諸事情により遅くなりましたが、就職しましたのでご報告です。2月1日より、Repro株式会社というアプリ事業者向けのソリューションを提供している会社で働いています。

実はRepro社には独立した段階よりお仕事をいただいていました。はじめは他の会社さまとの掛け持ちだったのですが、昨年末頃よりRepro社一本となっておりました。それでは社員で良いではないかということで、今回の話となりました。

元々のご縁は共同創業者の三木さんで、Shinjuku.rbの運営を通じてお誘いいただきました。当時よりテックベンチャーで、高度な技術力を求められるというところに強く魅了され、お手伝いすることになりました。

振り返ると社会人人生、私の場合はまだ4年目ですが、その中にも何度か岐路があったなと思います。

グリー在籍時に社内転職制度があって、協業としてやっているアイマスのコンテンツを扱えるポジションがあったのですね。アイマスは好きなコンテンツである上に、ソーシャルゲームやりこんでいた時期でしたから、私にとってすごく魅力的に映りました。
 
ただその場合、職種はエンジニアでなくなってしまうという自分にとってのデメリットがあり、散々悩んだ挙句に(実際に面談も受けました)辞退してしまいました。

技術か、それ以外かという選択を迫られた時に、悩みはしてもやっぱり技術だという決断をしているのが、ここまでの私で。技術に囲まれた環境で、フロントエンドエンジニアとして働いています。

選りすぐりのエンジニアが集まる環境で、正直、自分自身の実力不足を感じる場面も多々あります。
 
とはいえ、やったもんが強いというのは世の理。行動で示していければと考えています。足りないのなら足りないなりにしがみついていきたいものです。