月別アーカイブ / 2009年04月

今はちょうど冬鳥が渡ってしまって、夏鳥が渡ってくる前のちょうど谷間の季節というせいもあるかもしれないですが、留鳥、漂鳥以外はほとんど見られなかった。
でも東京港野鳥公園は、干潟があって水鳥がたくさんいました。

カワウ。


水鳥の多くは水中のエサを探して捕食するので、体が濡れて飛びにくくなるのを防ぐために、体から油分を分泌させます。
しかしカワウの体はそんなに撥水効果がよくないので、こうして羽を広げて日光浴をして乾かす姿が良く見られるのです。

ハクセキレイ


雌雄ほぼ同色ですが、背中が灰色なのでおそらくこれはメスです。
水生の虫などを好んで食べますが、結構街中にもいたりします。
カワイイ鳥ですよね。

アオサギ


なかなかこっち向いてくれなかった。
ダイサギとほぼ同大で非常にスマート、グレーの羽と冠羽が綺麗です。

アオアシシギ


シギやチドリは識別が非常に難しい。
こちらもスマートでかわいらしい鳥。

チュウシャクシギ


カエルを捕食していた。

水鳥ではないけどツグミも干潟にいた。


まだ渡ってないのかな?

今週のオリコンシングルランキングでゆずの「逢いたい」が3位、絢香の「夢を味方に/恋焦がれて見た夢 」が6位にランクインしました。
ゆずは着うたダウンロードランキングでは1位。

そして、昨日のアルバムデイリーランキングではエレファントカシマシの「昇れる太陽」が2位に。

こうしてランクインするのは素直に嬉しいものです。

さて、また宣伝ですけど、「装苑6月号」で、FRAPBOISの佐々木さんと僕の対談が掲載されています。
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335062009/

今期のFRAPBOISの音楽は僕が担当しているので、秋冬もお楽しみに。

今月の日記はほぼ宣伝しかしてないですよね。
でもそれだけ宣伝することがあるということは結構仕事がんばったのかなあと思います。

そんな中、先日、なんと今年初の休日が1日だけありました。
思えば正月休み明けから、一日も休まず働いてきたなあ。
家でアレンジ作業だけの日とかもあったので、半日休みみたいなのはあったんですけど、丸一日休みというのは初でした。

休日に何をするかというと、、、、、当然野鳥撮影です。
朝早起きして、東京港野鳥公園に行きまして、3時間半ほど散歩、撮影、そして葛西臨海公園にハシゴしてまた3時間半ほど。
合計620枚の野鳥写真を撮影して大満足でした。

カメラとカメラバッグ、三脚を合わせると全部で10kg弱なので、それを持って歩くのはかなり疲れるけど、自然の中を歩くので健康になった気分になっていいですね。

相当疲れたので夕方に帰ってすぐ寝ようと思ったんだけど、写真をパソコンに取り込んでいるとテンションがあがって眠れなくなったので、結局ダーツに行ってしまった。

ダーツの調子もよく、TON80、ホワイトホースもでまして、ratingもやっと11になって気分がよかったです。

そういうわけで、僕の休日は野鳥とダーツで終了。
体は疲れたけど、それ以上にチャージされた感が強く、こういうのはきっと音に影響するのです。

では、野鳥ですが、東京港野鳥公園は空いていていいですね。
わからないことがあると、ボランティアの方が丁寧に説明してくれます。

葛西臨海公園はすごい混んでたんですけど、それはだいたい観覧車とか水族園に行く人たちで、鳥類園という散歩道の方にはバーダー数人くらいしかいないので、集中して鳥を見ることができます。

まずサギを。






おそらく全てダイサギです。
もう夏羽になっていて、婚姻色が出ています。嘴が黒く、目先が青い。
昔ウチのマンションに来たのもダイサギでしたが、あの頃は冬だったので嘴が黄色かった。

コサギのほうが飾り羽と冠羽があって綺麗なので好きですが、ダイサギもやっぱり豪快でかっこいいですね。

その他の野鳥写真は明日以降に!

明日29日はエレファントカシマシのニューアルバム「昇れる太陽」がリリースされます。
店頭には今日から置いてあるところもあると思います。

http://www.elephantkashimashi.com/

新たな音を追求しながらも、デビューの頃から何も変わらず鳴らし続ける骨太なバンドサウンド、そして宮本さんが描き出す言葉による世界とその力、それら全てが完璧なバランスで、ギリギリの緊張感を保ちながら成立した、革新的にして普遍的、革命的アルバムです。

僕の言葉で書いても安っぽくなってしまうだけなので、とにかくみなさん、ご自身で聴いてください。

今、日本にはこんなにかっこいい音楽があるんだ。

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