月別アーカイブ / 2020年09月

9月も終わりますね。 

みなさんはどのような、
新しい日常を過ごされているのでしょうか。 

慣れましたか?

以前にもこのblogで書きましたが、
平熱が35℃台と低めなので、 

ほんの少し熱が上がるだけで、
頭が熱くなってしまいます。 

22時をすぎた頃、
やけに頭が熱くなりまして、

「発熱したか? やばい!」

と、熱を測ったのですが、
37℃にも遠く及ばないという…… 

「熱いのに!」

良いことなんですけどね。

このまま風邪などをひかず、
2020年を乗り切りたいと思っています。 

それはそれとして、

電子ペーパーを使ったAndroidノートPC。
ポメラと同価格帯で、軽くて薄くて大画面。
日常的に文章を書く生活なら、Chromebookよりもこれでは。

こんなダブレットの存在を知りまして。

電子ペーパーなのでメモできて、
頭の整理に良いのかな、と。 

それよりもノートPCを、
新しいモデルにすべきかな……

悩んでいます。

それではまた、
10月にお逢いしましょう。

91nocL5JQn.jpg

あるスイッチの切り替えがへたくそだ。

執筆のスイッチは、

――複数の異なる作品を交互に書くなど、

それなりに切り替えられるようになったのに、

ハレの場からの、
ケの場への切り替えがへたくそ。

たとえば数日間の舞台公演が閉幕しても、
それからしばらくはひきずってしまう。

非日常がつづくと日常脳になかなか切り替わらない。

非日常の住人になってしまうようだ。

思い入れがつよくて、
愛着のあるものだと、

ひときわ。

「けれど時間が解決するのだから、
ほっておけば良いのでは?」といわれるかもしれない。

いやいやいや、

この日常下に非日常脳でいる状態は、
わりかし激しめに疲労してしまうのです。

これでも若い頃よりは早く日常にもどれるようにはなっているのだけど……

――それでも、

あるスイッチの切り替えがへたくそだ。


kFmItcbujc.jpg

かなり多岐にわたって、

――これやそれやあれやどれやと、

表現をしたくなるのは、
素敵な時間を過ごしたから。

背中を押された。

実感として沸き上がってきた思い。
忘れないなら忘れないでいよう。

創作を創作として創作のための創作をしていく。

プロフェッショナルとして、
さらに幅を拡げるために。

真っ向から、
斜に構えず、

ひとりでどこまでできるかはわからないけれど、

一個人のクリエイターとして、
表現を考えていこうと思います。

温かい目で見守ってくださいませ。


5QN4kFoqqu.jpg

↑このページのトップへ