月別アーカイブ / 2021年02月

2月も終わりますね。

明日から3月です。

花粉症の薬を飲みはじめております。

なんとなくですね、
耳鼻咽喉科にも行くような気分ではないので、

市販の、

「夜眠る前に1錠飲むだけで、
次の日も楽!」

というのを、
薬剤師さんに薦められたので飲んでいます。

これって症状が出る前から飲むと、
比較的ずっと症状がひどくならず、
やり過ごせるということでした。

眠る前の1錠……

飲み忘れたりもするけれど8割方わたしは元気です。 

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解散してるわけではないのですが、
休眠状態の、

キティママ社という、

劇団というか、
プロデュースユニットがありまして。

そこの主宰だったりしまして。

キティママ社では、
どんな舞台を作っていたかというと、

ひとつは、
90分くらいの一幕物といいますか
ストーリーもの。

もうひとつは、
オムニバスもしくはコントのような、
スケッチもの。

それらを交互に作ってきたんですが、

以前にも、
どこかで言ったか書いたかしたと思うんですけど、

キティママ社は、
精神科のお医者様や、
看護師さんのご来場率が高かったんです。

おそらくですけど、

当時の坪田は夢中になって、
心理学や精神医学の専門書を読み漁っていて、

「ドグマチールかトフラニールかデパスか」

なんて薬をタイトルにした作品もあることで、
来てくれたのかな?と思うんですが、

とても素敵な感想を書いてくれてましたね。

その言葉があったからこそ、
いまでも作家をしているのかもしれない。

そんなことで、 

ぼくの場合は、
ポストモダン文学、
ミニマル文学からの影響で、

セリフがミニマル化していったのですが、

それが偶然にも、
R.D.レインの作品に通じるところがあって、

メイクの新井さんに教えてもらって、
またそこで深く精神医学に沈んでいくというか……

90年代半ばってそういう、

わかりやすくいうと、
『完全自殺マニュアル』がヒットした時代でもあるので、

――知らない?

精神病理的なものが、
流行とまではいわなくても、
興味を持たれた時代だったと思うんです。

それこそ、
『新世紀エヴァンゲリオン』とかね。

そういうことで、
94年に旗揚げをしたキティママ社も、
精神科医含むその分野の方々に評価していただけたのかなと思います。

でね、

いままたね、
そういう人の心に寄り添うような、

90年代半ばとは表現の仕方は変えつつも、
そんな時代が来ているのかななんて。

なんとなくですけどね。


なので、
またそういう作品を書けたらな、
なんてふと思った2月の終わりでした。

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集中して、
原稿を書いていると、

すぐに数時間経過してしまうので、

座りすぎということで、
腰が痛くなってしまいます。 

そういえば、
腰痛予防のために、
スタンディングデスクにしたのに、

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座ってしか作業していないな……

腰が痛くなってから思い出すので、
そのときはすでに立っての作業はできないほどという、苦笑。 

集中しすぎるというのも問題ですね。

……気をつけたいと思います。

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