-訃報-

今朝の4時、
爺ちゃんに迎えがきてしまいました。

つい2週間前、
急に"靖國神社に行きたい"と北九州から突然やって来て、藤沢にも寄って元気に帰ったばかりでした。
その後、急に体調が悪くなり、ここ数日病床でした。

信じられないと思いますが、
亡くなる1時間前まで笑いながら歌を歌っていたそうです。 "斃れて後已む" たおれてのちやむ
(死ぬまで努力して途中でやめることをしない/) 爺ちゃんがよく口にしていた言葉です。

もう門司へ帰った際に貴重な昔話を聞けなくなったり、一緒に飲みに行けなくなるのは寂しいですが、決して悲しくはありません。

96年間の人生を駆け抜けた爺ちゃんに
むしろ、おめでとうと拍手を送りたいです。

皆様、
あちこちライブ会場でも爺ちゃんがお世話になりました。

爺ちゃん、本当にありがとう
本当にご苦労様でした。

孫の剛士も爺ちゃんみたいに笑って逝けるように、
人生後悔しないよう一生懸命生きます。