_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3955.PNG
※出典:月刊ボデーショップレポートvol.617 2020年6月号(記事の投稿利用許諾を受けております)
車体修理業界情報誌である月刊ボデーショップレポート(BSR)。特定整備とICT活用の模索について、工場ルポコーナーに登場させていただきました。
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3956.PNG
車両部分は既存の整備士が、インターネットにつながるソフト部分はシステムエンジニアが。

どこまでできるかわかりませんが、ICT活用を推進する部門を設けて、模索して行きたいと考えています。

コネックテッドカーと言って、クルマがインターネットに繋がりCASEやMaaSと呼ばれる、地域を包括して移動の概念そのものが変わってゆくスマートシティ。

世界中でプロジェクトが進む中で、その一角を担う事に近くにいるでありたいと願う私たち(自動車整備業)に、100年に一度の大変革になり得る法令(自動車特定整備関係)が令和2年4月1日に施行となりました。

既存の整備士の知識に、ICTを活用した電子制御装置整備が規制され、許認可事業の対象となります。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2560.JPG
自動車整備業に加えて、車体整備業、電装整備業、自動車ガラス修理業まで対象の範囲に入り、大きな波紋を呼んでいます。

制度創設当初から注視し、準備を進めてきた結果、施行当日に申請を行うことができ、昨日無事に国土交通省北陸信越運輸局長より認証をいただくことができました。

全国でも、初日より申請や認証の声が聞こえ始めています。

安全の担保のため、精進します。

_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3216.JPG
新年度スタートの令和2年4月1日(水)。まさに自動車整備業界にとって、転換期の初日となる「自動車特定整備事業」に関する法律が施行されました。弊社では、本日、無事に自動車特定整備事業者として、変更申請並びに整備主任者選任の届出書を、国土交通省北陸信越運輸局長野運輸支局へ提出することができました。

この法律は、私たち自動車整備事業者だけでなく、車体整備事業者及び自動車ガラス修理事業者へも対象範囲が広がり、大きな波紋を呼んでいます。

今日を皮切りに大きく変わって行く自動車整備業界において、何が出来るかを見極め、地域に必要とされる整備会社となるべく精進いたします。

↑このページのトップへ