※音声は上記リンクでお聴きください。

6月13日月曜日。
時刻は12時になるところです。

こんにちは。

昨日は野島健児さんの『DFM & LIVE』でギターを弾いてまいりました。

いや、光栄でしたね。
ま、その倍以上緊張したんですけれども。

そもそもの経緯はと言いますと、

今回のライブに作詞・作曲で『Scene』というタイトルの歌を作らせていただいたのですが、3回にわたる『DFM & LIVE』で、最終日でしたので、我々のよく言う言葉で言うと「千穐楽スペシャル」みたいなことで出演させていただくことになりました。

会場で聴いてくださった方、そして配信をご覧になってくださった方、ありがとうございました。

それでどういった内容だったかというお話をちょっとさせていただきますと……

今回のイベントは1部、2部構成になっておりまして。

1部がディープファンミーティング、
2部が歌・朗読イベント。

「ディープファンミーティング」はレポ禁止で、とてもディープな野島健児さんを堪能できるイベントになっていたのですが、実はこちらのディープファンミーティングにも、なんていうんでしょうね──五十嵐雅さんの書かれたその台本、構成案にアイデアを付け加えるみたいなことで、「監修」という立場で携わらせていただきました。

そして2部は「気まぐれライブ」ということで、新作の朗読、新作の歌をお披露目するライブとなっておりました。

それで忘れてはいけないのが、新作の詩を書かれたり、はては物販までされていた鳥居さんの一言で、光栄にもステージに上がって、ギターを弾くことができました。

鳥居さんありがとうございました。

鳥居さんの一言がなければ僕はギターを弾くことはなかったと思いますので、感謝しています。

2部は、いまお話しした鳥居さんが書かれた詩もそうですし、五十嵐雅さんが書かれたオーディオドラマもとても素晴らしい作品でしたし、見応えのある、そして野島健児さんの魅力を堪能できるイベントだったのではないかと、僭越ながら私もその末席を汚させていただき感じております。

ではですね最後に『Scene』という歌についてお話をさせていただければと思うんですが。

この歌は「いつもの風景おかえり」ということで、公園でいつもなんてことなく感じていた、目に入っていた風景が、あることを境にとても大切で、誰にでも宝物のような景色だったと気づく──そんな思いを歌にしてみました。

ここ数年、きっとおそらく皆さんも感じているのではないかと思いますが、ほんと何の変哲もないと言ったら、まあちょっと語弊があるのかもしれませんが、いつもの風景の尊さのようなことが、ほんとにこう何て言うか、通常運転のようにありますようにと、皆さん思っていると思います。

その想いをですね、健児さんの目線で書かせていただきました。

健児さんの眼差しの優しさ、温かさが歌を通して伝わっていれば嬉しく思います。

もしよろしかったらですね、ハッシュタグもしくは直接、坪田塁のアカウントで感想のほうをお待ちしております。

Twitterハッシュタグ : #DFM_NOJIMA
坪田塁アカウント : @rui_tsubota

感想を書いてくださった方には、リプライを飛ばすこともあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

はい。
ということで、

これからも野島健児さん、『Scene』を歌ってくださるということですので、今回聴けなかった方も、どこかでまた是非聴いていただけますように。

できることならですね、今後もときどきは健児さんの新曲をまた書かせていただいたりしたいなと。

あ、知られてないと思いますが、私、坪田塁は脚本家・構成作家の前に、作詞家でデビューしていますので、一応これでもプロでございます。

いや、自分でも驚きなんですが、一番最初のデビューが作詞家で、その後、構成作家や脚本家として……

あの、もともと劇団をやっていたので、脚本とか演出はしていたのですが、その、なんていうんでしょう……

プロとして活動をすることになるのの最初は、作詞家だったんですね。

ま、でも、今はもちろん、たぶんおそらく本業は作家・演出家だと思うので、舞台や映像のほうでご一緒にお仕事ができるように、また精進してまいりたいなと思っております。

健児さん、今回はお誘いいただきまして大変にありがとうございました。 

五十嵐さん、鳥居さん、古垣さんもありがとうございました。

今後とも是非、坪田をよろしくお願いいたします。

そして健児さんのファンの皆さん。

今回は『Scene』、お聴きいただきましてありがとうございました。

坪田、これからも健児さんの周りでウロウロしていると思いますので、どうかご贔屓によろしくお願い申し上げます。

ということで、
今日はこの辺で。

それではまた。
お話ししましょう。