月別アーカイブ / 2020年03月

きのうは、
イレギュラーに、
「音景画」の配信をしました。

ドリフターズオンリーでの選曲でした。

志村さんは、
洋楽、特にR&B、ソウルに造詣が深くて、
若いときには洋楽雑誌にアルバムレビューも書いていたほど。

「ヒゲダンス」で使用されたBGMは、
テディ・ペンダーグラスの『Do Me』のリフをループしたもの。

「ドリフの早口ことば」は、
ウィルソン・ピケットの『Don't Knock My Love』のバックトラック。

これは志村さんのアイデアだったそうです。

笑いと音楽。

冗談音楽の王様と呼ばれたスパイク・ジョーンズから、
クレージーキャッツやドリフターズなどにつづいた、
笑いと音楽の融合。

絶やしていけない気がします。

――もし、ぼくにできることがあるのなら。

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こんなことって……



国民的な人気を誇った「ザ・ドリフターズ」で活躍し、笑いの一時代を築いたタレントの志村けん(しむら・けん、本名志村康徳=しむら・やすのり)さんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため東京都内の病院で死去した。70歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。  所属事務所によると、20日に病院に搬送され重度の肺炎と診断。新型コロナウイルスの陽性と判明し治療を受けていた。21日から人工呼吸器などを付けたが、意識は戻らず話をすることもなかったという。国内で著名芸能人が感染を公表後、死亡したのは初めて。

志村けんさま

シティボーイズミックスPRESENTSの、
『ラ・ハッスルきのこショー』に観に来てくださいました。

ぼくの演出したコントを観てくださった。
――コントの神様に笑っていただけた。

ありがとうございました。

思えばぼくは、

1984年の『8時だョ!全員集合』停電回、
入間市民会館の客席にいたんです。

父の友人のご家族が当選されて、
ありがたくもつれていってもらえたのですが、

伝説の回に客席いたこと、

ぼくがその後、
コントを書くことへの布石だったのだと、
勝手に思っています。

そう思っても、
きっと志村さんは、

「なんでもねーよ!」

っておっしゃられますかね?

マイケル・ジャクソンの「BAD」のイントロがながれて、
志村さんの「なんだろな?」の声に、
客席が「なんでもねーよ!」とコール&レスポンス。

「なんだろな?」
「なんでもねーよ!」

いまずっと、
頭を駆け巡っていて……

支離滅裂な文章ですね。

……まだ夢だと思っています。

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ニューエイジが欧米で再びブームになっているようです。



ぼくにとってのニューエイジは、
細野さんとヤン富田さんですね。

きょうのよるの配信は、
ニューエイジ、アンビエントな選曲にしようと思います。

https://live.line.me/channels/4824247

眠くなるような音をお届けしますね。

――眠さとは関係ないのですが、
ぼくはドリーミーな曲に反応してしまうことが多いな、と。

DUBな処理がされているものに、
過剰反応してしまうのもそのせいかもです。

ゆるゆるゆらゆらと、
音にたゆたう――

そんな選曲ができたら。

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