些細なことで、
傷ついたりするのは、

だれにでもあること。

その傷の深さが、
それぞれで、

それが、

ある人には擦り傷で、
ある人には致命傷で。

だからこそ、
人の痛みに敏感でいないと、

そう思って、
また人を傷つけてしまう。

変えられやしないから。
変わるしかないから。

だれかに傷つけられたとき、
これまでに傷つけたことを、

こうして、
思い返して、

明日からは、
ちょっとは優しくなれますようにと、

祈ったりする。

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