RubyKaigi 2019の翌日でした。そこそこハードなスケジュールだったからか、すでに記憶があまりありませんw

実は企画段階でRubyKaigi 2019と被らないように調整していただいたのですが、それは内緒。

イベントはアイマスハッカソン / IM@Studyを冠していますが、今回私は主催に絡んでいません。イベントの企画から運営まで、ここのところIM@Sparqlで精力的に活動されているcromisaさんが旗を振られており、私はその初期企画フェーズでのサポートをさせていただいたのみでした。

経緯としては、もともと名古屋在住のcromisaさんが名古屋でもIM@Studyのイベントを開催したい、と思い立ったところから始まっています。

その折、彼のプロダクトである IM@Sparqlが受賞したLinked Open Data チャレンジ Japan 2018の授賞式で同様に受賞されていたCode For AICHIの方々と意気投合したとのことで今回のイベントの大枠が決まりました。というのが、どこかにブログ書かれているかな、と思ったらなかった。きっと書かれることでしょう。
地場の方が企画に入っているのもあって、会場は大学(名工大)。これはIM@Study史上初のことですね。
どうやらイベントの告知が学内掲示されていたようで、学生さんの参加もありました。
元々、少人数ではじめたアイマス×エンジニアリングの輪が、今回のように広がりを見せることは嬉しいことですし、こうしてやりたい人がイベントを開催できるのはとても良い流れですね。

私も微力ながらですが、ムーブメントを広げる一助になれたら良いな、と思います。