月別アーカイブ / 2014年11月

こんばんは。

社長と同じ事務所の怜ちゃんから
「最近のブログいいよ!やっと本気出してきたか!」
そんなお褒めのお言葉を頂きましたので
わたくしは大変に恐縮しております。
ブログを見てくださる皆様に
ぷくぷくと沸き上がる日々のあわあわを
お届けできるよう努力する所存であります。
どうぞよろしくお願いします。

先日のこと。
一人電車に揺られておりましたら、私の隣の空席に
近づいてくるマダムがいらっしゃいました。
タイトスカートからまっすぐ伸びた脚に
ハイヒールがたいそうお似合いの素敵な方でした。
彼女が今まさに腰を下ろそうとしたその瞬間
ガタンという音と共に電車が大きく揺れ
なんとマダムは、私の膝の上に不時着したのです。
「あら失礼!」と膝の上から声が聞こえましたが
驚きのあまり、お返事が出来ませんでした。
私ったら何て感じの悪い対応をしてしまったのでしょう。
マダム。私は何一つ、これっぽっちも気にしてないのですよ。
もう一度会えたならば、そうお伝えしたいです。



さて、本日は10ー11日に催されました
代官山蚤の市のお話です。

素敵な植物がずらりと並ぶ
中目黒のatelier cabaneさん。

豆の香ばしい香りを漂わせる
福岡のALWAYS COFFEEさん。

そしていつもおいしいパンを作ってくださる
ベーカリーミウラさんが、
3店舗合同で出店されました。





なんとわたくし
ベーカリーミウラさんの店員として参加です。
白いニットに黒いニット帽がわたくしです。
朝の開店準備中で、真剣にお仕事しているのですが
よくよく見ますと大変間抜けな顔をしております。
大抵いつもこんな顔なのが、残念でなりません。

こちらのパン屋さんからは
作るパン一つ一つに、食べる人一人一人に、
とても深い愛情を感じます。
毎朝必要な分だけ小麦の粒を石臼で挽き、
厳選された安心な素材だけを使用。
天然酵母で作られたハード系のパン。
木次牛乳のミルク酵母で作られたソフトなパン。
どれも大変に手間のかかる作業です。

私の一番のおすすめはコッペパン。
給食に出てくるアレ
というイメージしかなかったのですが
こちらの逸品を食したところ
その概念が一変してしまったのです!

もっちりとした食感と、香ばしい香り。
噛みしめるとほのかなミルクの風味が
口いっぱいに広がります。
何かをつけるのではない、何かを挟むのでもない
そのままで主役となりうるコッペパンなのです。

もちろん他のパンたちも
是非一度ご賞味頂きたいオススメのものばかり。
声を大にして申し上げます。
こちらのパンを食して、ハズレだなって思ったこと
わたくしは一度もありません!!

ベーカリーミウラさんにお邪魔した際に
「もし良かったら、手伝ってもらえない?」
とのお声がけで参加させて頂いた代官山蚤の市。

予想を超える大盛況で、息をつく暇もなく
あっという間に終わってしまったけれど
自分の大好きな物を誰かにお勧めできたこと、
小さな驚きとともに「美味しい!」と
顔をほころばせる姿を拝見できたこと。
とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。

オーナーである飛田夫妻は
とても気さくなお人柄。
お店にお伺いした際には、
私に限らず他のお客様のことも
お名前で呼んでいるのをよく耳にします。
お客様を大切に想っていること、
そして愛されていることの証拠ではないでしょうか。

お二人のほっこりとした温かさは
以前に観た映画、幸せのパンの世界が
現実になったみたいだなと
私は心から思うのです。



ひなた

おはようございます。

先日、現場へ向かう途中の駅のホームにて
視界の端に半袖姿の男性をとらえ
なんですとっ?!と思って二度見しましたら
どちらかのお国の方だったので
体感温度がこんなにも違うものなのねと
感心しておりました。

その方はどうやらバックパッカーのようで
たいそう大きなリュックを背負っていらっしゃいました。
そのリュックにはダンボールが括りつけてあり
おや?と思ってまじまじと見てみますと
あまりにも達筆で書かれた「京都方面」の文字が。

そこで私は、うーむ。と考え込んだのです。
おそらく「京都に向かっているので
間違えていたら教えてくださいね。」
というメッセージなのでしょうが
なにせ私たちが立っているのは在来線のホーム。
新幹線で向かうのか、はたまた在来線を乗り継ぐのか
それとも途中でヒッチハイクとかしちゃうんでしょうか。
彼の予定しているルートを知らない私には
大変難易度の高い問いかけです。
何のお力にもなれなくて申し訳ありません。
無事京都に到着されることを切に願うばかりです。

たった4文字の言葉が
こんなにも私を悩ませるなんて!!
言葉の持つ力を実感した一日の始まりでありました。


さて、性懲りもなく沖縄ネタでございます。
胃もたれ気味の方もいらっしゃるでしょうが
今回もどうぞ最後までお付き合いくださいませ。


前回掲載したグラビア撮影の後に向かったのは
本島から橋を通って車で行ける古宇利島。



こちらの橋を通って、奥に見える島へと向かいます。
海の上を走っているかのよう、という言葉がぴったり。
橋からウミガメやマンタや
イルカが見えることもあるんですって。



古宇利島のハートロック。
こんな形の岩をつくるなんて
自然の力はすごいですね。


その後、本島に戻って
世界遺産の今帰仁城跡(なきじんぐすく)へ。



13世紀頃に築かれたのではないかと推測されるけれど
誰が作ったのかはっきりとしたことは分からないんですって。
沢山の、数えきれないほどの石を丁寧に積み上げられた城壁から
当時の人々がこの場所をどれだけ大切に思っていたかが
垣間見えるようでした。

入り口で販売していたさとうきびジュース。
「シャッターチャンスだから!すぐ終わっちゃうからね!
あー、もっとこっちから撮った方がいいよ!おねーさんこっち向いて!」
陽気なおじさまがカメラアングルなどの
詳細な指示をくださいました。
普段の現場よりも緊張しました。笑



その場で絞って頂けることに衝撃!
すっきりした甘さで大変美味でした。染みる。

世界遺産でアクロバット写真を撮ろうと思って
試みた結果。。。



こうなって



こうなって



こうなる。

一つ ただのジャンプであること。
二つ ただただ気持ち悪いということ。
三つ 着地する足がおぼつかないこと。
まとめ わたくしそもそもアクロバットはできません。

何とも間抜けな写真になってしまいました。



不甲斐ない自分に落ち込んでいましたら
沖縄の夕日が優しく照らしてくれました。泣ける。



ひなた


今日は暖かい一日でしたね。
本日の現場に向かう道中、
コートを着てキャリーバッグを引き摺っていたものですから
寒がりの私でさえ「あっつ!」と大きめの独り言を漏らしてしまい
通りすがりのお爺様が、ビクっ!ってなっていらっしゃいました。
驚かせるつもりはなかったんですよ。。。ごめんなさい。


さて本日も、飽きもせず沖縄ネタでございます。
もうお腹いっぱいだよ?と思っている方も
大勢いらっしゃるでしょうが
わたくしめの思い出にどうぞお付き合いください。


なんと、全然予定していなかった
人生初のスキューバダイビングを体験しました。
青の洞窟へ向かう船に乗り込んだわたくし。





あのポーズをしなかったことを後悔するほどに
太陽拳が使えそうなおでこではあります。

初めてだ、と申し出ていたので
水中に入る時はハシゴを使って行きましょう!と
インストラクターさんが提案してくださったにも関わらず
「いいえ。後ろ向きに落ちるやつ希望です。」と食い気味に答え
憧れのあれ、やらせていただきました。笑

最初は、水中で呼吸出来ないはず!という固定観念から
何となく息が苦しいような感覚に襲われましたが
そんなのはものの数分で解消され
水中の旅を楽しめました。





黄色のお魚に餌付けする私。
ただただ、夢中。笑

水中なのに「わぁー!」とか喋ったり
爆笑してしまったりしたので
ゴーグルに水は入るわ、海水が口の中に入って咳き込むわ
対処するのに忙しかったです。汗


その後ホテルに戻って、同施設のプライベートビーチへ。





ふふふ。捕まえました。
しかも手で!笑





ちっちゃいお魚!!
こちらのお方、お名前は存じ上げませんが
まるっとしたフォルムが大変可愛らしかったです。
撮影後、仲間の元へと帰しました。

私のモデル人生において、絶対にチャンスはないであろうと思い
冥土の土産にグラビア撮影っぽいことをしてみました。





水着がそれはもうスカッスカなので
手を胸の前で組まないとお話にならない。汗

お目汚しすみません。



ひなた



↑このページのトップへ