月別アーカイブ / 2016年10月

【蔦谷好位置 TV出演情報】
 
蔦谷好位置が明日11月1日(火)放送の
NHK総合『うたコン』「秋うたSP!ドラマチック愛の名曲」に
ゆずのサポートメンバーで出演致します。
 
NHK総合『うたコン』
2016年11月1日(火)19:30〜 
歌唱楽曲は、7月に配信リリースした
「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」を
テレビ初披露です!
 
是非チェックしてみて下さい!
 

先日、三森すずこの武道館ライブに行ってきました。
そのパンフレットにコメントを一言寄せたんですが、その内容というのは彼女がガチでトレーニングやってるらしくやたらと筋肉の部位に詳しい。
おそらく「コンプリート癖」がある人間、というもの。

このコンプリート癖、僕も子供の頃からあるけど、セミコンプリート癖と言ったほうがいいかもしれない。
ハマると徹底的にやらないと気が済まないんだけど、ある程度やると飽きてくる。

例えば、スーパーマリオの1−1だけめちゃくちゃ練習して、多分世界一うまかったと思う。
どう上手かったかというと、1−1で獲得しうる最高得点をずっと検証していて、最短時間でノーミスでクリアすればたしか3万8千点くらいだった気がするけど、獲れるのです。

他にやり込んだものとしてはFF9(全キャラ限界突破MAX)、ドラクエ9(1000時間以上)、三国志2、R-TYPE、野鳥観察(極寒の釧路や真夏の宮古島で数時間じっと野鳥を撮影)、ダーツ(4ヶ月でAフライト、最終的に投げすぎて肩を壊して引退)、その他挙げればキリがない。

で、しばらく趣味とかなかったのですが、ここ数ヶ月急激に伸び始めたのがカレーでした。
多いときは週8〜10食べてて、7月は30食以上食べてた。
4ヶ月ちょっとで108店舗のカレーを食べたので、煩悩の数と一緒になったから最近は少し落ち着いて週2くらいになりました。

ほんとのカレーマニアの人から言わせたらまだまだ甘口ボンカレーくらいの初心者だと思いますが、ここで僕の今のところのライフタイムベスト20くらいまでを発表しておきましょう。
僕の趣味傾向がわかると思うので、カレー好きの人はぜひオススメを教えてください。

1位 ロッダグループ 大阪 ドーム前
ギャミラサは衝撃的な味。種子田さん曰く、なかなか日本で手に入らないスパイスを使っているからずるい、とのこと。全く日本に寄せていない強烈なスリランカカレー。

2位 ポンディバワン 武蔵新田
今のところNo.1南インドです。ラッサム、サンバル、ポリヤル、カレー各種、何をとっても素晴らしい味。当日でもこのクオリティのミールスが食べられるのが驚愕。

2位 アチャラナータ 中野
東京でこんなにうまいスリランカ料理があるとは。。。


4位 エーラージ 池袋
5位 アーンドラキッチン 御徒町

6位 ヴェジハーフサーガ 御徒町
   トマト 荻窪
   カマルプール 木場
   アジアカレーハウス 錦糸町
   プルジャダイニング 巣鴨

11位 スパイスボックス 神田
    ゴカルナ 沖縄 県庁前

13位 ケララの風2 大森
    サンバレーホテル 三軒茶屋

15位 砂の岬 桜新町
    アーンドラダイニング 銀座

17位 カレーの惑星 下北沢
    ディデアン 蒲田
    サイーファケバブ アンド ビリヤニ 六本木
    AMI 松陰神社前

20位くらいまでだとこんな感じですが、ほとんど差はないです。
ダバインディア入ってないじゃん!とかいろんな意見あると思いますが、あくまで僕の感覚です。
40位くらいまではかなり僅差でどこも美味しかったなあ。 
ここの選外の店でも大好きな店はいっぱいあるし、まだ行きたい店もたくさんあるッ・・・!


さて、いろいろ書きましたが、ここまで生きていて続いたのは音楽だけです。
仕事の合間も、休憩がてらいろんな音を探したり機材を探したり、仕事と関係ない音を作ったり等。
そんな中、これは仕事とはちょっと違う感じで作った「さよならぼくのシンデレラfeat春ねむり」という曲。
 https://soundcloud.com/koichi-tsutaya/sayonara-bokuno-cindelera-feat-haru-nemuri

J-WAVE THE HANGOUT最終回のために作った曲ですが、サウンドクラウドにアップしたので是非聞いてください。
春ねむりは最近出会った驚きの才能の持ち主です。
彼女のデビューアルバム「さよならユースフォビア」発売中なのでそちらの方も是非チェックしてみてください。



昔から流行してる音楽も聞いていたし、ちょっと尖ったものとかマニアックなのも聞いてきたけど、どこか時代のトップランナーではないものを好きな傾向があった。

例えば今ならチャンスザラッパーやフランクオーシャンが今のUSシーンの先端を牽引してると言って間違いないと思うし、どちらも大好きなアーティストだけどそれ以外にもいっぱいいいアーティストいるし、なんでこのアーティストはそういう存在になれないのだろう?みたいなことがよくあって、昔からその「なぜか主役になれないアーティスト」の曲が大好きだったりする。

先日紹介したLidoもまさにそうで、僕の中ではチャンスやフランクオーシャンに全然負けてないクリエイティヴィティとセンスを感じてるんだけど世の中の評価はそこまで、といった感じ。

今日はLidoよりさらに、いやだいぶ有名じゃないけど好きなアーティストを一組紹介。

Brasstracksというブルックリンを拠点に活動するトランペットとドラムからなる二人組。
Brassを使ってtrackを作ってるからなのか、まんまなネーミング。
この辺りが有名になれない一つの要因かもしれない。 

生演奏を基調としつつも昨今のベースミュージックシーンのいいとことジャズ、フュージョン的なアプローチで様々なトラックを色んな人に提供しています。

昨年発表したGood Love EPからの「Say U Won’t」がスマッシュヒット
すげえかっこよくないですか?

僕が好きなLidoともよくコラボしています。
バックグラウンドにフュージョンっぽさを感じる部分で合性がいい気がします。

みんな大好きチャンスザラッパーとのコラボレーションも何度かあり、「No Problem」はBrasstracksによるトラック。
この曲はトランペットがフィーチャーされてるわけじゃないけど、こんなこともできるんだなあ。

こんなにかっこいいのにまだそんなに人気がない!
インスタのフォロワー数は今現在で6,144人と、サウンドのかっこよさに見合っていない。
みなさんぜひともBrasstracks、今後お見知りおきを。

知り合いでもなんでもないんだけど。。。
 

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