月別アーカイブ / 2022年06月

だんだんとジメジメが本格化してきて、部屋のどこかの何かにカビが生えてこないか心配な秋野です🧟‍♂️

名古屋UPSET、ワイワイありがとうございました。フロアに人がパンパンでしたね〜

鶴フェスの幟もバッチリ立ててくれました。裏返ってしまってますが、、。

搬入搬出難易度は比較的高めのライブハウスなのですが、そこはスタッフ力の高さでカバー。みんなで一気に運んでくれて大助かりでした。
スタッフさんが手伝ってくれるのは他のライブハウスでもよくあることなのですが、いつもと少し違う気がしたのはPA、照明、受付、ドリンクカウンター、そして店長とフル動員でございました。

こちらが感謝しているところに逆に「来てくれてありがとう」的な感謝のビールをワンケースいただきましたので、しっかりとちょっと贅沢なエビス様を祀らせていただきました。

「マイク立てますか?」ってどうかしてるよPAさん。実はここのPAは数年前に苫小牧のイベントで対バンした百長というバンドのギターボーカル君なのでした。
今までのUPSETの中で1番やりやすい音環境だったような、、、

なんだかんだでスタッフとの繋がりも深いライブハウスなので、非常に楽しい現場です。

打ち上げは楽屋エリアに屋上庭園のようなものがあるので、そこでやりました。ずっとここでやってみたかったのー
UPSETのすぐ側にあるAOKI’S PIZZAと笠井の強い要望により味仙テイクアウト。

スタッフ同士も和気あいあいが溢れていて、まさにライブハウスとしては理想の職場な感じです。店長の近藤さんがこれまた良い人で頼れるし弄れるしスタッフに愛されているんだと思います。
大人になっても見えるタイプのトトロです。
この後スタッフに腹を出されていたずらされていました。
※画像は本人の許可を得ておりません

また遊びにきますね〜
次はいよいよ東北の地へ踏み出します✋

日本がまた狭くなってきた気がしています。

ドンです。

今回は名古屋に3連泊。まずね、名古屋が近いよね。車で4時間くらい?そして名古屋から岐阜、40分。

40分!?

ライブの移動が40分!!!

もう、庭?いや、玄関??

こうなってくると全県回ってる感じ出てくるよねー。


ここへ来てこのツアーで初めて『Tonightはパーティー』リクエスト頂きました。この曲は鶴の歴史上とても重要な1曲です。

鶴を結成して間も無く生まれたこの曲。初めは普通に演奏してました。でもある時からなんとかしてコール&レスポンスをしたい!という欲望を叶えるためにだんだん姿を変えていきました。最終的には誰もついてきてくれなくてもいいから鶴にしか出来ないコール&レスポンス、否!コール&コールをやりたい!なんてことでだんだんこじれてこんな感じに。(笑)その日にちなんだコール&レスポンスから何かしらオチをむりやりつけるという謎のルール。たったひとつ決まり事は自分達が爆笑出来ること。アフロ期の我々は毎ライブ約10年、必ず最後にこの曲を演奏してきました。このネタを考えるのにどれだけ時間を使ってきたことか。この曲が鶴のアフロ期を支えてきたと言っても過言では無いわけです。この曲の解説だけでこのブログが埋まってしまうのも仕方ないことなんです。

そんな『Tonightはパーティー』、今回は「平井堅/瞳をとじて」を全力でカバーさせて頂きました。自分達としては会心の出来だったと思います。予想外だったのは岐阜が日本の人口重心地ってことを地元の方もあまり知らなかったということ。頼りにしていた梯子が蜘蛛の糸くらいになったわけで、直前の我々の心の混乱は計り知れません。しかし!我々はやりました!やりきりました!!


心が 体が 君を覚えて岐阜


ありがとうございました。

水戸と鶴との付き合いは長いんです。
どうも、神田です!

水戸には随分初期の頃から行ってますね。
20代前半ですね。
その頃はライトハウスは敷居が高くてね。
しっかり動員ないと出られないハコって認識。
気づけば、当時怖かった店長ともすっかり仲良し。
年齢を重ねるって、こういう時に特に良いなと感じます。

ここの店長は、いつもライブをステージ袖から観ててくれるんです。
当たり前だけどすごい事だと思うんだよね。
ちゃんと自分のライブハウスに出てるバンドを生で観てるんです。
そういう所に愛を感じます。

どんくんは緊張するって言ってたかな!
ドラムの視線の先に居るからね。

続けているバンドとして、認めてくれてるってことを確認できました。
話している言葉の端々から。

ライトハウスは天井高があるので
とっても響きが気持ちいんです。
そこに、PAさんの技量が素晴らしくて。
現場はもちろん、配信の音を聴いてもらえれば一目瞭然。
良い音だったね〜

「今年一番楽しかったです」
とPAさんから言って頂けました。
嬉しいね〜

水戸には水戸にしかない唯一の空気感があります。
心のリミッターがはずれてる感じ。
ファンは入れ替わってる所もあるのに
なぜか水戸カラーは継承されてます。
県民性??

ライトハウスの雰囲気と音も影響しているのでしょう。

今回マイカーで行ったんだけど、本当にご近所。
これからも水戸との関係は、変わることなく
続けるほどに、愛は深くなるのです。

あ!照明も素晴らしかったね!
 

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