どーも、秋野です🧟‍♂️

12月になりました。
今年もあっという間だねーなんて言いながら年末です。
そんな年の瀬を目前に、鶴はメンバーそれぞれの予定も含めて怒涛のライブウィークが続いています。

毎日違う現場で目まぐるしいこの感じ、数年前の感覚が帰ってきたという雰囲気もありますが、数年前でもこんなスケジュールはなかなか稀であります。もう楽しむしかありません。
この怒涛の日々の始まりはSMRオンラインフェスでした。

鶴、市川セカイ、シンガロンパレードが集結するレーベルフェス。過去に何度か開催されてきましたが、今回は配信のみで行いました。

このコロナシーズンで培ったSMRインターネッツ配信技術を総動員しまして、全員セッティングしっ放しで基本全員出演のワンマンショーという、配信ならではの形を実現することに成功いたしました。

この形はみんな経験したことありませんから、非常に新鮮でした。全楽器に囲まれてどセンターでその爆音を受け止め続けた市川セカイ。
音を出す喜びを、これでもかと自分の楽器に乗せてつい爆音になりがちなバンドマンの音を受け止め続けた市川セカイ。
久しぶりに全員集結ということに皆テンションが上がり、ついでに音量も上がっていったけど頑張った市川セカイ。

中々会う機会もなく、限られたリハーサル時間の中で音を作って行くみんなの対応力の高さに、SMR主宰として誇らしい気持ちになったのでした。
みんなの曲をみんなで演るというスタイルでやったのですが、中でも市川セカイの「AAO」は全員の気持ちがどんどん乗っていき〝楽しい〟のその先の熱量まで辿り着いた気がします。
なんだかんだでセカイくんMVPです。笑


そしてアーティスト側が揃っていても、配信がなければなかなか伝えられないこの時代。配信になる前からスタッフの存在は重要ではありましたが、コロナシーズンに入ってその重要度が顕著になっています。
しかも本来ならこの専門業務である配信を、SMRでは自社開発のスーパーコンピューター〝MORITA2021〟を導入することで、よりナチュラルでスムーズな配信を。さらにレコーディングスタジオFOFTOO SOUND Lab.との共同開発による最新の音響技術〝FURUYA〟を駆使し、臨場感のある音響を再現しています。
※現在は更に人感センサーによりリバーブを自動でオンオフするアップデート版の〝FURUYA -syun- 〟を導入しています


今後も配信は大事なものになると思います。
現場で生きてきた我々なので、もちろん現場にしかない熱量はありますし、ライブハウスが好きな方はそれが好きで来てくれると思っています。
それと同時に、今回のような配信だからこそ出来る、配信にしか出来ない、そういう楽しみも探していきたいですね。

これからもSMRをよろしくお願いします。