参加の皆様、お疲れ様でした。また私の発表を聞いてくださった方々、ありがとうございました!
発表では、先日の『The Art of Senior Engineering』の経緯と試みの結果、趣味として少しずつ進めているきのこるエフエムの宣伝をしてきました。

内容として厳密にEngineering Manager(EM)の話かというとそうでもない部分もあるのかな、と思うのですが、現場のエンジニアからEMになった場合であればその原体験を思い出していただくきっかけ、元からEMとして仕事に就いている方はエンジニアはこんな考え方をすることもあるのかと参考にしていただけると嬉しいです。

そして、きのこるエフエムも是非聞いてくださいね。

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さて、スライドにも書いていますが、4月からはこれまでのEngineering Manager(っぽい業務)から離れSolution Architectという、これまたやりがいのありそうな仕事の立ち上げを任せていただいています。

裁量がこれまで以上にありますが、その分責任も重くその影響もあってか曜日感覚どころか月の感覚がなくなるくらい濃密な日々を過ごしています。ハードワークには耐性があるつもりですが、以前のようにただガムシャラに働くだけではダメで、必要のない仕事を減らすための工夫も求められます。この感覚は未知ということで恐れを感じることもありますが、最後にはなんとかしてやるという覚悟で臨んでいます。

Solution Architectの仕事は何かというと私も模索しながらなのですが、当面はビジネスを遂行していく上で出てくる技術的な課題をすべて潰す仕事だと考えています。そして課題を潰す上では特にモノではなく、コト(ソリューション)を重視するのが大事かな、と2週間くらいやってみて感じます。

今はトライアル状態だと思っていて、胸を張ってSAを名乗るのは真の結果を出して会社の皆様に認めていただいてからです。一つ大きな区切りをつけるまではまずは突っ走ってまいります。