堀江貴文さんというより、ホリエモンの方が知ってる人も多いかも知れない。私が好きな実業家の一人だ。

ホリエモンの本を読んで「くぅ〜」となってしまった。何故って、メディアや逮捕のイメージがつきすぎて、本当のホリエモンが見えていない人が多いからだ。「本音で生きる」を紹介しておきながら、矛盾しているが、ホリエモンを知るには、ぜひ「ゼロ」から読んで欲しいと思う一人だ。

「本音で生きる」
実にシンプルだが、奥が深い。
実際本音で生きると不都合が沢山ある。しかし、それは本当に不都合なのだろうか。自分が描いた理想の自分から外れてしまう怖さからの不都合ではないだろうか。

この本でホリエモンは、
  1. 言い訳をやめる
  2. バランスをとるな
  3. プライドが高すぎる
  4. 最適化せよ
と主張している。

できない理由を探して、なんの特になるのか改めて見直して欲しい。結局できない理由を探す事で、自分から逃げているのだ。何事もやってみなければ自分には「自信」はつかない。ライフバランスと言う言葉があるが、バランスがとれることに越したことはない。しかし、やりたい事があるなら、極端でもいいのだ。プライドのないバカが一番強いと言っている。

一番にイメージできたのは、自分の子供達だ。

子供達にはまだプライドという概念がない。なんでも全力で取り組み失敗を繰り返す。
子供が一番本音で生きているのかも知れない。

いくつから、本音で生きれなくなったのかは、思い出せないが、ゼロをイチにする。これが一番難しい。まずは小さな一歩を歩んでみようと思う。

私にとっての「本音で生きる」小さな一歩は、先ずは読んだ本の感想をどんどん上げて本を読むきっかけになると嬉しい。


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