だいたい、スマホケースというのは、2〜3日ほど使えば、「長く使えそうか」という感触がわかるものです。そんなわけで、LEPLUS PALLETを購入して3日目です。


前回の記事:
Pixel3のスマホケースを新調(LEPLUS PALLET) : しょうちゃん 公式ブログ
久々にPixel3のスマホケースを新調しました。Pixel3はスマホケースと本体の密着度が高いタイプは熱を持つという問題があります。今までに数種類購入しましたが、Spigenのスマホケース以外はダメでした。まぁ、機能的には問題なく使っていたのですが、簡単に言うなら、飽きた(
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このスマホケースはLEPLUS(ルプラス)のPALLETというスマホケースです。
Google Pixel 3 XL docomo/SoftBank 耐衝撃ハイブリッドケース 「PALLET」 ホワイト LP-MPX3LHVCWH
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ちなみに、前回のツイッターを発売元のMSソリューションズの公式ツイッターから「いいね」されて、ちょっとうれしかったです。

Pixel3のスマホケースって、黒か透明か、安いけどたいしたことないやつかみたいなので、ある程度以上の質と外観のものというのは貴重なので、即買いしたわけですが、、、前回の記事にも書きましたがPixel3の性質や、私の使い方的に、気になる点がいくつかありました。

そのあたりをレビューしておこうと思います。



< 熱の問題 >
Pixel3は、長時間の動画撮影、動画視聴など、通信と描画を同時に行うような重い動作を行うと、本体から発熱します。発熱することは、問題ないと思っているのですが、スマホケースが本体とぴったりくっついていると、この熱が本体とスマホケースの間にたまって、正常に放熱されなくなってしまいます。正直、手で触れないほど熱くなったケースもありました。

LEPLUS PALLETでも、いろいろやってみましたが、じんわりと本体がぬるい程度に熱は持ちますが、使用をやめればすぐに常温にもどるので問題なさそうです。



< 充電端子と底面の形状 >
USB-Cの充電端子まわりは、こんな風になっています。

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結構深く、かつ丸みを帯びたデザインになっています。これによって、USB-Cのケーブルが奥までささらないようなことはないので干渉という意味では問題ありません。

一方で、この丸みですが、スマホスタンドのようなところに縦置きにすると、若干の不安定感があります。スマホスタンドに縦置きして、Bluetoothキーボードを使ってブログを書いている時に「大丈夫かな?」と最初思いましたが、これも若干の不安定ながら、倒れるほどでないので平気そうです。



< 音量/電源ボタン >
音量と電源ボタンは、こんな感じです。

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正直なところ、Spigenのケースよろ押しやすいです。Spigenは力をいれて「ガチッ」って押す感じでした。それが好きな人もいると思いますが、私はこちらの方が良かったですね。




総合的には◎だと思います。私は、仕事中にあんまり奇抜な色はまずいかなーと思ったので白にしましたが、手の指紋とかそういうのがつくのが気になるような人は白以外の色にした方がいいかもしれません。




だいぶ前に、円の面積について細々と書いたことがある。
上の記事の中に書いているけど、円の定義というのは「ある点から当距離にある点の集合」ということである。ちなみに、円は実は三角関数と非常に結びつきの深いものであるという2つ目の記事も是非読んでもらいたい。

さてさて、円というものの最小限の構成要素は2つあって、
  1. 中心と呼ぶ特定の固定された点
  2. 半径と呼ぶ長さ
である。変数は、この2つしかなくて、この2つの変化で円というものは、すべて表現することが出来る。



ところで。



これは子供の算数の宿題のプリントである。
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③はさておき、①と②の問題のあり方に違和感を感じる。選択肢のウが直径だとなぜわかるのだろうか?

直径を正確に表現すると、「円と直線の2つの交点の距離が一番長くなった時」であり、直径の要件は「中心を通る直線と円の2つの交点によって作られる線分」である。すなわち点イが「中心である」と定義されることによってのみ、ウは直径となりアは半径となる。

この図では、先に直径と半径を答えさせて、直径と半径が交わっている点を「中心」と答えさせる仕組みになっている。

仮に「ウを直径、アを半径と定義するなら点イは何か」という問いなら、答えは「中心」だろう。ただ、絵を見て、直径はウ、半径はア、中心がイと「想像させる」のは、それは算数ではない気がする。

「定義 ⇨ 答え」という向きならわかるが、何も定義がなく答えを「想像」させるのは、これは算数ではなく空想ではないだろうかと思ってしまう。

①の答えは直径「不明」、半径「不明」だし、②の答えは「円内のある点」としか、この問題は本来は解けないはずである。

めんどくさいだろうか、だけどこういうところで、ごまかして「わかったふり」をするから、数年後に算数や数学がまったくわからなくなるのではないかと思うのだがなぁ。

#算数
#円
#定義
#問題
#小学校
#数学

ちょっと心の痛むニュースを読んでしまった。
簡単に起こった事象だけで言うなら、心臓ペースメーカーの製品に不具合があったので回収/修正を行うという話である。

記事には、
今後、それぞれの患者について、医療機関で機器を取り換えて回収するか、取り換えずにプログラムの修正で対応するか判断する
とある。

埋込み型の心臓ペースメーカーの不具合となれば、取り替えと言えば要するに心臓の手術をすることを意味する。どうやら取り替えなくてもプログラムのアップデートは出来る機構があるようなので、必ず手術になるということではないようだが。



ところで。


ここまでシビアな製品でなくても、不具合が出ることが、製品の回収に即つながってしまうというものは、今も昔もあるわけです。

僕らの業界の仕事でも、ゲームの製品がROM形式で提供されていて修正パッチなどの配布方法がなかった時代には不具合を出すと回収することで莫大な損害が出ました。ソフトウェアの規模がどんどん大きくなり複雑になり、その完全性(不具合がないこと)の補償が困難になる中で必然的に、現代のゲーム機のほぼすべてのものは修正パッチの配布が可能な形で販売されています。

今はガラケーと呼ばれるインターネットへの接続機能を持った携帯電話も、初期の頃は不具合が出れば回収でした。その回収コストで大きな赤字を計上したメーカーもありました。これも必然的にアップデート可能な形式に。そういうこともあってか、スマーフォンははじめからアップデート可能ですよね。


はてはて。


「買う人/売る人」の言い分としては、そもそも不具合などあってはならないというのが基本的なスタンスだと思います。私も企業の役員の立場ではそう思うわけです。


でも。


一人のプログラマー/エンジニアとして考えた時に、「完全に不具合が0のソフトウェア」というのが作成可能なのかということには、常々、疑問があります。

プログラムを作っている時に、憂慮すべきことというのは色々ありますが、プログラムというのは、非常に基本的には

入力 ⇨ 計算 ⇨ 出力

ということしかしていません。

出力が次のプログラムの入力に使われていくことで複雑なことが行われます。1つ1つのこの計算の内容を単純化することで不具合の発生を防いでいくことが基本です。

この計算の中で、入力の場合分けが適切に行われるかということが不具合ということにつながります。簡単に言うと、「入力は0か1」という前提になっていて、それだけを前提としていたら、他の計算の不具合で入力に2が来てしまい、プログラムが停止してしまうというようなことです。実際には、これがもっと複雑なレベルで起きるわけです。

個人的には、世の中のほぼすべてのプログラムは不具合がありつつも、その不具合があまりにもレアケースで、ほとんど遭遇しないので動いているというものが多いと思っています。

それでもプログラマーは、日夜、不具合をなくそうと思って仕事をしているということは、是非知っておいてもらいたいなーなんて思います。



今回の心臓ペースメーカーの件も、こういうことを公表すれば、相応の批判を受けることになることを覚悟の上で公表していると思います。自分もソフトウェア製品を作る立場として、あらためて気持ちを引き締めないとなぁと思った記事でした。


えーっと、オチはありません(笑)

久々にPixel3のスマホケースを新調しました。Pixel3はスマホケースと本体の密着度が高いタイプは熱を持つという問題があります。

今までに数種類購入しましたが、Spigenのスマホケース以外はダメでした。

まぁ、機能的には問題なく使っていたのですが、簡単に言うなら、

飽きた(笑)

いやぁ、真っ黒なスマホケースとか透明なスマホケースって飽きますよねぇ。。。(笑)

昨日、ちょっとした空き時間にビックカメラでPixel3のスマホケースを見ていたら、「を? これいいのでは?」というのがありました。その時の店頭(新宿西口)には黒しかなかったのですが、どうやらカラーバリエーションは白と赤があるらしい、、、ということで、本日、相模大野のビックカメラで買ってきました。

MSソリューションズが作っている「LEPLUS PALLET」と言うケースです。
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こういうデザインのスマホケースって、良くiPhone使っている人が使ってますよね(笑) ここにシールとか貼れば、若者っぽいのでしょうか(笑) 調べてみるとiFaceという製品が流行らせたデザインのようで、もはやスマホケースの定番デザインの1つですよね。

ケースの裏面に「端末との間に空間を設け、衝撃を吸収」と記載されています。

期待できそうですね。

Spigenと並べてみました。
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溝があって、熱や衝撃を逃がすような構造は似ている感じがします。右下の白い〼みたいな部分はストラップホールだそうです。使う機会なさそうですが。



さっそく装着してみました。


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今、スタバでコーヒー飲みながら、記事を書いていますが、正面に座っている女子大生のiPhoneのケースがほぼ同デザインです(笑)

装着して裏面を見ると、カメラや指紋認証センサーのところが結構深いことで背面に結構厚みがあるのがわかります。

カメラを起動してみたり、指紋認証を使ってみましたが、これといった干渉などはないので問題なさそうです。

予想以上にケースをつけると、ボテッとした感じになります。しかし、背面に向けてなめらかな曲面デザインなので、持った時の感じは悪くありません。

デザイン的には、定番のデザインなので、これで熱さえ持たなければ、、、、快適に使えそうです。これはしばらく使ってみないとわからないですね。

弊社のSwitchの昨年末の発売タイトルの「Fit Boxing」大きく展開されていたということで、SNS経由で写真をいただきましたので掲載しておきます。

『Fit Boxing』本日発売!!! : しょうちゃん 公式ブログ
社内では宣伝担当ではないのに宣伝を行う今日この頃です。本日はついに、任天堂スイッチ用の「Fit Boxing」が発売なりました!今回は、事前プロモーションに真っ白なキャンバスの三浦菜々子ちゃん、音楽座ミュージカルのみなさん、そしてゆるめるモ!のしふぉんちゃんと盛り
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新宿ヨドバシカメラ ゲーム館だそうです。ありがたやー、ありがたやー。
※写真提供: TKGさんありがとうございました。

まだ、購入していない人は、ネットでも購入できますよ。
Fit Boxing (フィットボクシング) -Switch
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なかなか、地方の店舗なんかは、大きく展示されていても見る機会がないので、写真など送ってくれたらブログでとりあげま〜す(笑)


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