月別アーカイブ / 2008年03月

思い起こせば初めてダーツをやったのは27歳のときだけど、そのときはただ酒が飲みたかったので全くやる気がなかった。

そして一昨年の12月にレコーディングスタジオにあったからやってみたら面白かったんだけど、それからもずっとやってなかった。

ところがここ2、3週間で急激にハマってしまったのだよ、ダーツめ。
まだ10回くらいしか行ってないけど、1回行くとずっとやってるのです。

1月に友人たちと行ったときにボロ負けしたんだけど、でも楽しかったんだなきっと。
それからいくつかダーツのある店に行き、渋谷のある店では僕はなぜか芸人だと思われているんだけど、だからこの日記も見られることは絶対にないと思うけど、最初に謝っておかなきゃいけないんだ。



タカさん、僕は約束を破って沢山ダーツを買ってしまった。
この写真、ここ1週間で揃えたものです。
ここに写りきらないものもたくさんある。例えばダーツスタンドとハードダーツボードとか。ハード用のティップ(先端部分)も買った。自宅でもやる気満々だ。

なんやらバレルという、所謂ダーツの中心というか、グリップする金属の部分があるんですけど、それはあまり変えない方がいいらしいんです。
違うバレルを3つ買うならむしろ同じバレルを3つ買えと、僕は教わりました。

しかし別のバレルを結局4セット(計12本)買ってしまったのです。
だって見た目とか名前がかっこいいんだもん。仕方が無い。
それに自分にどれが合うかわからないからいっぱい試したいじゃないか。

じゃあ店で試投しろよって言われそうだけど、何も知らない初心者の僕が店に行ったらそれはもう孤独感が半端じゃない。
初めて買いに行ったときは、よくわからないけどいいヤツ買ったほうが良さそうだと思って、その店の中でも特に高いヤツを試してみることにしたんだ。

わたし「これ試したいんですけど」
店員「重さは?」
わたし「(重さ!!???)・・・んー、あぁ、まぁー、えーと、、ちょっと重めの?(なんちて)」
店員「(若干苦笑)・・・20ですか?」
わたし「(20てなんやろ)・・・じゃあそれで・・・」

こんなやり取りをしたわけで、しかもその後には狭い店内で試投する辱めを受ける。
店員が見ていない隙にサっと投げて、んーいいですね、じゃあこれにしましょう、みたいなこと言ってそのまま向かいにある店に一人で入り試したらティップ(先端部分)が全部折れた。

だからティップとかフライトとか、バレルも全部ネットでそろえたんです。
僕はモノを集める趣味が全くないし、そもそも趣味自体が少ない。

あー趣味なんだろ、最近は半身浴とか、筋トレとか、あとフットサルも好きだけど忙しくて全然行けてない。
シングルモルトも好きだけど、一緒に行く人があまりいない。なんかこう書くと友達がいないみたいだけど、そうじゃなくて、モルトが好きな友達がいないてことです。実際友達は多くないですけど。
服も好きだけど、最近全然買ってない。
うまいもの食いにいくのも大好きだけど、これまたスケジュールがわからないから店の予約も取れない。
音楽というか仕事は刺激的で好きです。

また話が飛んだけど、だからそんな僕の心の隙間にダーツがグサっと刺さってきたんです。
でも子供の頃から長続きしたのは音楽だけで、熱しやすく冷めやすい性格なので、いつ飽きるかわからないけど、きっとうまくなったらこの趣味も続くはずだ。
あと道具をそろえるとやる気が出るという初歩的なことを再確認しました。

さらにいいのはお金があまりかからないですね。
いくら高いといってもまあだいたい2万円以下で買えるダーツがほとんどで、その他のアイテムもかなり安いし、ワンゲーム100円でできるし、酒も飲めるし、でもなんで芸人だと思われているんだろう。
仕事の話は一切したことないし、普通に振舞っているんだがね。

ダーツ行くとみんな凄いうまくて、カウントアップ1000超えちゃうみたいな人がゴロゴロいて、恐縮してしまうんだけど、年の頃を伺うと皆20代前半だったりして、でも僕はそんな彼らに頭が上がらず敬語で教えてもらうのです。
彼らはタメ口なんですが。
芸人と思われてますし。

カウントアップは昨日まぐれで559でしたが、その直後はまた300台でした。



ここを見てる僕の友達でダーツが好きな人は一緒に行きましょう。

あー長文書いたら疲れた。
ジム行ってこよう。


レコーディングの毎日です。
素晴らしい楽曲をお楽しみに。

・スタジオ



・弦も録りました



・パーカッションの朝倉真司さん

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