サラダチキンって流行ってるんですか?

ちょっとおすすめされたので、さっそく買ってみました。うちのビルの1Fにはファミリーマートとセブンイレブンが入っているのですが、ファミリーマートには、この類の商品がなかったので、セブンイレブンへ。

をを、あったあった(^^)/

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なんか、店頭で売れている様子を見ていると「柚子こしょう」っていうやつが売れているようですが、はじめて食べるので、とりあえずプレーンを手にとって見た。

どこが作ってるのかなーって見てみたのだけど。

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プリマハムなのね(^^; そりゃちゃんとしてるしおいしいでしょ(笑)

なんとなーく、冷たいまま食べるのに抵抗があったので、封をすこしだけあけて会社の電子レンジで40秒ほどあたためて食べてみたのですが。

うん、わりとうまい(笑)

さすがに毎日だったら飽きる気もするけど、夏場に軽くダイエットしたいなーとか、ローカーボ的にとかっていうのであれば、結構いいかもしれないな。鶏肉を115gって結構お腹いっぱいになりますね。

定期的に食べようかなと思います(笑)

普段の脳天気なブログから急に備忘録的に技術的なことを書き始めるスタンス。

現在、利用中のノートPCは、Ubuntu 16.04LTSで運用されています。まぁ、ノートPC(Thinkpad Edge E145)もかれこれ同じものを4年近く使っているので、性能的に云々より先に外装が壊れてきた(笑)

ところで、ここのところ、ノートPCでファイルを編集していると、急にフリーズしたみたいになることが多いなぁと思っていた。もうさすがに限界なのかなーと思っていたのだけど、意外なものが悪さしていた。

それは「クラッシュレポート」である。

OSには、「内部的なエラー」を開発側が収集するために「クラッシュレポートの送信機能」というのがついていたりする。まぁ、どのOSでもわりと普通に。

Ubuntuでは「apport」と呼ばれるプロセスが、その役割をしている、apportについてはここを見ればなんとなくわかることでしょう。 

どうやら、このapportがリソースのすべてを使い果たしていることがフリーズの原因だったみたい。前に止めたつもりだったんだけど、それはHDDをSSDに換装する前だっただろうか。まぁ、年単位で気づいてなかったんだからいいか(笑)

厳密に言えば、クラッシュレポートは今後のOSの修正にとって大事なものなので、なるべくなら送ってあげるべきかなと思いますが、使用していて問題があるようなら止めてしまおうってことでさっそく止めてみました。
止め方:
rootで、/etc/default/apportを開いて、enable=1をenable=0に変更
"/etc/init.d/apport restart"を実行するか、再起動かける

たった、これだけw

ところで、実は、もう後継機として、Thinkpad X270を発注済みなのですが、到着は7月中旬(笑) まぁ、だましだまし、あと2〜3週間がんばって、E145を使いたいと思います(笑)

町田市民ホールで上演されている、音楽座ミュージカルの「とってもゴースト」を見てきました。

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町田市民ホールは自宅から歩いて行ける距離なので、歩いて行こうと思ってましたが、あいにくのお天気だったので、車で訪問。


↑みたいなのを何回か見せていただいているご縁で、交流のある音楽座の相川代表とは入場してすぐにご挨拶。混み合ってるので、挨拶は短めに切り上げて、座席へ向かおうと思ったわけですが、すごい人! さすが千秋楽。


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大変良い席で申し訳ない気持ち(^^;;;;

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ロビーはこんなかんじでごった返してましたが、個人的にはチケットのもぎりを高野菜々さんがしていたので、びびった(笑)

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お目当ての平田薫さんも主要キャストして出演しているので、いやでも高まるテンション(笑)

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開演前の舞台をパシャリ。



お話は「とってもゴースト」ですから幽霊ものと見てもいいし、恋愛ものと見てもいいし、解釈は人それぞれなのかな。


死生観みたいなものを描いている作品としては「今、会いに行きます」とかに近い世界感も感じたし、「限りある時間の中での愛」を描いた作品と見れば、最近の作品ですが「僕は、明日、昨日の君とデートする」なんかの世界観にも近いような気がする。


なんとなく、心の中では、My Little Loverの「Destiny」が無限ループしてました。

あなたを感じたなら想いがもっと届いたら
涙があふれること たった今 想い出せたの
ネットで検索した限りでは「かたまり様」と呼ばれている存在が壁から離れるシーンを絶賛していた人が多かったのだけど、僕はちょっと違うところが印象に残っている。


主人公の男性の心の動きを表すモチーフとして「赤い靴」が出てくるのだけど、冒頭で出てくる「赤ちゃんの赤い靴を拾うシーン」と1日だけ限定で生き返った時に「赤いハイヒールを履くシーン」がすごく印象的で、ミュージカルの全編を通じて「赤い靴」が時間の流れに左右されない主人公の心を表しているモチーフみたいに感じられて、とてもぐっとくるシーンでした。


<まじめな話ここまで>


それにしてもね、私の推しメンであるところの平田薫さんがですね、いろいろなシーンに出てきてですね。相変わらずかわいいわけです。後ろで踊っていても、そこだけピンスポットがあたって見える(ヲタク脳)のですよ、平田薫オンステージ!!! かわいいし、サイコーです。


残念ながら大きい舞台なので職権乱用して2ショット写真とかは取れなかったわけですが、次回こそは職権乱用を(笑)


<ふまじめな話ここまで>



どうやら「とってもゴースト」を「映画」にという話があるようです、それも楽しみにしたいなと思います。



ご招待いただきましてありがとうございました。






下記の記事に書いた、羊毛フェルトの第二弾は、本日配布開始です!


店頭へ是非!

twitterでやり取りしていて、この話をLINE公式になってから書いたことがなかったなと思い出して書くことにした。

私の普段使っているメガネには「ネジ」が1つも使われていない。

どんなデザインのメガネかというと、全体的な造形はこんな感じだ。

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メガネというのは、たいていの場合、レンズと耳にかける部分のヒンジに部分にネジが使われていて、メガネの構造上、ここを閉じたり開いたりするので、ネジがゆるんで取れる。これが出張先なんかで発生すると大変に困るのである。

このメガネは、こういう作りになっている。

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ヒンジはこうなっているのと同時にフレームの外周に溝が掘られていて、フレームがそこへはめこまれています。

すごい長期間愛用していて、実は2代目です。非常に丈夫なものなのですが、初代を購入してから足掛け15年ぐらいたつので、さすがに金属疲労でちょっと弱ってきているようだったので、1回買い直しました。

そもそも、どうして、こんなメガネを使うようになったかというと、当時、とても国内/海外出張が多かったんですね。年間に100回以上飛行機にのっていました。出先でメガネのネジが取れて壊れるというのが、数回続いて、極めつけに海外にいる時に、そんなことがあったのです。

日本に帰ってきて、行きつけのメガネ屋さんに相談したところ、日本で取り扱いがスタートしたばかりの、このメガネを勧められました。話半分で作ったのですが、なんとデンマーク製で注文してから、当時は6週間納品に時間がかかりました。ちなみに2代目の時は4週間で届きました。

「軽くて丈夫」なので、もうこのメガネから他のメガネに変えることは、ほとんど考えていません(笑)

ちなみに「リンドバーグ」という商品で、イワキメガネさんと系列のお店で取り扱っているはずです。


ところで、こういう1つのメガネをずっと使うというのは、僕があまりおしゃれみたいなことに興味がないというのも要因があるわけです。世の中には、「1つのメガネに10万円もかけるなら、1万円のメガネが10個あったほうがいい」という人もいるわけなので。

さらに、今は、zoffみたいな、店舗に行って、1時間もあればメガネができてくるみたいなお店があるので、「出先で壊れたら、いっそメガネを買う」というのも1つの考え方なのかもしれないなーとは思います。

ただ、それでも海外でとなると、そうもいかないと思うわけですが。

何気に、僕が、もっとも愛用しているものの1つがこのメガネなのです。メガネは顔の一部だからね(笑)

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