来た。
来ました。
来てしまいました。

今年は、
治っているかも?

なんて毎年、
思うんですけど、

今年も、
治っているわけがなく……

こうして毎年、
悩まされています。

忌まわしい花粉症に。

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で、
やむを得ず、
耳鼻咽喉科に行ってまいりました。

が、
その混雑たるや、
筆舌に尽くしがたいほど。

15時30分に受付をして、
17時00分に診察。

17時03分に診察が終わり、
17時30分に会計。

ようやく処方箋薬局に。

17時35分に受付をして、
(以下略)

こうして、
坪田は、

さらにさらにさらに、
花粉症を忌まわしく感じるのです。

来た。
来ました。
来てしまいました。

夜分遅くの更新、
失礼します。

ご存じの方も、
ご存じでない方も、
いらっしゃると思いますが、

坪田、
お酒が好きで好きで好きで。

いや、
好きで。

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できることならば、
執筆終わりで近所にふらふらと行きたいのです。

ええ。

だのに、

この頃、
行けていないので、

思いの丈をば、
書いた次第でございます。

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お誘い、
お待ちしております。


リブロ池袋:6月閉店…セゾン文化体現、ニューアカの聖地(毎日新聞)

「ニューアカの聖地」とは、
知りませんでしたが、

西武池袋線沿線に、
在住だったこともあり、

リブロ池袋には、
10歳から25歳くらいまで、
あしげく通いました。

「芸術、文学など人文系を中心に棚ぞろえには定評があり、」

と、記事にもあるように、

戯曲などの演劇書や、
心理、精神医学書などは、

おおよそリブロで集めたように思います。

「手を洗うのが止められない」
とか、
「ひき裂かれた自己」
とか。

「ぽえむぱろうる(2006年に閉店)」では、

「藤井貞和詩集」
とか、
「続・藤井貞和詩集」
とか。

詩集(短歌、俳句も含む)を探しつつ、
片隅の実験映像ビデオに胸を高鳴らせたり。

あ、

コミュニティ・カレッジで、
コントの先生をしたときも、

リブロ脇のエレベーターから、
8階にあがりましたね。

なんて。

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こうして過去を回想すると、

どうも、
坪田の形成には、
リブロ池袋が大きく関与しているようです。

だから、
ね、

遣るせなく、
遣るやるかたない。

です。

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