言葉について考える。

といっても、
毎日のように考えているので、
特筆すべきでもないけれど。

ただ、
ぼくのまわりに、
言葉を殊更意識して、
言葉のもつ何かを大切にしている、

そんな人が数人ほどいて、
そしてその人の言葉に触発されるので、

嬉しいほど、
ぼくも言葉に反応してしまう。

敏感?
瓶缶?
(なら火曜日に棄てよう)

感じてしまう。

言葉の把握違いで、
痛みを覚えるとか、

そんな低次元のことではなく。

言葉そのものが、
心を揺さぶることを知っている人。

でも、
きっと、
それぞれ言葉に対しての、
感じ方は異なる。

でも、
単語と文節と、
響きとリズムと、

言葉ゆえの言葉、

言語感のようなものは、
価値観、価値基準になっているはず。

ラッパーが、
バトルをするラッパーに、
ラップ愛については論じないようなこと。

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言葉は言葉として、
意識にある。

そんなクリエイターが、
まわりに数人いるので、

ゆっくり、
語りたいのが、
いまの願い。

ゆっくり、
バトルになるなら、

それはそれで。

ね。