月別アーカイブ / 2010年10月

先日髪を切りに行ったら偶然松岡モトキさんがいた。
松岡さんとは美容院でよく会う。というか美容院以外では武道館で一度会っただけでその他は全て美容院。
松岡さんは僕が説明するまでもない大プロデューサーですが、Superflyのデビュー期を支えてくれた、Superflyの礎を築いてくれた大先輩でもあります。
僕はパーマだったので時間がかかったんだけど、先に終わった松岡さんはしばらく世間話などしてくれた。
おそらくパーマ液が沁みて痛いだろうからと気遣ってくれたんじゃないだろうか!
そんな先輩の優しさがパーマ液と共に沁みこんだ1日であった。

注文していたウイニングイレブンが届いてしまった。
でもまだ怖くてやってない。
たくさん譜面を書かなければいけないしアレンジもしなければいけないしレコーディングも毎日のようにあるのだ。

テオドールアドルノとかヴァルター・ベンヤミン等をいくつか読んでいる。
でも哲学書とかは結局読んでも、あぁ、この時間あったら曲作ったほうがいいかな、と思ってしまう。

前から映画館が苦手で家ではよくみると言っていたけど、数えてみたらここ2年で200本以上見ていた。
ほぼ映画館にいるというシネフィルのタブゾンビ君にゾンビ映画のおすすめは?と聞いたら、ゾンビが走るという「ドーンオブザデッド」を見よといわれた。
さっそく見たら2年前にもう見ていた。
でももう一回見ても面白かった。
家で作業だけの日とかはたまに1日2本くらい見るけど、最近はあまり面白い映画に出くわしていない。



今日の内容は非常に日記らしいと思う。






詐欺まがいの被害の話はだいぶまとまって引っ越し先が決まりそうだ。

1年に2回も引っ越しするとは思わなかった。
引っ越しを手伝ってくれる同志募集中です。

僕は知っている。

ロバートデニーロのモノマネでおなじみの「どーよ」のテルが、最近は菅直人のマネばかりやって、すっかりデニーロから離れていることを。

テルの「デニ色アプローチ」は、数少ない僕がチェックしているブログの一つだ。(知り合いでもなんでもないが)

旬な人である菅直人のマネをしてなんとか跳ねたいという気持ちもわかるが、僕はデニーロのマネも好きだった。
ところが最近久しぶりのデニーロの話題。

僕は知っている。
東京国際映画祭にデニーロ出演の新作映画「ストーン」が招待作品ということで、テルが六本木ヒルズのグリーンカーペットを歩いたことを。
初めてデニーロ関連の仕事が来たと喜んでいることを。

初志貫徹、これは非常に大事なことだ。
今後も彼にはデニ色アプローチを続けて欲しい。
と、そんなことを、昨日のEORのライブ前に楽屋でメンバーに熱く語っていたのです。

だってこの人を見てほしい

You talkin' to me?と言わんばかりの完全なるデニーロアプローチじゃないか。

EORの曲にはタクシードライバーという曲があったんだけど、11月3日に発売されるアルバムではタイトルが変わっています。
というくらいみんなデニーロは好きなんだ。











昨日のライブも相変わらず久しぶりだったけど、やっぱり楽しかったです。
次は来月のクアトロだ。
その前にアルバムが出るからみなさん是非チェックしてください。






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