月別アーカイブ / 2012年09月

ゴンドラに乗ってゴーです。

ジョルジョの交渉スキルが凄くて安く乗れた。








ここは本屋なんだけど、増水したら本全滅だな。






洗濯物も緊張感がある。

ゴンドラを堪能した我々はこのあとリド島に移動。








サンマルコ寺院に入ったんですけど、ほとんど写真NGの場所ですし、僕が説明するよりガイド本など見たほうが早いと思うので写真だけ載せます。









金箔がいっぱい使われてるけどベネチアでは金がとれないから全部盗んできたものらしいです。


この画はアッバース朝のアラブ人から聖マルコの亡骸を盗んでくるところの画らしいですが、このアラブ人たち鼻つまんで臭そうにしてるじゃないですか。
棺おけの中に豚肉入れて、アラブ人は豚肉見るだけで嫌だから臭そうにしてるらしいです。
それを堂々と画にしてしまうのは凄いっすね。

その隣にあるドゥカーレ宮





ドゥカーレ宮から見える、聖ジョルジョ教会。

詳しくはウィキペディアとかご覧ください。そっちのほうが面白いですきっと。

別の日に撮ったものですがサンマルコ寺院の外観


近くに渡辺直美似の人発見

パートナーはミルコクロコップに似ていた。

さて、この観光は2時間ほどで終わりまして、僕はある人と待ち合わせをしました。
この広場はハトだらけで、待ってる間もこんな風景がよくみられた。


ほどなくして発見

2人とも非常に胡散臭い!
そうです、あの西野カナさんのヒットを飛ばしまくるプロデューサーでMCのGIORGIO13くんと合流したのです。
逢いたくて震える!
僕とジョルジョはDUMMEEZというプロデュースユニットをやっていて実は解散もしていないですし、9年くらい前に1枚CDも出しているのです(激レア)。
ちなみにジョルジョはイタリア人のクォーターで英語は堪能ですがイタリア語は全く話せません。

この日はジョルジョくんと共に行動しました。
まずはゴンドラに乗ることに。


続く・・・







今まで旅行記みたいなのは面倒だから書かなかったけど需要ありますか?
途中で飽きていつもみたいに写真だけになるかもしれないですが、ちょっと書いてみます。

イタリアは約8時間の時差があるんですが、僕は日本で朝の5時6時に寝る生活をしていたので向こうでは夜11時前には寝て朝の6時に起きるという、日本で生活していたら考えられないような健康的な毎日でした。
旅に出る前に体調を崩していたんだけど、旅行中はすこぶる元気だった。

ただANAの直行便がなかったのでフランクフルトで乗り換えたんだけど、フランクフルトの空港が成田の倍以上あるんじゃないかというくらい広くて乗り換えがギリでかなり走りました。
肝臓を押さえながら走ったので顔色がかなり悪かったと思います。
走ってるとすれ違いざまに誰かが「つたやさん・・?」って言ってた気がしましたが、急いでて無視してすいません。

あと手荷物検査のドイツ人がチェック厳しいというか、なぜか僕のカメラをずっとチェックするんです。
レンズもくまなく、何分もかける。
あと10分しかないから急いでくれと言っても、とにかくカメラをチェックする。
欲しかったのかな。

フランクフルトからベネチアまでのフライトでアルプス山脈を越えたけど凄い眺めだった。
山々の間に小さな集落がいくつもある。



ベネチアの空港はターンテーブルもなかなかイケてる。


初日はついたら夜でフランクフルトでのジョギングの疲労もありすぐ就寝。

気をつけたほうがいいのが、ベネチアはバリアフリーがほぼゼロです。
どんな橋もスロープがほぼないので、キャリーバックを運ぶのもかなり大変。
しかし街中を水上バスが10分間隔くらいで走ってるので移動は便利です。


翌日は朝から散歩してみた。
ホテルの人にサンマルコ広場までの行き方を聞くと、
「フォロウザウェーイ、フォルティファーイブミニーッツ」
と、イタリア訛りの英語で説明してくれた。


カモメも気持ち良さそうに飛んでいる。






市場の準備をしてるんだけどスズメが盗み食いしてた。




ゆっくり歩いているとサンマルコ広場に到着。
ナポレオンが世界で一番美しい広場と言ったらしい。

旅に行ったら一応郷に従って少しはベタなことをやっておいた方がいい、というのがこれまでの人生での教訓なのでここでイタリア人のシルバさんというガイドにサンマルコ寺院の案内をしてもらった。


シルバなので銀ちゃんと呼んでくれと、流暢な日本語を話す銀ちゃんであった。

ここで気付いたのが、イタリア人は何か説明するときに「面白いのが」と頭につける人が多い。
自分でハードル上げちゃってる。
英語で説明するときも「is interesting〜」みたいな感じで頭につけてる。
イタリア語でそういう表現あるのかな?

ちなみにタイトルのアテンツィオーネは、英語のアテンション。
道を歩いてると、仕事でカートを引いてるおっさんとかが「アッテンツィオ〜ネ!」とよく言っている。

続く。
と思う・・・・














 


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