月別アーカイブ / 2010年02月

新しいパソコンを作ってもらいました。

ゆずのライブでお世話になっているYAMAHAの吉井さん経由で紹介していただいた伊藤さんからさらに紹介していただいた音楽専用コンピューター製造の超プロフェッショナル「OM FACTORY」の大島さんと平井さんが不眠不休で、日本で五本の指に入るという最速マシンを作ってくれました。

内部は仮面ライダーの変身ベルトみたいに光っててかっこいい!


起動してみるとめちゃくちゃ速い!
さらに過去のソングデータやサンプルデータも完璧にコピーしてくれて、スムーズに新環境に移行できました。

新たな環境に移行するには、データのコピーやインストールも含めてかなり時間がかかるので、制作が忙しい時期だとなかなか踏み切るのに気がひけます。
しかし、今回はたった3日前に連絡したのにすでにマシンを作っておいてくれて、半日もかからず全てコピー、さらに完璧なアフターサービスもついています。

もしこのブログを読んでくれているアレンジャーやマニピュレーターの方で、同じようなことで新システム移行を思いとどまっている人がいたら是非OM FACTORYを強くオススメします。
音楽制作に関してのコンピューター制作はおそらく日本一です。

YAMAHAの伊藤さんと石黒さんには、今回スタインバーグの製品をスピーディーに使えるように大変な御尽力をしていただきました。

右から反時計回りにYAMAHAの石黒さん、伊藤さん、そしてOM FACTORYの平井さん、大島さん、本当にありがとうございました!


明日はゆずのFURUSATOツアーin大阪城ホール。
これで心置きなく大阪に行けます。

さっきパソコンの復旧作業をしながらニュースを見てたら、民主党の誰だかが「鳥取や島根は日本のチベット」というような内容の発言をしたということをやっていた。

その発言自体は人それぞれ捉え方があるので置いておくとして、そのあとの番組内容がグダグダ。

キャスターが「では実際に鳥取と島根とチベットを比較してみました」とフリップボードを出すんんだけど、そのキャスターが話すほとんどの情報がボードと違う内容で、何が正しいのか全然わからない。

ボードには鳥取と島根の人口が70万人前後と書いてあって、チベットは200万以上なんだけど「当然、鳥取、島根のほうが人口も多いです」と逆のことを言っててそれに誰も突っ込まないから何が正しいか全然わからん。

その民主党の人は「人より牛のほうが多い」というような発言もしたらしく、ボードには鳥取と島根の牛の数も書いてあったんだけど、チベットの牛の数は不明、と。
このボードにいったい何の意味があるんだろうか。。

さらには、チベットには牛より「ゾ」という家畜のほうが多いですよ、という、まさにどうでもいい内容でそのキャスターの話は終わり。
もう笑いをとりにいっているとしか思えない。
本当に何の意味もないニュース。
どうせなら最後に小島よしおが出てきて「何の意味もない」ってやってほしかった。

最後にコメンテーターの文化人気取りの人が、「これは鳥取や島根の人が自分たちを謙遜して言ったのならいいですけど、この議員は兵庫の方ですよね、だったら失礼ですよねー」とか言ってて、おいおいおい謙遜ってそりゃどういうことだ、それは逆にチベットの人に失礼じゃないか?
「いやー僕の地元なんてチベットみたいなもんです」とか言ったらチベットに明らかに失礼だ。

と、なんてくだらないニュースなんだと思ったんですけど、こういうこと書くと「小さいことでいちいちカリカリしてる人って人生一回しかないのにもったいないよねー」とかまた言われそうで、でも待てよ、それはそう言っている君も僕のような小さな人間のことでいちいちそんなことを思って発言しているということではないか、本当に気にしなかったらそんな発言すらしないし、なるほどそういう考え方もあるのね、なんて思うんじゃないか、とかまた仮想の人を思い描いて、頭の中で揚げ足を取り続け、自問自答を繰り返し、そしていつものように、おれは一体何をしているんだろう、と我に帰り、仕事に戻るのであった。

また改行がない読みにくい文章だ。

あ、人の数は人口って言うけど牛の数は牛口とは言わないですね。
そもそも人口の口ってなんですかね?
口の数かな?

ヤヴァイ、仕事用のパソコンが本当に調子悪い。
だましだまし使っていたけどそろそろ限界っぽい。
しかし締め切りがたくさんあるので新たなシステムに組み替えている時間もない。
パソコンの神様助けて!

さらに花粉症が凄い。
花粉の神様助けて!

↑このページのトップへ