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自称、継続検査OSS伝道師の!?佐藤です。

本年の4月で、2017年の制度開始から4年が経とうとしている継続検査ワンストップサービス(継続OSS)。国土交通省の指定整備工場で、車検の更新手続きをインターネットを活用して行う仕組みです。

私自身が事業場管理責任者兼自動車検査員なので、制度開始初日から、対応を開始。自賠責の電子化タイミング、大型特殊の3段書き、AIRASとAINAS、クラウド型、軽自動車OSSなど、紆余曲折がありながら現在は、活用が標準となりました。

この電子申請の最後の砦が車検証の電子化。ワンストップサービスがゼロストップサービス(ZSS)なるか否か。現在は電子申請をしても車検証と検査標章を受け取るため、運輸支局等で手続きを行う必要があります。これが車検証を電子化して整備事業者側で有効期間等を書き換えられるように、検査標章も発行等できるように検討がされています。

今までこの電子車検証はICカード化が有力でしたが、コストやオペレーション、切り替え時の問題等、さまざま検討された結果、昨年12月上旬に「A6サイズ程度の台紙にICタグを貼り付ける方式を採用する」ことが発表されました。


この電子車検証の導入は2023年(令和5年)1月開始が想定されており、翌年の2024年(令和6年)10月1日開始予定のOBD検査でも既に電子車検証を活用することが前提とされています。

色々な影響を与えることが想定されている自動車検査証の電子化。継続検査OSSの集大成として、適正に対応を行うべく、今から準備を整えています。

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佐藤です。あけましておめでとうございます。

昨年もたくさんのお付き合いをいただく皆様に支えていただき、感謝しております。本年の10月、創立より50年を迎える節目の年となります。

既存の自動車整備事業の深化、そして昨年より取り組むICT事業の探索を掛けあわせ、両利きのマネジメントによって、地域の交通インフラを支えるべく精進してまいります。また、働きやすい環境を一段と加速させて、整えてまいります。

本年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

年始もご安全に。いつもありがとうございます。

ツカサ工業 代表 佐藤 憲司

今年は、新型コロナウイルス感染拡大があり、多くの皆様が影響を受けています。

日々、医療の最前線で治療に尽力されている医療従事者の皆様に、深く感謝を申し上げます。

また、新型コロナウイルスに感染された皆様及び関係者の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

お付き合い頂く皆様のおかげで、本日、無事に仕事納めを迎えられること、本当に感謝しております。
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100年に1度の大変革期と言われる自動車業界。まさに、本年4月1日より、制度開始となった特定整備を皮切りに始まったと捉えています。

そんな中、よりICT活用を積極的に行うために新設した、ICT事業部。来年は、より具体的に活動ができればと思っています。

年末年始は寒波が予想されています。どうかご安全に🚙

本年もありがとうございました
ツカサ工業 代表 佐藤 憲司

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