでして子供が小さい時にみんな共働きする必要あるのかなぁ。育児の方が、仕事よりよっぽど大変だと思うんだけど。

そういう意味では、まず奥さんに感謝しなくちゃね。 

↑このページのトップへ